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総合評価

35件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    久しぶりに本を読んで泣きそうになった。 「もうやめてくれ これ以上俺から奪らないでくれ」と、取り乱しているのを見て、義人が好きになってしまった。 松子さんが生き延びると、記憶違いをしていたのでショックだった…。

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    投稿日: 2017.10.21
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    1~11巻までほぼ見ました。初見では後半部分から見たので難しい話という印象出したが、今回通して読んでようやく納得。序盤から淡々とおかれる伏線がすべて回収された時、この壮大な物語が最初から用意されていたことに鳥肌が立ちました。忍者と姫の恋愛も、お互いを労りあう二人がとても胸にじんときました。久々に読み応えがある作品でした。傑作ですね。

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    投稿日: 2011.10.16
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    才蔵としののメインエピソードと、三島兄弟や松子、正吾などのサブエピソードの絡み合いが鮮やか! そしてなにより絵がやっぱり綺麗。

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    投稿日: 2011.05.17
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    紫信(しのぶ)の気の強さ。自分の存在価値に関わるような秘密と責任を背負い、もろいところもあり、寂しがりなところもあり、そういういろんな面が魅力的。 才蔵のしのぶを守る瞬間、顔つきまで変わる。いい! しのぶと才蔵の少しずつ近づいていって、ほんわり甘い感じになっていくのもいい。 何といっても、繊細で丁寧に描かれ、一つ一つの表情に魅入ってしまうとことが魅力的☆

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    投稿日: 2011.03.18
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    人を一途に想うという事って美しいと思いました。 高尾作品に出てくる人物は皆一様に表情にグッと引きこまれるものがあります。文庫出たので集めます!文庫版の表紙もとても綺麗。

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    投稿日: 2010.06.06
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    守る守られるの重さや、好きな人の大切さが主と仕えるもの、身分の違いがある関係にしっかり現れています。 登場人物が皆おろそかになっていなくて、皆素敵。

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    投稿日: 2009.10.17
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    もう本当にどれだけ泣いたことか…!>< とても少女漫画とは思えないようなびっくりする展開があって お話としてもかなりの充実感なんですが、 それに加えてやっぱりものすごい表現力があるので ぐいぐい世界に引き込まれました。 高尾先生の少しレトロ(?)な絵柄にもすごい合っていました。 だんだんと成長していく二人の姿にも感動しっぱなし。

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    投稿日: 2009.08.01
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    本誌をまだ読んでいた頃中盤あたりまでは読んでたんだけど、終わりは知らないままだった。 こんな結末だったんですね。 ようやく辿り着けた。

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    投稿日: 2009.07.06
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    しのぶお嬢様と眼鏡少年の切ないお話。 しのぶお嬢様のお母様の過去話も、これまたなかなか哀しいお話で、全体的にやや暗めかな?? でも好き。

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    投稿日: 2009.06.28
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    画像あるのが最終巻だけだった…。 現代のお話だけど、忍者とか出てきます。 メガネっこ萌え、ツンデレ萌え。主従萌え。 連載当初シリアス展開に向かうとは思わんかったけど、 結構シリアス。 姫が美しい。

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    投稿日: 2009.02.08
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    読むたびに、ほんとにさいこう と思う。 現代の忍の世界での、人の心の深いところがいっぱい描かれてる。 高尾先生の作品は絵も話も全部好きだけど、これは本当に一番好き。 長野が舞台の一つでもあります。 全11巻。

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    投稿日: 2009.02.04
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    うるsh高尾さんとの出会いの作品。 高尾さんの漫画の好きなところは、主人公に魅力がある! てるてるでは佐助が一番好きだな。彼は一番やさしいから。 でもって、たくさんいやな思いもするんだけど。 助演男優賞は君のものだ。 いい男!

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    投稿日: 2009.01.19
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    現代日本の、忍と里を統括する一族のお姫様の話← やさしい物語で、オススメ、すごく大好きな作品です。才蔵と左介ちょーすき!

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    投稿日: 2009.01.18
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    全?巻。忍者と姫な禁断?の侍従関係(笑) 画像なし同作者オススメ本♪ 「人形芝居」??ランク★★★★★

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    投稿日: 2008.08.10
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    静かだけど熱くて、優しいけど暗い、そんなイメージ。それぞれ背負った過去が悲しすぎた。それでも、前を向いて生きるこの人たちが好き。特に三島兄弟の溝がなくなる事を祈ってます。

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    投稿日: 2008.02.09
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    一巻を読んだだけで、一気に大人買いをした作品。 精緻な絵のタッチといい、ひとの心の襞を、ここまで細やかに描けるのかと、もう参りましたといいたくなるくらい、すごく好きな作品になりました。

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    投稿日: 2007.08.22
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    高尾滋作品に落ちてから早数年。 『てるてる少年』は笑いあり、涙ありの何とも言い難い作品でした。 お互いに背負ってきた重い過去を、受け止めて行くと言う試練。 最終巻は涙なしには読めません。

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    投稿日: 2007.05.03
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    最後の御城親子の話は思わず涙。みんな本当に一途だな。。才蔵の色気にもやられましたが本命は義人です...v

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    投稿日: 2007.02.08
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    1巻からは想像もつかない展開になって驚いたけど、たぶん一番好きな少女漫画。上品で繊細な純愛には心がふるえる。キャラのその後とかすごく気になる…!

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    投稿日: 2007.01.19
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    全11巻。 8巻からは怒涛の展開。切なくて泣けた。 多分、最後まで読んでこそ面白かったといえる作品。

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    投稿日: 2007.01.16
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    頷いたら あなたはもう死んでも俺のものだよ きゅんきゅんしっぱなしの作品。 きっとずーっと変わらず大好きなんだと想う。恋しいってきっとこういうこと。

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    投稿日: 2006.12.23
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    佐介が一等好きです……っ。みんなわかゆい〜。切なくてやるせなくてきゅんとします。何度読んでも泣いてしまうぼろぼろ…双子もすき……。

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    投稿日: 2006.11.23
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    全11巻。昔からの名家・御城の秘密を守るお姫様とその姫を守ろうとする忍びのラブストーリー。(あ、現代モノですよ?)後半、展開が吃驚だったので飽きずに読めました。ツンデレ萌。

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    投稿日: 2006.11.12
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    姫と従者の恋…少女漫画の王道がたっぷり詰め込まれてるはずのにそれを感じさせないストーリー!読み終えた後、多くの余韻に浸ります。高尾センセの初長編作品。なんて乙女で、なんて秀逸なんだろう。

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    投稿日: 2006.08.24
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    私の高尾滋入門作。色々とせつなくて容赦なくて最終巻は涙が。たぶん高尾滋作品で一番好きな作品で居続けるような気がします。 ラストがちょっとしっくりこなかったのが欠点と言えば欠点。

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    投稿日: 2006.08.21
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    これめっちゃすきほんとすき。 忍者とその主人?でまあ 恋愛モノなんだけど ミステリサスペンスなところもあって、 全てが繋がるところとかほんとすごい。 台詞回しが綺麗。

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    投稿日: 2006.07.25
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    姫と忍のお話。なんていうか、すごい話になっちゃったよ〜;って感じではありました。でも大好きv伏線がすごく多くて、新刊が出るたびに読み返していました。

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    投稿日: 2006.06.24
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    最後がばたばたしたけど、しのが幸せになれたならよかった。 お母さんに、もう少し甘えられればよかったと思ってしまうのは、ちゃんとこの話を読みきれていないからなんだろうか。

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    投稿日: 2006.03.09
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    第1巻からは予想もつかない展開でビックリ。こんなストーリー展開だったのか!!みたいな。絵がキレイで◎。

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    投稿日: 2006.03.09
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    高尾作品は全体的に好きです。まず、絵の色が美しい>< 内容もちょっと時代を感じさせる。この『てるてる×少年』も好きですが私は『人形芝居』がお勧め。

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    投稿日: 2006.02.04
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    最後のほうがぐだぐだしててちょっと残念!でも才蔵としの姫との恋愛はきゅんってするよ。 「信州の旧家の息女・御城紫信(おしろ・しのぶ)は、六つの時に親許を離れ、遠縁の中学教師・幸田正吾の家で暮らす中学二年生。そんな紫信のクラスへ転校してきたのは、気弱な幼なじみ・奥才蔵(おく・さいぞう)。彼は紫信を守るために来た忍者だと言うのだが…!?」

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    投稿日: 2005.12.05
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    この人の描く『子ども』が好きです。 やわらかそうで、表情がすごく可愛い。 この漫画は珍しくテーマが重く、年齢層もちょっと高めです。 忍者のお話。 すごく好きです。

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    投稿日: 2005.10.07
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    はじめは結構コメディ的要素が強かったのに、なんともシリアスなエンディングになってしまった。けれど作者の頭のよさと、品のよさがあふれている。新作にも期待!

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    投稿日: 2005.08.18
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    発行毎に読んでたらダレ〜となって来たけど、まとめて読めばなかなか? この巻だけじゃないけど、いちゃいちゃシーン(何か違う)は好きです。

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    投稿日: 2005.06.08
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    やっとの最終巻。 腹八分目といった終わり方。 もう少しそれからの情報も欲しい!と思う部分もあるけれど お腹いっぱいまであると蛇足ぽくなってしまうから これくらいで丁度良いのかなぁ。

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    投稿日: 2005.04.22