
総合評価
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powered by ブクログずっと気になっててやっとこの作者さんを読みました。クセになりそう!心がざわざわさせられる。思春期と性、の世界がなんとなく青年漫画みたいだな。鬱屈や衝動とか。「2人の距離」が好きです!
0投稿日: 2013.05.24
powered by ブクログ望月作品は私のバイブル。 少女漫画に持っている固定観念を壊されました。少女漫画、というだけで片付けられない、圧倒的に不安定でいとおしい思春期が描かれる。初期コミックス収録作を一冊にまとめたものなので、絵が少し拙いですが、後期作品よりも直接的で強欲でエッジの利いた作品が多いです。表題作の三部オムニバス「欲望バス」、最後に収録されてる「コナコナチョウチョウ」あたりで望月花梨という作家が確立されたという感じがします。
0投稿日: 2012.06.16
powered by ブクログ今こんな雰囲気の漫画描く人花ゆめにいないよなぁ…。思春期特有の名前のつけがたいあの感情とか、夜の校舎とか、あの時のクラスメイトの嫌な顔とか教室の空気とか。 形容しがたいものを描かれる作家さんだったんだけどなー。もう描かないのかね。
0投稿日: 2009.11.19
powered by ブクログこの人の漫画は好きすぎて全部持っている。 この頃見ないのが残念だが、また描いてほしい。 子供の残酷なところを描くのがとても上手い人。 そして繊細な絵。
0投稿日: 2009.11.06
powered by ブクログ思春期という時期は、毎日が特別な事のように感じていました。苛立ちや、悲しみや、もって行きようのない感情や。 懐かしく感じるのは、おとなになったからでしょうか?笑 ちなみに作者と名前が同じです・笑
0投稿日: 2007.09.24
powered by ブクログ画像でないのね…。初期単行本のまとめ。中学生のときにこの人の作品に出会って無性に好きになりました。この中ではペテン・エンジェルが一番好き。望月さんの漫画は線はシンプルなのに、すごく表情や色があるなぁと。
0投稿日: 2006.07.09
powered by ブクログ何故か読み返せずにいたここに収録の初期の頃の作品たち。それは何故だろう? 多分読むと痛む気がしたから。心といってしまうとアレだけど、何かそんなような場所が。 この青春の塊のような作品は経験の有無に限らず『あの頃』を思い出させる。 忘れた頃に触れると痛い、まるでそれはかさぶた。だから見たくない、でも見たい気もする… かさぶたのあるうちは傷はまだ治っていない。でも必ず癒える日は来る、傷跡だけを残して。
0投稿日: 2006.03.10
