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総合評価

51件)
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3
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    http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2015/04/post-5461.html

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    投稿日: 2020.02.05
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    『薔薇王の葬列』がなかなか面白く、私の好きな新撰組モノということで手に取ってみたが。。。 新撰組モノというよりは、新撰組を題材にしたファンタジーというか、フィクションというか。 それなりに面白く読めたけど、歴史漫画ではないかな。

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    投稿日: 2016.04.26
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    沖田と土方のお話。 沖田は幼年期のとあることがきっかけで二重人格になってて、土方を敵と付け狙う人格と、慕う人格とに分かれてる。 そこに芹沢が絡んできたりして、ちょっと芹沢さんいいやつじゃん。とか思うようなお話もあり。

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    投稿日: 2016.02.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    沖田の人物像や沖田と土方の関係性が独特だったり、土方と芹沢の関係性の描写がどことなく女性向き(?)だったりして、北走の京都編だと思って読み始めたのでだいぶ戸惑いました。 でも、伊庭八郎など北走には登場しなかった箱館戦争関係者の登場には心が躍りました。 「こんな新選組もありなのかなぁ?」と思って読む分には新鮮な部分が多くて面白かったです。

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    投稿日: 2014.10.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    北走新撰組が史実をかなり意識して描かれていた分、こちらのフィクションな部分が気になって素直に読み込めませんでした。二重人格の総司に感情移入しづらくて。でも相変わらず作画はきれいだし、これはこれでいいのかな

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    投稿日: 2014.10.02
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    フィクション。作者の新撰組愛が伝わってきます。新撰組好きには素敵な作品。けど潔さや美しさを求める余りに、新撰組を知らないひとにはいまいち良さは伝わらないかもしれない……。

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    投稿日: 2013.02.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    こんなに芹沢が素敵で格好良い新撰組モノを未だかつて読んだ事がない。 芹沢の描かれ方と彼の真意、土方さんとの絆的なものに衝撃を受けました。こんな芹沢なら愛せる。 そして土方さんがみんなに愛されすぎてて胸が痛い。 沖田が二重人格っていうのは面白い設定だな、と思いました。 土方大好きな沖田と土方殺したい程憎い沖田と、一粒で二度美味しい……。私は好きだなぁ。 そして伊庭は素敵ですね。 いつか伊庭メインの話も読んでみたいです。

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    投稿日: 2013.01.03
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    創作がふんだんに盛り込まれている新選組系の漫画。 土方さんと沖田さんが敵対している構図が面白い。 史実とまた違った面白さ。 土方さんの包容力具合がイケメン。

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    投稿日: 2012.08.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    新撰組耽美まんが! 土方さん贔屓で、もお美しくてかっこよくって 最高でしたよお(^q^) 沖田が土方さん殺そうとしてるのも、 銀魂みたいだった、悲しいけどこっちは。

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    投稿日: 2012.02.27
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    「あさぎ色の風」以外で伊庭さんの出てる新選組モノ読んだのは初めてかもしれない……不勉強です 面白い設定だった

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    投稿日: 2011.10.19
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    二重人格の沖田が土方を殺そうとする設定は新鮮でした それに、芹沢さん! 悪役で書かれることが多いこの方ですが本当に格好良く、最後まで武士でした。 土方とお琴ちゃんの可愛らしいエピソードもあり「北走新撰組」に続き楽しめました ぜひ、管野文さんにはまた新撰組をテーマに書いていただきたいです!

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    投稿日: 2011.08.08
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    北走新選組に続いて…。 新選組物では悪役?の芹沢だが、この話の芹沢って言うのも有りかも…。 友情出演?の伊庭八郎も別に主人公として描いてほしい。

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    投稿日: 2011.06.22
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    『北走新撰組』と違って、少女マンガ風脚色たっぷりに描く、京都の新撰組もの。 沖田が子供の頃、父親を土方に殺されるところを見たのをきっかけに二重人格になる、という設定による短編が5話。 それにしても、少女マンガ(アニメ)の新撰組の髪型ってなんでこうなの?(『北走』では、断髪洋装時代てことで、あまり気にならなかったのだが。)

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    投稿日: 2011.01.31
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    新撰組をベースとしたフィクション。 沖田が二重人格設定…というのが面白かった。 いわゆる短編集で、場面が移り変わるので新撰組を知る人でないと何が何だか分からないかもしれない点が惜しい。

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    投稿日: 2010.06.01
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    古本。 北走新選組に続き、新選組漫画2冊目。 沖田総司が二重人格設定で、この手の設定が好きな自分には、たまらない作品でした。 今回も、土方さんは相変わらず格好いいです。

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    投稿日: 2010.03.14
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    北走新選組が良かったから読んでみた。 フィクションと思ってみてても、沖田さんに違和感があって素直に読めなかった・・・ でも、少女マンガで歴史もの扱ってもらえるのはうれしい^^

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    投稿日: 2010.02.24
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    京都時代の新選組を描く。 主人公は、沖田総司と土方歳三(土方メインかなあ?) 沖田が、土方の所為で二重人格を持ってしまうという重い設定です。 一般的に描かれる土方と沖田の兄弟のような愛情に慣れていると、少々びっくりな感じです。 どぎつい設定を持ってきたわりには、最期にきれいにハナシがまとまるわけでもなかったのが…少し残念かもしれない。 でも、この中の一作。土方江戸東下の話がかなりの秀作だと思います! 涙がホロリとこぼれます。隊士募集で江戸に戻ったときの、土方さんのお墓参りのお話なのですが…。これがお琴さんとの美しいお話。 「許婚のお琴さん」の話は土方さんの逸話の中でも有名ですが、これほど見事にまとまって美しい「お琴さん」ストーリーを私は他に見たことがありません。この一作のためだけにこの本を買う価値あり。 あとの設定やら話やらは、もう正直どうでもいい感じでした、私的には。伊庭八郎さんが相当格好いいです。。。そんくらい。

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    投稿日: 2009.11.14
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    菅野さん二冊目の新撰組もの。「北走新選組」とは違い完全なフィクションになっているので、歴史ものでなく時代ものとして気楽に読みました。土方さんの命を狙う沖田さんのお話がメイン。私はまだあまり知らないのですが、最近新撰組関連でちらほら見かける伊庭さんが出てきて貴重。あと、鴨が超男前です・・・。あの乱暴かつ豪傑な彼もこんな風に描かれるとこんなに切なかっこよくて感動(笑) 「雪霜に色よく花の魁けて 散りても後に匂ふ梅が香」

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    投稿日: 2009.10.18
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    『北走新選組』を描いた菅野文先生の別作。 今度は、京都時代の新選組のお話。 総司が2重人格だったら……て感じです。 でも総ちゃんは、土方さん大好きなんだなぁ…てゆうのがvv 土方さんは北走と同じくかっこいいけどvvv

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    投稿日: 2009.10.08
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    北走新選組が気に入ったのでこの本を見た時はシリーズものなの?と思ったのですが、目線はかなり同人系寄りでした。 嫌いじゃないですよ。いやむしろ好き?(爆) 沖田&土方のコンビで色んな話はありますけど、この設定はありそうで無かった気がします。 二重人格の総司・・・意外と言うより私が今まで読んだり見たりした沖田総司像と言えばやはり二面性を併せ持つ人のイメージは確かにありましたからね。そうかなるほどね・・・と。 土方の婚約者お琴さんが少女だったりととっても意外性があって楽しめましたね。

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    投稿日: 2009.06.27
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    北走新撰組の次に読んだのですが、やっぱり沖田のキャラに不満が。 マンガだと割り切って読んでも、どうも苦手かもしれない。 でも土方さんがかっこよかった。笑

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    投稿日: 2009.06.05
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    これは…うーん、評価が難しいなあ? この作品を通して作者が描きたかったものは、何となくながらうかがえるものの…イマイチ何が言いたいのかサッパリ、というカンジもあり。あとは、ぶっちゃけ好みの問題かも。絵はホント綺麗です。悲劇や惨劇が視界に美しく映えますね。

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    投稿日: 2009.05.06
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    土方に父を殺された沖田が二重人格になってしまい、複雑な思いに苦しみつつ生き抜いていく話。 フィクション色が強いですが、土方さんが江戸にいる頃の伊庭との交流もあってニヤニヤ。 沖田の死の表現で泣かされた。

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    投稿日: 2009.01.08
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    ▼▼ネタバレます▼▼ ●全1巻 評価 4 新撰組のお話ですが、 『北走新選組』と合わせて読んだほうがいいのかも? 前回の野村利三郎、相馬主計、土方歳三の物語とは違い こちらはアナザーストーリー的な感じ。 『北走新選組』を読んだときほどの衝撃はなかったけど 人気の高い土方歳三と沖田総司にヨダレが止まりません。

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    投稿日: 2008.12.22
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    あぁ〜画像がないっ! 久しぶりに少女マンガの新撰組を読んだ。 ストーリーはともかく、花ゆめで新撰組を描くという心意気が○。

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    投稿日: 2008.11.26
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    『北走新撰組』と同じ作者の方の漫画です。とても絵が綺麗です。そして 登場人物が皆男前です。土方歳三と沖田総司が主な登場人物です。歴史とは離れたオリジナルなお話になってます。ちょろっと出てくる伊庭八郎にトキメキます。

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    投稿日: 2008.10.19
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    『北走新選組』と同著者の作品。 舞台は江戸〜京都で、メインは沖田と土方。 沖田が二重人格だったりと、ちょっと複雑な(創作を取り入れた)ストーリーですが、「鬼の副長」とまで土方が呼ばれるまでに至った過程や、芹沢の「やんちゃっぷり」を矛盾なく好意的に描かれてます。 この漫画ではじめて伊庭さんを知りました。

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    投稿日: 2008.10.07
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    土方さんと沖田がすごくかっこいいです・・・!! この漫画家さんの書き方はかっこよくて惚れる・・・!

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    投稿日: 2008.10.06
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    菅野先生の新撰組モノ第二段。 前作よりフィクション色が強い感じですが楽しんで読めると思います。 こんなトチ狂った沖田は初めてです^^

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    投稿日: 2008.03.18
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    菅野文新撰組コミック第二弾。前作とは異なり京都時代メインで、二重人格の沖田が主人公?の話となってます。沖田のこのトチ狂った性格は数ある新撰組作品の中でも前代未聞だと思われます。相変わらず土方が格好いい&美しすぎ。これまであまり印象を持っていなかった芹沢も格好良く描かれていてびっくり。もっとこの人の新撰組が読んでみたいよ…

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    投稿日: 2008.02.15
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    作者が耽美を狙って描いたと言うだけあって、土方さんが超絶美しい! ですが、個人的には可もなく不可もなくといった感想。土方さんの信念の根源が描ききれてない感じがしたからかな。沖田・土方の関係を中心にした筋立てだからか、土方・近藤の関係が出てこないところが残念。土方・芹沢の関係は、マンガとしては美しくてアリだと思った。 △伊庭八カッコイイ。

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    投稿日: 2007.09.11
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    沖田さん二重人格きたー。。 これはこれで楽しめます。新しい世界が広がって新鮮です! 相変わらず絵が美しい・・・vv

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    投稿日: 2007.08.21
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    全1巻 北走新選組より前の話で、沖田総司が主人公です。総司の病気の原因に驚きました。 正直北走のほうが好きです。

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    投稿日: 2007.07.17
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    二重人格の沖田総司と土方歳三の絆。芹沢鴨と土方歳三の絆。北走新撰組でも、そうでしたが土方さんがやたら美しく、時代小説を読む時は、菅野先生の土方さんを想像して読むほど理想的な容姿をしておられます。

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    投稿日: 2007.07.09
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    「土方に父親を殺されたことがきっかけで二重人格になった沖田が土方を殺そうとする」っていう、独自の設定が良いです。それにしても、菅野さんの描く土方はやっぱりカッコイイ&キレイ。そして、芹沢さんの設定もすごく好きです。そういう解釈もあるのか……と思いました。「北走新撰組」もオススメです。

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    投稿日: 2007.05.30
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    沖田・土方メインの新選組モノ。 沖田が二重人格(?)で土方を殺そうとする…って設定なので、史実好きな人には向かないかも。 絵はキレイ〜。土方さん美人です。

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    投稿日: 2007.04.12
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    トシと総司がメインの新選組のお話です。私好きだわーホント好きだわー 掃除の髪型ちょっとありえないけど、短編がいっぱい載ってていいよー♪ 一番最後に載ってる話、アレ泣けるわぁ!!! 伊庭くんが出てくるのがミソ☆☆☆

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    投稿日: 2007.04.06
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    沖田くんが二重人格っていうのは最初ビビりましたが、まぁ銀魂のドSに比べりゃどうってことないわな、と思いました。 この方が描くと血までもが美しく見える。 最期の沖田が素敵すぎます。

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    投稿日: 2007.02.28
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    おおお沖田さん!みたいな。二重人格の沖田さんが父を殺した土方さんを殺そうとする話。 なんだけど。私は沖田さんより伊庭さんの方が目に入った。笑。伊庭さんがラヴ過ぎます。歳さん歳さん言ってる伊庭が可愛すぎ。たった1話だけしか出てこなかった伊庭さんに惚れました。ってか元から惚れてた。お琴ちゃんも好きだー。歳しゃまって何ソレ可愛すぎだよ。歳しゃま(便乗)も好きです。

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    投稿日: 2007.02.10
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    前作に続きこちらもやや胸が痛みました・・・ほんとに文字通り時代を駆け抜けた方々だったんだなぁ、なんて思ってました。

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    投稿日: 2007.01.13
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    こちらも、菅野 文さんが書かれる、新選組漫画。 『北走新選組』と違い、史実を基にしたフィクション漫画ですね。 主役は、沖田総司と土方歳三。 何と、沖田総司が二重人格と言う驚きの設定。 やっぱり、この人の書かれる新選組は素敵です。 とても、綺麗。 歴史漫画と言っても、そう難しくない内容なので、苦手と言う人にもオススメです。 表紙もとても綺麗なのに、画像が無くて残念です。。

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    投稿日: 2006.12.09
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    やっぱり絵がすてき…!!こちらも新撰組の話。こういう話ってあまり見かけないので斬新で新鮮だと思いました。

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    投稿日: 2006.11.16
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    北走新選組の作者さんの作品ということでわくわくしながら手に取りました。今度は沖田さんが出てきます。しかも二重人格の(!)幼い頃、土方さんが自分の父親を殺す現場を偶然目撃してしまい、そのショックで土方さんを憎むもう1人の自分が彼の中に生れてしまったっていう…。意外な設定でした。

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    投稿日: 2006.09.11
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    土方の全て。 新撰組のサイドストーリーにちょこちょこ設定を加えたもの。 格好いい。 何より増して。

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    投稿日: 2006.08.14
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    北走新選組よりは劣るなあ。二重人格で土方さんのことを殺そうとする沖田さんと土方さんがメインです。京メインのお話でしたが、いまいちだったかな。芹沢さんの解釈が新鮮だった。

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    投稿日: 2006.08.02
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    いいいいい、伊庭様が出てるぅう!! 北走新選組がとてもよかったのでこれも買ってみました。 北走〜とは違ってストーリーは完全なるオリジナルでしたが。 総司ファンとして少し土方が総司のお父さんを斬った事に対して抵抗があるんですが...。 「凍鉄の花」が良かったです。ストーリーも良かったけど何しろ伊庭さんが出てきたんだもん!!しかもかっこいい...// 一番最後に「花の如く」ってのがあるんですが、あれを全部書ききってほしかったです。せっかく伊庭さん出てきてるのに5ページ...涙)

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    投稿日: 2006.06.18
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    土方さんと総司を中心に、史実とは違う、それでも関係や互いに対する想いは同じであっただろうと思わせる物語です。 沖田が他とは違い、美青年すぎないところが新鮮でおもしろいと思います。 芹沢さんも、伊庭さんも、すごく好き。この二人も理想かな。 泣けるのは北走新選組ですが、凍鉄の花も土方さん好きにお勧めです。

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    投稿日: 2006.01.28
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    新撰組の話で、沖田総司と土方歳三がメインの話となっていますが、かなり新しい解釈なのではないでしょうか。 なんと沖田総司が二重人格設定です。血の赤を見てから、もう一つの人格が徐々に侵食していき、ついには土方を殺そうと機会を伺うようになる。 世のためとはいえ、あれだけ人を切っていて、何も感じないはずはないし、ずっと明るくいられるわけもないし、影があるこの設定もいいかなと。一作づつ短編として雑誌掲載されていたせいか、ちょっと説明が多くて、話が飛ぶかなと思う箇所もありますが、まあこれは仕方ないよな……(^^ゞ

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    投稿日: 2006.01.03
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    本当菅野さんの歳は美人で・・!泣く度としては前作のが上だけど、近作はキャラもいっぱい出てくるし面白い!

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    投稿日: 2005.12.27
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    伊庭がっ!! 斎藤がちょっといい感じで私好みです。 あと沖田が美青年過ぎなくていいです。 ちょっとファンタジちっくなんで史実以外でもうけとめられるか方のみのほうがいいです。 新撰組はファンがいっぱいなので。

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    投稿日: 2005.12.21
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    新撰組マニアを自負する自分には史実と違うのが気になるけども、それはそれで、作者の方もおっしゃっているように史実とは割り切って別のお話として楽しんでます☆☆絵が美しい(>▽<)

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    投稿日: 2005.12.18