
ぼけナースいつもオドロキ編 新米看護婦物語
小林光恵/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(2件)3.5
| 0 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ漫画・おたんこナースを元に ノベライズしたもの。 おたんこナースも面白かったけれど こちらもしみじみ面白い。 変な患者や、困った患者、 クスリと笑えるものから、なんだかジーンとしちゃうものまで、たくさんのエピソードが詰まってる。 ぼけナースシリーズ、あと二冊あるので そちらも読んでみようと思っている
0投稿日: 2021.12.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「ぼけナースいつもオドロキ編」3 著者 小林光恵 出版 角川文庫 p87より引用 “人生イコール時間です。その限りある時間をどう使うかで、 人生は変わってくるのだと思います。” ナース経験を持つ著者による、 病院で起きるナースと患者や医師とのやり取りを描いた一冊。 病院での新年から患者の自殺についてまで、 新米ナースを主人公として描かれています。 漫画「おたんこナース」の原案に、 漫画になかった話を足して編集されています。 上記の引用は、 仲の良い夫婦の話の一文。 お金で一番手に入りにくいのは、 時間なのでは無いかなぁと思います。 自分のやることを人にしてもらうことで、 自分の時間を作ることも出来るには出来ますが、 よほどの財力がなければできないでしょうし…。 せめてうまくやりくりして、 自由な時間を少しでも増やしたいものです。 ーーーーー
0投稿日: 2012.01.17
