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そして花嫁は恋を知る6 黄土の大地を潤す姫
そして花嫁は恋を知る6 黄土の大地を潤す姫
小田菜摘、椎名咲月/集英社
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総合評価

5件)
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    前作のヒロインの姉が主役。妹へのコンプレックスが半端なくて、前半そのことで悩むシーンが多い。お互いで無い物ねだりでみたいだけど、姉の方がちょっと重症。 お姫様らしいお姫様なので大立ち回りはないですが、最後の方、活躍しててよかったです。 ヒーローは、冷酷っていうより、ただ不器用な人。作者あとがきに、織田信長系の冷酷ヒーロー書くの苦手ってありますが、確かに苦手そう。 そういえば、俺様系ヒーローとかも今までないような。 ネプティス王族の見た目がやっぱり好きだと再確認。

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    投稿日: 2015.01.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前巻の「緑の森を統べる姫」のちょっとあとのお話ですが、主人公はエリスセレナの姉姫でした。 エリスセレナの結婚式のシーンが見たい!って思ってたんですけど、ちょっとだけ書かれてました。 今回のアンナマリアの相手は、冷酷な人物といわれる、フェラン。 せっかく出迎えてきてくれていたのに、刺客が襲ってきて、目の前で人が死んだら、皇女じゃなくても驚きます。でも、どっちかっていうと、冷酷っていうよりは、自分は何を言われても、相手のことをちゃんと考えられる人だと思いました。 アンナマリアが昔馴染みのレトムゥールと仲良くしていたのを見たり、結婚式のあと嫌がられたら(刺客に襲われたあとだけど。。)、誰だって、アンナマリアがレトムゥールのことを好きで、自分を拒んでいると思いますよね。 最後までずっとアンナマリアがレトムゥールを好きだと勘違いして、「レトムゥールと一緒に行けばいい」と行ったフェランに、アンナマリアが好きだと告白した後のフェラン。「触れてもよかったのか」って抱きしめるシーン、いいです! レトムゥールも好きだったんだけど、亡命しちゃいました。 またいつか彼の話が見たいです。

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    投稿日: 2011.01.08
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    可憐で清楚にみえて芯が強いアンナマリアは、やっぱりエリスセレナのお姉さんって感じでした。あのキスシーンは色々妄想を掻き立てられます。なるほどねえと思いましたわ。 2010.4.09(?)読了。

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    投稿日: 2010.04.09
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    嫁恋シリーズ6 花嫁として嫁ぐおんなのこ達が恋を知って行くお話で(タイトルのままですが)そのうち買ってみようかなと思ってたシリーズなんですが、面白かったです。基本ハッピーエンドっぽいから安心して読めるし、王子やお姫様が毎回出てきてファンタジー。 最新刊から読んでしまったので、他の巻も買ってみようかな…。

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    投稿日: 2010.01.16
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    最近のコバルト文庫では一番お気に入りのシリーズ。 各巻ごとに主人公が変わるので、どこから読んでもいいのではないかと。 甘さは控えめですが、主人公の姫が恋をするまでのお話なのでそれも仕方ないかと。

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    投稿日: 2009.11.01