
韃靼の馬 下
辻原登/集英社
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総合評価
(2件)4.0
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powered by ブクログ読書会 課題図書 課題図書だから手に取った本 好きな「ほのぼの系とはは遠い そのスケールに圧倒される 史実とフィクションが絡み合 い、江戸時代の歴史がリアルに描かれている 対馬、朝鮮、清、果てはモンゴルまで 個性のある登場人物が繰り広げる壮大なドラマ 藩命に命を懸ける主人公 ラストは切なかったけれど 「あーこれでよかったんだ」と安堵して本を閉じた ≪ 道の果て 伝説の馬 待つ家族 ≫
16投稿日: 2023.03.17
powered by ブクログとてもスケールの大きな小説だ。後編も前編とのつながりは薄く、もうひとつの物語といってもいいが、見所いっぱいの作品となっている。
0投稿日: 2015.01.24
