
総合評価
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powered by ブクログホラーサウンドノベルのノベライズ版。 原作のゲームについては未プレイなので、細かい部分の違いまでは解らないのだが、主人公の性格と行動が下品かつ最低で感情移入出来ない。元恋人の明美の正体が解ったとしても、公平が明美の作品を盗作したという事実は覆らない。 序盤は主人公の公平とヒロインの奈美の視点で交互に描かれるが、同じセリフと展開を二度も読まされるので冗長。ホラー描写もゲームありきなので、小説として読むにはテンポが悪い。 二重人格による暴力と性衝動が話の軸なので、やたらと性描写が多いが、公平と奈美が唐突にサカるのは理解しがたい。吊り橋効果かなんかなのだろうか……。 終盤で公平と奈美の父親は誰なのか、二人は血の繋がった兄妹なのか、明美が自殺した真実とは何なのか、とナオミと口論する場面があるが、情報を小出しにせずに一気に言い合うのでごちゃごちゃして頭に入ってこない。 やはり原作が一番ということなのだろうか。
0投稿日: 2021.04.26
powered by ブクログ原作ゲームはスーパーファミコンで発売され、本作品はリメイクされたプレイステーション版に併せて発行されたものです。 ゲーム版のプロットとほとんど同じですが、主人公は原作「弟切草」を手掛けた人物という設定が付加されているなど、内容はオリジナルのものになっています。 リメイク版の弟切草には「ザッピングシステム」というものが追加されましたが、これはとある場面で主人公とヒロインいずれかの視点を切り替えて物語を進めるというシステムになっています。 当作品は、そのザッピングシステムを意識してか、区切りごとに同じ場面で2人の視点がコロコロと入れ替わるような内容になっています。 しかしこのザッピングの再現が、物語が進んでいるのか進んでいないのかイマイチ掴めず、テンポを悪くしている要因になってしまっているように感じます。どうせなら区切りごとにどちらかの視点かが書いてあるともう少し読みやすかったかもしれません。 「ゲームとは違うオリジナルであり、しかしゲームそのものであり、知らない人が読んでも面白く、知った人が読むと更に面白い」そのコンセプトには非常に強い意志が感じられましたが、筆者としても消化不足だったのではないかと感じます。 原作の、ビジュアル化されたお化け屋敷のようなB級ホラー感は削ぎ落とされてしまい、小説では心理的な恐怖を入れようとした節もあるものの、うまくいかなかったように見えます。
0投稿日: 2021.03.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
*読んでからレビューを書くまで時間が経っているためあやふやな部分があります。 表題が同じゲームの小説化。 ゲームは未プレイ。 主人公とヒロインの2人が体験するとある出来事を二人それぞれの視点から交互に、 徐々に進めていく。 片方の視点では見えていたがもう片方では見えていない、二人が離れ離れになるときなどは同じようなことが起こっても二人の意見は全然違うなどや、 そして徐々に物語が進んで事件の真相に迫っていくにつれて、行動が物語のはじめころより異なっていきそれがまた新たな疑問点になったりと、 頭がこんがらがりそうになりながら読み進めていきました。 結末のほうは、間に複線なども持たせていたけど、突然だなって思いましが、 ゲームの小説化ということを踏まえて自分は納得しました。
0投稿日: 2020.12.22
powered by ブクログ主体が移り変わるのがちょっと新鮮。が、ストーリー展開はゲーム的な感じで謎解きというほどのこともない。それでもホラー的な要素があればと思うが、そういうものを期待するとガッカリするかも。
0投稿日: 2019.11.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
◆ネタバレがありますのでご注意ください 一気に読んだが、なんというか会話や表現が安っぽいマンガチックでホラーとしてはイマひとつかな。前半はいろいろと恐さのギミックもあるが、なんとなくゲームっぽい。というかそもそもナオミが仕掛けたものなのでゲームっぽくていいのだが。ナオミが奈美の二重人格かと思ったらそうではなく、さらには耀一郎が二重人格だったなどどんでん返しの連続(そもそももととなったゲームがそういう仕掛けらしい)は悪くない。奈美の中のナオミが記憶を刷り込んで精神を崩壊させようとして云々(実はそうではないのだが)のあたりはけっこう説得力があって怖い。でも「ばらもん」がナオミから出た途端に彼女がまともになったり、さんざん伏線を張っておいた弟がいきなり助けにくるというのは取ってつけたようでなんだかなあ…。ラストのDNA鑑定の結果は「いつもより十三分早く」とわざわざ不自然な数字を持ってくるあたりがいかにも(笑)。公平と奈美の一人称が交互に入れ替わって描写されていくところに何か仕掛けがあるのかと思ったが深読みしすぎだった。
0投稿日: 2018.10.15
powered by ブクログ2018年7月14日読了。嵐の夜に公平・奈美のカップルが迷い込んだ、公平の手がけたゲーム「弟切草」そっくりな洋館。そこで起きる怪奇現象の数々…。空港に向かう途中の電車・バスで読了。原作のゲームは私もだいぶやった(ピンクしおりまでは至らなかったが)こともあり懐かしく読んだが、ホラー・ミステリ小説としては相当イマイチ…。ゲームをやったことのない人が読んでも「怪魚」とかいって分かるのかな?数々の怪現象・引っ張り続ける謎に最終的には答えが出るのだが、謎掛けのための謎のような感じでどうにも必然性・納得感に欠ける印象。時折出てくるオヤジギャグも「弟切草」の世界観に沿った結果、とも思うが場違いに感じる。まあ、期待しないで読んだわけだからいいのだが。
0投稿日: 2018.07.14
powered by ブクログつ…つまらん…先が読めちゃう二重人格物語。Anotherの方が同じ二重人格ネタでもまだよかったかなー。とりあえず説明不足の点がいくつもあるし、収拾不可能なら書くな、と思ってしまう。
0投稿日: 2016.11.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2007年5月2日読了。 ゲームがベースになってるようですが、ストーリィはシナリオライターである著者の完全オリジナル。 奈美とナオミと二重人格。「ナオミあ・ら・かると」(弓月光)ですか? ホラーなんだけど、途中でそれに気づいてドキドキハラハラは別方向に。そしてだんだんからくりもわかってきて、ホラーというよりは探偵ものの仕様になっていく。どうなの? どうなんだ? って後はとんとん進んじゃいました。結末を迎えてもまだまだ疑問は沢山残るわけですが、最後に愛は勝つってことで? 弟の立場は結局何だったんだかなぁ。
0投稿日: 2015.06.20
powered by ブクログホラーっぽくない、文体が稚拙かつ無意味なカタカナの多用で読んでてイライラする、最後の展開がトンデモ過ぎる、無駄なエロ描写。
0投稿日: 2014.09.26
powered by ブクログ男女の描き方が、やや稚拙。 楽しいような、すっきりするような、ハラハラするようなしないような…。読後ぼんやりと何が面白かったのか分からない作品。
0投稿日: 2014.08.16
powered by ブクログ心霊現象を匂わすシーンなどはトリックで解決しておりリアリティを意識しているのかと思ったが後半の乗り移る件は完全にオカルト。ホラーならホラーで、トリックならトリックでと一貫して欲しかった。
0投稿日: 2014.05.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
途中で騙された箇所は楽しめたけど、視点移動の意味合いが薄く、落ちが弱いためホラーとして中途半端な感じ。
0投稿日: 2014.02.05
powered by ブクログブックオフで百五円で購入。 名前だけは聞いたことがあったので読んでみました。 なんか……。がっくし感。ホラーって書いてありますが全然こわくない。下ネタばっかり続いてなんか気持ち悪かったです。
0投稿日: 2013.10.15
powered by ブクログSFCで発売され、PSでリメイクされたサウンドノベルの、原作者によるノベライズ。ノベルのノベライズ、という奇異な形ではあるが、メタの手法を取ることで一応の体裁は繕ったようだ(かまいたち2が同じ轍を踏んでいるわけだが……)。 しかし……。残念ながらホラーになっていない。怖くない。登場人物の視点を行ったり来たりするザッピングも意味合いが薄い。この手法を取るなら編を分けた方が良かっただろう。 だが問題はそこではない。何よりも怖くないことだ。この人はそれこそ「街」のような荒唐無稽なものを書いたほうがいいのだ。 「弟切草」は「サウンドノベル」であるからこそ不気味だったのだということを確認することになった一冊である。
0投稿日: 2013.02.12
powered by ブクログうーん、公平と奈美の心理描写が交互に来るってのは、両方の考えが面白くていいけど、ちょっと間延びかしら…。そしてなんか入り組みすぎている人間関係…。細かいところが謎が残りすぎてて、ちょっと不完全燃焼。
0投稿日: 2012.10.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ホラー? じゃなかった気がするなー。 だって、怖くなかったもの! まぁ、 なんでも話せる人に出会えたら、 それは、幸せな事ですね。
0投稿日: 2012.10.04
powered by ブクログ高校生の頃、映画を観に行きました。主題歌をYELLOW MONKEYが歌っていたので。当時好きだったひとと行ったので、映画の内容なんて覚えていません。奥菜恵が出ていた。 そんな甘酸っぱい(?)思い出と共に、読んでみます。 カバーの略歴を見て、すごいひとなんだなあと驚く。もうおじいちゃんなんじゃない?特捜最前線とか。 文章の端々におじいちゃんぽさがあって和むものの、無理なくその光景が浮かぶ巧みな表現で、いいホラーだったと思います。端的に言えば怖かった。 終盤までサスペンスなのかオカルトなのか判らないところが、また恐怖を煽る。個人的にはサスペンス落ちが良かったんですけども。大オチにかかりますが少し前にイソラを読んだので。 ゲームもしてみたいなあ!あと、映画もちゃんと観返したい。
1投稿日: 2012.06.05
powered by ブクログ中盤まではホラーだったけど… 話の裏が出てくる内に人の柵が怖いだけでホラーって感じではなくなったなぁと思いました。 でもまぁそんな柵が好きかな とか。 表現というか出てくる話が大人向けかな とか。睦み合うとか…
0投稿日: 2012.05.02
powered by ブクログサウンドノベル生みの親のひとり、長坂秀佳氏による同名ゲームを題材にした小説版。 文体もゲームそのままで「弟切草」「街」体験者には馴染みやすい。 ゲームとはまた違った仕掛けがしてあって面白かったが、ホラーよりもサスペンス成分が濃いように感じた。
0投稿日: 2012.03.04
powered by ブクログ表紙が怖くて避けてたけど、読んでみて拍子抜けでした。 弟が言った、「怖くないよ、人間がやっとるもん」という事前情報があったからかもしれないけど、とにかく怖さが足りなかった気がする。 その一つに、主人公の「~ダッ!」とか「~ダロ」ていう、カタカナ語尾があると思う。 ホラーなのかミステリーなのか...中途半端な印象を受けた。 ゲーム版はビジュアルがプラスになるから楽しい(怖い)かも。
0投稿日: 2011.03.14
powered by ブクログ多分、初めて読んだ小説だったと思います。10年ほど前なので薄れてますが、面白くて一晩で読みました。以外と重くて暗い内容だったと記憶してます。この作品がきっかけになって長坂氏や角川ホラー作品を読み漁りました。
0投稿日: 2011.02.08
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 弟切草…その花言葉は『復讐』。ゲームデザイナーの公平は、恋人奈美とのドライブで山中、事故に遭う。二人がやっとたどり着いたのは、弟切草が咲き乱れる洋館だった。「まるで俺が創ったゲームそのものだ!」愕然とする公平。そして、それは惨劇の幕開けだった…。PlayStation版話題のゲームを乱歩賞作家の原作者がオリジナル小説化。 ******************************
0投稿日: 2010.10.09
powered by ブクログゲームコミックって、ゲームのサイドストーリーか、同じストーリーをなぞるだけの物しか知らないので、この本も借りた最初は「まぁこのゲームしたこと無いし、楽しめるかな」程度の気持で読み始めました。 が、読んでみると、このゲームの制作者が主人公の全く別枠のお話。メタ表現満載でとても面白かったです。ホラーにしては、ちょっと表現が軽い気もするんだけれど、ゲームシナリオを作ってる人だけあって映像とかキャラクタがイメージしやすい。読みやすい楽しい本でした。娯楽って感じ。 ただし、やや大人向けな表現があってびっくり。びっくりです。 個人的には、「このゲーム欲しいなぁ」と思いました。
1投稿日: 2010.05.10
powered by ブクログ弟切草…その花言葉は『復讐』。ゲームデザイナーの公平は、恋人奈美とのドライブで山中、事故に遭う。二人がやっとたどり着いたのは、弟切草が咲き乱れる洋館だった。「まるで俺が創ったゲームそのものだ!」愕然とする公平。そして、それは惨劇の幕開けだった…。PlayStation版話題のゲームを乱歩賞作家の原作者がオリジナル小説化。 (amazonより抜粋)
0投稿日: 2010.05.01
powered by ブクログゲームやったことないのであれですが、 個人的に引きこまれる内容で面白かった。 (中学時代)読み終わった。
0投稿日: 2010.04.12
powered by ブクログゲームを乱歩賞作家の原作者がオリジナル小説化したらしいです。 ゲームはやったことないけど、引き込まれる内容でした。 内容もホラー的で、ドキドキハラハラはできました。 だけど、好き嫌いとわかれる作品かも。
0投稿日: 2010.03.16
powered by ブクログ著者の長坂秀佳氏は脚本家で、もともと作家を生業としてこられた方ではありません。ましてや、弟切草を書かれた時には還暦も近いお歳でいらしたことを考慮すると、星ひとつなんていうのは酷ではないかとも思いますが。 シナリオライターとして、アイデアを作家に託していただきたかったと、私は感じました。脚本を書くのであれば、「・・・・そうなノカ」という書き方も画数を減らすプロのコツなのでしょう。そして、別に「のか」でも「のカ」でも「ノカ」でも構わないのでしょう。 でも小説として読むには、読みにくいどころか、つい行間まで読んでしまうのです。ここがカタカナになってる意味はなんだろう・・なんて。 小説として、人に読ませる文章としては、この表現力はどうなんだろうと疑問に思ってしまいました。 そして、怖いとも思えませんでした。 人の怖さって、そういうものだろうか。 人の怖さを経験したことのない、若い方が書いておられるのかと思ったほどです。 やたらと饒舌な犯人に、ぐふふふふ、げへへへと笑われても、怖くもなんともないどころか、盛り上がってきた雰囲気が・・・と残念になってしまいました。 ただ、原作ともいうべきゲームのほうをやっていないので、その世界観を知っていれば、どっぷりはまって楽しめたのかもしれません。 そして、なにより本業は脚本家の方なので、プロットの構成をこそ、評価してさしあげるべきなのでしょう。 それともう一つ、ゲームありきということで、読者として、若い人を意識して書かれているということも、考えるべき点かもしれません。 素直に怖かったという感想をもつ読者の方もたくさんいらっしゃるようです。現実味を帯びたドロドロした話でなく、単純な・・・・というか、本を閉じれば安全な世界にすぐに戻ってこられるホラーを意識して書かれたようにも感じます。 残念ながら私は星は1つですが、人によっては楽しめる作品かもしません。 それと、私の本棚は基本的に地元のY市図書館で借りた本のログですが、この本は休暇で行った海辺のリゾートで、貸してくれたものです。 プールサイドやビーチサイドで明るい太陽のもとで読んだわけですから、怖くなかったという私の感想も、差っ引いてもらった方がいいかもしれません。
0投稿日: 2010.03.12
powered by ブクログゲームでもよく知られている本ですよね。これまた本読んでみるとゲームとの違いとかも楽しいかもしれませんね
0投稿日: 2010.02.01
powered by ブクログある洋館に閉じ込められて、いろいろな不可解な出来事に遭遇する話。ホラー要素だけでなく、一緒に謎解きも楽しめるような話の構成になっていて、いろんな楽しみ方のできる作品だと思います。これはゲームにもなっているのですが、いろいろな話やその展開に楽しませられます。ホラーが好きな人も、そんなに得意ではない人も楽しめる作品だと思います。
0投稿日: 2010.01.15
powered by ブクログ表現力があってかなり怖かったです。 他のホラー小説と比べて、 体の芯から冷え切るような怖さがありました。 また、登場人物の心理描写が丁寧に描かれていて、 ただ怖いだけじゃなく、深い話に繋がっていくところが魅力で、 ホラー小説の中ではかなりおすすめです。
1投稿日: 2009.09.26
powered by ブクログ叔父オススメの本で貸してくれたので読んでみました第一弾(このシリーズ三冊借りました)。 乙一を除くホラー物って読まないのですが、ホラー物の典型ってかんじ。 基本的にホラー苦手なのでコメントしにくいんですが、勢いよくよむことができたし、そこそこ楽しめました。
0投稿日: 2009.09.25
powered by ブクログゲーム『弟切草』の小説版。 夏のある日に、恋人奈美とドライブ中に事故に遭い遭難した公平は 不思議な洋館に辿り着いた。 その洋館は自分が手掛けたゲーム『弟切草』に出てくる洋館そっくりで・・・ 最初は怖かったです。 が。読み進めていくうちに『う〜ん』な展開に。 ゲームをしてるともうちょっと楽しめたのカナ??
0投稿日: 2009.08.15
powered by ブクログ読みやすい。二人の視点で進めているのが良い。途中は本当に怖いが、読み終わってみるとそうでもなかった。
0投稿日: 2009.06.19
powered by ブクログゲームはやっていないけど、評判だったゲームのノベライズ(原作?)ということで購入。 シリーズ化してたので、まとめて読みましたがどの作品も視点が結構変わってしまうので適当に読んでると躓きます。 論理的かとおもったら、オカルトにしてしまったりとちょっと評価しずらいのでこのランク
0投稿日: 2008.12.21
powered by ブクログたぶん人生ではじめて読んだホラー小説だったと記憶しています。 一世を風靡してた同名のSFC用ソフトで名前を知って、これを購入したはず。 この作品をきっかけに、しばらくホラー小説三昧だったなぁ・・・。
0投稿日: 2008.10.21
powered by ブクログ家にあったので読んでみた。 前半はホラー的な怖さで後は謎が解明していったりする人間ドラマっぽいかも…。色んな要素が混ざって全てが繋がってるみたいなのはドキドキするから好き。 舞台も古い洋館?みたいなとこでホラーの典型的な感じがホラー初心者にはよかった。
0投稿日: 2008.08.14
powered by ブクログ弟切草…その花言葉は『復讐』。ゲームデザイナーの公平は、恋人奈美とのドライブで山中、事故に遭う。二人がやっとたどり着いたのは、弟切草が咲き乱れる洋館だった。「まるで俺が創ったゲームそのものだ!」愕然とする公平。そして、それは惨劇の幕開けだった…。
0投稿日: 2008.06.14
powered by ブクログ家にあったので読んでみた。 前半はホラー的な怖さで後は謎が解明していったりする人間ドラマっぽいかも…。色んな要素が混ざって全てが繋がってるみたいなのはドキドキするから好き。 舞台も古い洋館?みたいなとこでホラーの典型的な感じがホラー初心者にはよかった。
0投稿日: 2008.02.20
powered by ブクログ過年、スーファミのサウンドノベル『弟切草』をプレイし、その後本が出てるを知って購入。主人公と恋人の両視点から話は展開されます。ついつい主人公になりきって架空の恋人と旅してしまいました笑
0投稿日: 2007.03.17
powered by ブクログあのサウンドノベルゲームの元祖ともいえる弟切草の原作者・長坂氏が書き下ろした、アナザーストーリー。弟切草好きな人には読んでほしいし、長坂氏の角川ホラー文庫の取っ掛かりとして良いと思いますねー!
0投稿日: 2006.03.07
powered by ブクログ弟切草……その花言葉は『復讐』。ゲームデザイナーの公平は、恋人奈美とのドライブで山中、事故に遭う。二人がやっとたどり着いたのは、弟切草が咲き乱れる洋館だった。「まるで俺が創ったゲームそのものだ!」愕然とする公平。しかし、それは惨劇の幕開けだった……。話題のベストセラーゲームを乱歩賞作家の原作者がオリジナル小説家!
0投稿日: 2005.10.26
powered by ブクログコワイ。とにかくコワイ。 表現がいちいちドキッときます。 この作者独特のカタカナ使い(?)が好き。 でもちょっと色々な意味で刺激が強いシーンも・・・。
0投稿日: 2005.06.02
powered by ブクログサウンドノベルの祖、弟切草の小説版。好みの分かれる文体だと思います。ゲームをやりこんだ人間はニヤリとしますが、そうでないとつらいかも。
0投稿日: 2005.05.15
powered by ブクログゲームっぽいのは否めないが、「彼岸花」よりは読める。一作目だからというのもあるが。バックグラウンドはしっかりしてるのでオカルトちっくな作風が好きな人にはいいかもしれない。
0投稿日: 2004.09.22
