
総合評価
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powered by ブクログ瑞々しいほどの青さとか、恐れを知らぬゆえのがむしゃら感とか、決して素材は悪くないと思う。ストーリーも、ありがちと言うか悪くはないし。
0投稿日: 2023.12.24
powered by ブクログ全8巻完結。ヒロインが主人公に好きという気持ちをはっきり伝えて、主人公も彼女らの気持ちをちゃんと分かっているという、ツンデレ女子に鈍感男子がテンプレのライトノベルには珍しい、というか唯一なんじゃないかと思う、公開両想い三角関係作品。読んでいて気恥ずかしくなる。葉菜子がいなかったら、読み終えられなかったかも。 でも最終巻まで読んで良かった。
0投稿日: 2017.04.14
powered by ブクログいちゃいちゃハーレムものかと思いきや、ヒロインの生い立ちが重くて驚いた。 肝心の映画撮影の部分が後半一気に削られて戸惑った。練習の過程は描かれていただけに惜しい。
0投稿日: 2013.06.12
powered by ブクログ映像・心象を文章化する難しさ。 途中重い話もありましたが、本人たちはあまり気にしていないようなのでOKなのかな。
0投稿日: 2013.05.05
powered by ブクログ想像以上に重いエピソードを孕んでいたけれども、最後は高校生らしく、子供らしく気持ちをただただぶつけるというのが、とても青春っぽくて良い。これから先の物語に大変期待が持てる良いお話でした。
0投稿日: 2012.02.05
powered by ブクログ作者の岩田さんは、わたしの中では“想いを描く作家”と認識されている。 その作者の力量発揮の一作。 前シリーズが重苦しかったので、こういう明るい作品を待っていた。 かわいい女の子二人にいきなり告白されて、その二人と映画を撮ることになると言う、なんとも実にライトノベルらしい展開。 でも、ただのラブコメではなくて、主人公たち三人のそれぞれの心の傷や挫折を背景にそれでも、前に進んでいこうとする意志を、愛しい人を肯定していく力強さを、愛しい人に肯定される喜びを、これでもかと描き出す姿は、本当に、読んでいて素敵。 また、映画という映像美を文章で表現しようとする作者のその姿勢にも感心する。 読み終わって、とても気持ちいい。 未来へと繋がっていく三人の今後をさらに読んでみたいと思わせる作品だ。
0投稿日: 2010.12.04
powered by ブクログイメージイラストからくる華やかさとは裏腹に文体はどうにも野暮ったい感じ。あまり好みじゃないなあ。あと、主人公のイメージがよくつかめなかった。 作品内で映画を撮影しているように、主人公の目を通して二人のヒロイン、花と華を愛でるのがいいのかもしらん。ちょい詰め込み過ぎな気はするけど、綺麗に終わらせているのが余計に勿体無い気が。
0投稿日: 2010.05.06
