
総合評価
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powered by ブクログネイチャーテクニカラーのきのこのマグネットなんかが好きで、この本も手にしました。 写真の美しさが目を引き、毒きのこの妖艶さが際立つ。 どんなに危険な毒きのこでも可愛らしい姿なのも否めない。ちゃんと中毒症状にも触れていて、学びにもなったのでした。 バリバリのインドア派だけど、 森で出会ったら思わず眺めちゃうだろうなぁ。
12投稿日: 2025.03.02
powered by ブクログ凄いきれい。 で、笑っちゃうキノコの本みつけました。 全部毒きのこ(笑) 毒きのこってきれいだし、見栄えするんだよね。 これ、作りたかったなぁ。 小学校からいれたい一冊 単行本: 80ページ 出版社: 幻冬舎 2017/11/08 更新
0投稿日: 2017.11.10
powered by ブクログ表紙の可愛さに惹かれて手に取ったら、毒きのこの本!ありそうでなかったかも知れない…。 結構グロテスクな“いかにも”なものから、普通に美味しそうなものまで、眺めて楽しめる。
1投稿日: 2017.11.02
powered by ブクログ「うつくしやあらうつくしや毒きのこ」一茶の句である。 確かに美しい。本書の写真たちは美しい。食べようか悩んでいるようなリスと毒きのこの写真もまた美しい。 毒きのこといっても即死級を想像するのは早計で、中には酒と一緒に食べると悪酔いする、なんていう、それ毒かいな、というものもある。だが強烈なやつだと、触っただけでただれる、というのもある。コイツは食物連鎖のどのあたりにいるのだろう。茹でるときに発生するガスで中毒になるなんていうヤツもいる。 一般には、おいしいきのこはよいきのこで、毒きのこは悪、であるが、本書はそれを払拭すべく、毒があろうがきのこは美しいしかわいい、と訴える。ほんと、そう思える。 昔聞いた毒きのこの見分け方(縦に裂けるのは食べられる、とか、ナスと煮ると食べられる、とか)はみんな迷信だという。僕なんか絶対に野生のきのこを食べようとは思わないが、そういうヒトばかりいたら毒きのことそうでないきのこが見分けられないから、迷信に突撃していった先人たちに少し感謝する。 それにつけてもきのこは美しい。中沢新一が『雪片曲線論』できのこについて語っていた。きのこはゆらぐ生物であると。昨日の食用きのこは、今日の毒きのこ、かもしれない。レッテルを張り、わかったような気になるのは早計かもしれない。美しいきのこ、だけで十分じゃないか。毒きのこ擁護にはならないかもしれないが、全きのこに等しく光あれ。
0投稿日: 2016.06.05
powered by ブクログ学校の図書室にての読了毒きのこの綺麗な写真と共に解説の乗った写真集のような図鑑とても幻想的でミステリアスな謎めいた世界観がありとても面白かったです。それと同時に毒きのこは美しくもあり恐ろしいものなのだと感じ勉強になりました。
0投稿日: 2015.12.07
powered by ブクログきれいな毒きのこの写真が掲載されている。 きのこの解説よりも、合間にはさまっているコラムが面白かった。 きのこはまだわかっていないことが多くて面白いなぁ。
0投稿日: 2015.04.07
powered by ブクログ世の中にはたくさんの毒きのこがあります。きのこ図鑑と言ってもいいほどに、毒きのこの写真とその特徴がかかれています。 基本、1つのきのこ1ページで構成されていますが、見た目が美しかったり、特色のあるきのこは2ページ見開きでかかれていることも。 これまでたくさんの毒きのこがあったとは。驚きです。 また、幻覚作用のあるきのこも結構あるものですね。 いろいろありすぎて、どれが毒きのこでどれが毒のないきのこなのか見分ける自信が全くありません。素人はきのこ狩りはしちゃダメなんだなとあらためて感じました。 それにしても、ベニテングダケって見た目すっごくかわいい。 で、この本をうちの次女みき(仮)と読んだのですが、それ以来みき(仮)が、食べられるきのこも嫌がるようになりました。
3投稿日: 2015.04.05
powered by ブクログタイトルからしてきのこ愛が溢れているし、写真が鮮やかで見ていると楽しい気持ちになる。装丁もかっこいいしぱらぱらしても良し真剣に読んでも良しでつい熟読してしまった。 表紙のベニテングタケのように派手なものばかりでなく、地味で食用と混同されそうなきのこにも言及していて非常に気に入った。 これを参考にきのこをとれないのは残念だけれど、写真で我慢します。
0投稿日: 2015.01.29
powered by ブクログ毒きのこかわゆす。写真がとても素敵。ベニテングタケ食べれるのは知ってたけど、他にも色々食べれるんだなあ。
0投稿日: 2014.10.22
