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満員電車は観光地!? ~世界が驚く日本の「日常」~
満員電車は観光地!? ~世界が驚く日本の「日常」~
サンドラ・ヘフェリン、流水りんこ/ベストセラーズ
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総合評価

12件)
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    サンドラさんはドイツと日本のハーフ。マンガの流水さんの夫はインドの人。 満員電車に乗ってみたいって… 日本人でも大変なんだから観光気分で満員電車に乗らないでー 電車の座席で座って目を閉じている日本人に対して「禅の修行をしている」と思っっているスイスの人。 雨が降っても傘を差さないドイツの人。 「我々は砂糖でできているわけではない」…いやまぁそーなんだけどね、酸性雨とかあるから傘をさした方が良いと思うよー。 だって風邪ひくんでしょ?! 色々と日本と他の国々との違いが面白い

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    投稿日: 2025.08.17
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    著者のドイツと日本、イラストの方のインドネタがが多いと思いきや、意外といろんな国の話が出てきた。個人の話ベースだから軽い知識としては読みやすくていい。 ヨーロッパは契約社会だからこそ、愛みたいなものには契約にしばられずに日本みたいな「告白」がないのかもというのは、おもしろかった。

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    投稿日: 2019.06.08
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    ドイツ人による日本の感想を漫画にした。 黒い髪を日本人の期待に答えてわざわざ金髪にしているというのが面白い。

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    投稿日: 2019.05.21
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    日本は窮屈だなと思いつつも、各国でもこれはこれで窮屈だなということがあったり。 100%過ごしやすい国は無いのだろう。 だから自分の国がもっと過ごしやすくなるようにしていきたいよね。

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    投稿日: 2018.09.21
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    日本人の日常が外国の人にとってどう見られているか?日本との違いを身近なところから描いたマンガ めちゃくちゃおもしろかった! 満員電車で暴動が起こらないのは奇跡!とか マスクしたら外国では強盗か重病患者と間違われるとか 日本人のFacebookの投稿写真は食べ物が多いとか ドイツではくすっと笑いが嘲笑ととられるとか… 読めば読むほど「へ~!」な驚き満載。 あと笑ったのは…ロシアのモテ 女性の金色の腕毛が好まれるって!! ファーのようだと褒められるそうよ~ で、ロシアの女性が好きな男性は… がっちり体型の毛深い男らしい~ 日本で悩む毛深い男たちよ~ ロシアへGO!!

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    投稿日: 2018.06.29
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    ドイツ系ハーフの原作者とインド人を夫に持つ漫画家によるコミックエッセイ。 外国人の目から見た日本の不思議。 思想や風習の違いは面白かったが 画と作りが好みとはちとずれてた。 【図書館・初読・11/18読了】

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    投稿日: 2017.11.18
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    サンドラさんの視点は、いつも公平を心がけているのに面白エピソードになっていて、とても好感が持てる。 この本は漫画と文章のバランスが素晴らしくてどんどん読んでしまった。

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    投稿日: 2015.10.20
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    主に北EU圏の人々(偶にイラン・インドなど)が日本の文物に思うこと。あるいは各国の軽い文化紹介。さらっと読めて、なかなか表面化しにくい差異などもハーフの視点からわかりやすく描かれている。流水りんこ先生の濃いめの絵柄がベストマッチング。面白かった。(手放した)

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    投稿日: 2015.06.20
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    サンドラさんがドイツ人ハーフなのでドイツネタ中心かと思ったら多国籍なネタばかりでした。 その場にいない外国人(国)の話よりドイツに詳しいサンドラさんのヨーロッパ中心のネタの方がよかったと思う。

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    投稿日: 2014.12.04
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    日本文化と世界文化のカルチャーショックを起こしそうな違いについての本。 日本の不良は優しいらしい(少なくともドイツとくらべて)。まあ、ヤクザがハロウィンの日に子どもにお菓子を配るような国ですしね(それはそれで賛否両論ですが)。 驚いたのが、サウジアラビアなどのイスラム文化の国において、肌を隠している女性は、実はベールの下はバッチリメイクだとのこと(ドイツ人は逆にめったに化粧をしないらしい)。まあ、日本人でも見えないのに下着のデザインにこだわる人もいるしね。なお、街中では肌を隠している女性もSNSではフルメイクですごいはでなミニスカートで胸の広く開いた服を着た自分の写真を載せてることが多いんだとか。それってOKなのか。 後、ドイツでは法律で赤ちゃんの名前を見たら性別が分かるようにということが決められているらしい。日本みたいに中性的な名前はNGなんだとか。自分が好きな漫画に、女の子っぽい見た目の男の子が名前がどっちでも通じるような名前だったばかりに女の子と勘違いされるという漫画があるのだけど、こういう漫画は受け入れがたいのだろうか。

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    投稿日: 2014.11.25
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     日本の話と外国の話をしながら、文化の違いについて、軽妙なタッチで語っているコミックエッセイである。  幅広い国々について触れているのが特徴であり、どうも欧米圏に偏りがちな傾向を念頭に置いていたようで(そのへんは後書きに記述がある)、本当に様々な国の文化について取り上げていて興味深い。  しかしその反面、何か一つをしっかり掘り起こしたという実感は薄いので、その点では善し悪しがあるかな。Yahoo!ニュースについての記事や演歌についての記事などは、この形式を存分に活かした内容だと思う。  非常に楽しい読書だったが、それだけに、このコンビである特定の国や地域を主題にしてコミックエッセイシリーズを書いていただければ、と思う。

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    投稿日: 2014.09.06
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    満員電車、マスク姿、通りの名前、日焼け、料理、美人、口グセ、自慢のツボ、褒め言葉、肩こり冷え性、迷信。 相対化すると見えてくるもの。

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    投稿日: 2014.08.30