
総合評価
(25件)| 7 | ||
| 6 | ||
| 7 | ||
| 1 | ||
| 0 |
powered by ブクログキャラクターが前作ではっきりさした分、前作より楽しめた様に思う。 が、半眼の多用は相変わらず。 つまらなくはないが、大きな感動もない。 続編が出たとしても、化けることはないだろうなぁ。 堂々の星3つ。
0投稿日: 2025.04.07
powered by ブクログどれぐらい給料もらってるか分からないけど、下手すると赤字ですよね…。 それでも育てたい会社なのか。 自分たちで育てて、給与もアップというのはやりがいあるかもね。 でも、とにかく体には気を付けて。 みんな無理しがちな人ばかりなようだから。
0投稿日: 2020.07.24
powered by ブクログ4.6 特急トランスボーダーズがめちゃくちゃ面白かった。 続編がないのかな、無いか、、 登場人物が個性的で魅力的で、誇りをもって働いているのがカッコいい。 ロードバイクもオートバイも乗る身としては、とてもやりがいのある仕事だな、と思います。 宮城ではそこまで需要無いと思いますが、沙織も菅野も如月も佐古田もとっても良い仲間達ですね。 この作者の別作品も読んでみたいです。
4投稿日: 2020.05.07
powered by ブクログ時間かかったけど大事に読みました。二作目ですが、前作よりおもしろかったと思います。お仕事小説なんですが、ファンタジーでもあります。こんな会社に勤めたい!陶子さんが好きです☆ロマンス的な話があっても良かったかなぁと個人的には思います。続編は…ないんだよね…ちょっと残念。
0投稿日: 2019.06.13
powered by ブクログ特急ガールの二作目。 瞬間移動の特殊能力を持つ女性の面白 可笑しい物語と思いきや、悩みながらも 前に進む熱血ビジネス小説だった。 最後は皆がお互いを信じて心が一つに なってこそやり遂げられる仕事で感動。 現実社会でも、志が同じなら仲間が同じ 方向を目指す環境があれば是非入りたい。
0投稿日: 2016.11.14
powered by ブクログカバーの絵がぶっ飛びすぎててホラーの域だけど、そういう話じゃありません。設定については主人公が感じているほどに読者としては理不尽じゃないというか、そうじゃなきゃ続編にならないんでごめんな。で、まあ、そう思った方がいいじゃんみたいな。 で、ですね。 いまさら驚きも何もないので、オチの話を含めだいたい「ふ~ん」で終わるのですよ。ジョーがキャラクタ的に良い味出している(青森県民人とかいう変な人種が出てきたのは気になった。編集は仕事をしましょう。)けど、なんか縮小再生産的な。で、発端は大湊(むつ市ではありません)を飛び出したことなので、そういう形でオチをつけて終わり。とりあえずまとめた感はあるけど、ストーリーの山はたぶん、三話にあったんで、それとオチは別というところが失敗なのでしょう。
0投稿日: 2015.09.08
powered by ブクログ1巻からの伏線を回収してラスト泣かせる。いつもながらうまい。 こういう話は学生上がりやニートデビューのラノベ作家には書けない。会社勤めをしながら二足の草鞋で書いている(少なくともこの作品の時点では)からこその社会人感覚。 映像化しようと思えば低予算で可能な構成。オリジナルエピソードも自由につくれる。どこかやりませんかね。担当編集者は企画を売りこむべきだよ。社会人むけのいいお仕事ドラマになる。
0投稿日: 2015.04.22
powered by ブクログ主役の成長っぷりがいいな~。がちで荷物をとどけているような感じもいいと思います。一生懸命荷物をとどけてますよ~。
0投稿日: 2015.01.18
powered by ブクログバイクが乗れる人を! と求人を張ってみたら 自転車が乗れる自称イケメン、他称犬に似ている人が。 またも連続短編ではありますが、すでに始まりがあれです。 うっかり、どうした?! と言いたくなるような風景。 多分そんな落ちだろう、とは思いましたが。 そう、毎回自費で帰宅している彼女の預金は 一体どうなっているのでしょうか?w とりあえず、47都道府県制覇する勢いで あちらこちら走ってもらいたいものですが 多分これで最後? きっとそのせいでこんな怪奇現象が! と思っていたのに まったくもって改善されない、その現象。 しかも今回はやたらに過去が…。 とりあえずあれですね。 試験会場(?)の親父は、古傷あおるのがうまいかと。 最後の転職状態は、ちょっと頷くものが。 信念、大事です。 しかし生きていく上での色々も大事。 自分が納得できる人達と、納得できる仕事に 囲まれていればすごく幸せですけど、ね。
0投稿日: 2014.05.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
上司をぶん殴って一流商社を辞めた吉原陶子24歳。いきなり目覚めた「ある能力」に振り回されながらもバイク便会社・ユーサービスの風変わりな同僚たちとともに、手渡しで荷物を運ぶ「ハンドキャリー便」担当として日々を送っていた。 風変わりだけれどいい人揃いのユーサービス。新人は戌顔の青年。前作が有ったなんて知らなかった。さっそく図書館に予約しないと!
0投稿日: 2013.09.22
powered by ブクログドタバタ、かつ軽薄なトーンは前作より減っており、小説としてのクオリティは上がっています。 でも語彙が少ないのか、何かあればすぐ「半眼」になるのはやめて欲しい。 星3つとしましたが、ストーリー構成は上手なのでもう少し表現に味わいが出れば4つ付けられます。
0投稿日: 2013.08.12
powered by ブクログ特急便ガール!の続編。新しい登場人物がいたり、新しい展開もあって、 2冊目でも飽きがこず、面白い。まだ続編があるのかは分からないけれど、あるなら読みたい。 2013/4/4
0投稿日: 2013.04.04
powered by ブクログ前作を読んだときに感じた「軽さ」が今作では払拭されていて、読み応えがある作品になってた。 でも、せっかくいい作品なのに「半眼」という表現を使いすぎててちょっと目についたかな。。 名古屋から東京に飛んだところでは不覚にもうるうる。 登場人物もみんな素敵で、読んでいて楽しくなってくる爽やかなお話でした。
0投稿日: 2012.11.10
powered by ブクログ上司を殴って辞めたOL陶子が再就職先に選んだのがバイク便の会社。 そこで新たな能力に目覚めてしまい東奔西走する物語。 今回は新人採用から陶子の退職など盛りだくさん。 心温まるストーリーと魅力的なキャラによりこの物語の素晴らしさは保たれていて相変わらず読んでいてほっこりしましたが、最後のメインでもある物語がどうしてもご都合主義寄りになってしまったのが残念だった。 それとそれぞれのキャラの特性が初巻(特急便ガール)と比べると若干活かされなかった気がする。 期待値が高すぎたかな。
0投稿日: 2012.11.06
powered by ブクログ社員さんを見るお客様の目が厳しい世の中でこんなに上手くハッピーエンドに繋がるわけがないと思いながらも、こんな温かい人たちに囲まれて仕事をすることができたら幸せだと思った。如月さんの、理念なんかなくても(略)みたいな台詞、格好良かったです。自分に合った職場に巡り合えて良かったね、トーコさん!私もこんな温かい職場で働きたい。
0投稿日: 2012.10.17
powered by ブクログ美奈川護「超特急便ガール!!」を読了。今月31冊目。 「特急便ガール!」の続編。だけど、これで完結なのかな? なんの為に仕事をするのかってテーマの話。どちらかというと小説という媒体よりは、テレビドラマの方が映えるシナリオだと思う。全てのバランスが絶妙にテレビドラマ的で、こう目を閉じるだけで絵が浮かんできそう。
0投稿日: 2012.04.29
powered by ブクログ何がいけないのか分からないけどいま一つ物足りなかった。 届けられるモノに対しての思い入れとか、そういうのがあんまり伝わってこなかった、ような気がする。そのせいでお話としてボンヤリしてた、のか? ん~?自分でもどうしてだかわからないけど、いまいちだったなぁ。
0投稿日: 2012.04.09
powered by ブクログ■荷物を持って全国を駆ける!バイク便会社のワーキングコメディ 上司をぶん殴って一流商社を辞めた、吉原陶子24歳。いきなり目覚めた「ある能力」に相変わらず振り回されながらもバイク便会社・ユーザービスの風変わりな同僚たちとともに、手渡しで荷物を運ぶ「ハンドキャリー便」担当として騒がしい日々を送っていた。自転車メッセンジャー便担当の天然新人が加入したり、社長がスリ被害に遭ったり、過去に一件だけ起こった「配送事故」問題が再浮上してきたりと、事件が絶えない中……陶子自身にまさかの引き抜き話が降って湧き、大きな岐路に立たされることに――!?荷物を巡って東奔西走! 異色のワーキングコメディ第2弾。
0投稿日: 2012.03.14
powered by ブクログ陶子の生き方、同年代・同じような立場の人間としては憧れる。『理想』、『理念』、『ビジョン』とか”会社人”なら耳タコで言われることだが・・・そういう仕事よりも、最後の方で陶子が言い切ってるような『仕事』をしたいものです。続編ないのでしょうか?個人的には期待します。
0投稿日: 2012.01.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まさか続き物だったとは…。 というわけで前作「特急便ガール!!」が面白かったので読んでみた。 想いの強い荷物を持つと本人の意思とは無関係に本当に届けるべき場所に瞬間移動してしまう主人公。片道しか飛べないのも相変わらず。 展開はあまり予想を外れないけど好き。 最後の配送リレーはよかった。 陶子のあの選択は。自分を見誤られると頭にくるよなぁと共感した。 内容とは関係ないけど「半眼」という単語を使いすぎだと思う。
0投稿日: 2012.01.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回もガールが頑張って地方から東京に自腹で帰ってくる話。 ラストのタスキリレーは良かった。熱かった。 そういえばこの著者の前作もご当地めぐりする話だったけど、こういう話が好きなんだろうか。
0投稿日: 2011.10.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
キャラクターの個性と、 会話のテンポ感に引き込まれる。 (でも、どちらも図書館戦争の方が上かも) 終わりも良く、良い読後感でした。
0投稿日: 2011.09.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
続刊が出てくれてとても嬉しい作品。 大手商社勤務のOLから一転、バイク便会社のライダーになったトーコさんが東奔西走したり四苦八苦したりするお話。 今回はお馴染のメンツに加え、自転車便ライダーとして新たに従業員が増えたり、社内のドタバタ(?)がメインです。 創業者の影がちらつく会社の状況が段々顕著に見えてくるようになったり、陶子の意外な弱点も発覚したり――。 そして今回も、最後の最後で繰り広げられる手に汗握る展開。 イベントで道路事情の一変した東京で、最短時間で荷物を届けるために、ユーサービス従業員総出で荷物をリレーします。 普段はおちゃらけたり漫才かましていることの多いメンツが、一分一秒を争って真剣に仕事を果たそうとするそのギャップに感動するやらきゅん(?)とするやら。 そして、一旦はユーサービスと距離を置く陶子も、自然とユーサービスの仕事の姿勢を自分の基準にしていて、なにかのきっかけですぐそっちの仕事の方を考えてしまっているのが良いなぁ、と思いました。本当に心から思っていなければできないことです。 『「ここが自分の居場所!」と言える仕事』などと言うと、「仕事人間」とか悪い方向にも思われがちですが、一緒に本気でなにかを成し遂げられる仕事・職場というのは大切なのではないかと感じました。 そして、くっついてから一旦離れてみなければ、自分にとってなにが本当に大切なのか、共感しているのか、という深層部分までは分からないのでしょう。 仕事について、存外深く考えさせられる結末でした。 そこに持って行くまでの伏線といい、毎度この作家さんの文章は鮮やかで面白い。 今回も綺麗に一冊完結のまとめ方でしたが、これは続刊を期待せざるを得ない。
0投稿日: 2011.09.11
powered by ブクログ積読していた前作を読んだら予想以上に面白かったのであわてて購入して同日に読了。新キャラクターも愉快だけど、やはり各エピソードのテンポが良くてどんどん読める。まだ続きが出来そうなので、楽しみ。
0投稿日: 2011.09.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
楽しみにしていた続刊! まず新人(昔飼っていた犬に似ている感じの自称イケメン)が登場して、配送事故について知りました。っで、その配送事故が「ユーサービス」の過去とこれからに深くかかわっていて……。 単純だけど、だからこそ共感しやすいのか(いや、別に共感はしなかったけど)とにかく抵抗なく読めました。ユーサービスのスタッフは社長もライダーもみんな臆病で不器用で時々愛おしくなります。総じて「馬鹿じゃないの?」と思うこともありますが、等身大にがんばっている姿が描かれているのがこのお話の魅力だと思います。 でもまだまだ上を目指すなら、さすがに会社の理念ぐらい明文化しておいた方が良いと思います。 言わなくても分かって欲しいという乙女心を男の人は意味が分からないと言いますが、言った方が良いことまで言わないオトメンな心は多分女には理解できません。分かりあえていることを大声で言えるのが、格好良いと思います!! ←個人的な意見 さっ、この巻で「特急便ガールは」なんとなくまとまったけど終わりになちゃうのかな? すっきり終われたから良いかと思う反面、やっぱり好きだからまだ読みたいとも思ってしまう可嵐なのでした。
0投稿日: 2011.08.26
