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親子の肖像 アナザーフェイス0
親子の肖像 アナザーフェイス0
堂場瞬一/文藝春秋
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総合評価

39件)
3.6
5
13
17
2
0
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    アナザーフェイスシリーズの知りたかった時代の短編だったので嬉しかったんだけど、なんだかさらっと読み終わってしまってちょっと拍子抜け。 奈緒が亡くなったときの話が悲しかった…

    5
    投稿日: 2025.01.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アナザーフェイスシリーズの「読みたかった」部分がぎゅっと。 短編ではあるが父親としての時間、刑事としての時間が密に描かれていて面白い。 重くなってしまうようなところも、このボリュームだから良いんだと思う。 大友さん一家がいつまでも同じ方向を見て歩んでいけますように。

    4
    投稿日: 2024.05.30
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    大友鉄が総務課に依願異動する前、まだ捜査一課に在籍していた頃メインのストーリー。"リスタート"では、菜緒の事故死の直後メイン。子育てのため、大友の決断はすごかった。

    0
    投稿日: 2023.07.22
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    正統派警察小説。 重厚でどっしりとした話の運びで、読ませる。 長編だと疲れちゃうかも知れないが、短編なので いい感じに終わって飽きさせない。 軽めの小説後は、こういうちと重めなのがのおヌヌめ。

    0
    投稿日: 2021.02.18
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    1~3までは大友のことがあまり好きになれなくて4~5でそうでもなくなってきたけど0を読んで逆に好きになった。 やっぱり菜緒が亡くなる前から亡くなった直後の大友の状況を知ったのは大きい。 リスタートは読んでて辛かった。。 5のラストが衝撃だったから大友のことが心配。。 すぐに6を読もう。

    0
    投稿日: 2020.12.18
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    外伝。大友の今に至る?が短編でそれぞれ面白かった。シリーズコンプリート!と思ったら…まだ9があった。そのうち見つけて読もうっと。

    1
    投稿日: 2020.05.19
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    2020年43冊目。番外編の短編集。大友刑事が捜査一課に移る前から子供が生まれ捜査一課に移り、不慮の事故で愛妻を亡くしてしまって刑事総務課に移るまでに関わった事件が時系列順に書かれている。捜査一課時代の大友の活躍が書かれていてまあ新鮮な気分で読むことが出来たが、妻以外の女性に無頓着な所はやっぱり読んでいて気分が悪い。そういう朴念仁キャラとして読んでいくしかないのかなと思う。さて、衝撃の展開となった次巻からどういう話になるのだろう。続けて読んでいきたいと思う。

    0
    投稿日: 2020.02.25
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    そして、0を拝読。 奈緒の事故のことをもっと深く描くのかとおもいきや、そこはさらっと。 どの話もやめられないほど面白い。 ここからの15年。 奈緒は天国から見つめている。

    0
    投稿日: 2019.12.19
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    【アナザーフェイスシリーズ番外編第0作目(5作目の後)】 大友鉄のもとに息子・優斗が生まれ、妻・菜緒を亡くし、シングルファザーとして優斗とともに生きていくことを決意する、そんな大友の今までの話がつまった短編集。 この本を読むまでにシリーズを5作も読み、大友のことをいろいろ知ったうえで読んだため、よりつらくなったり、希望があることを知っていたり、不思議な感じで読めた。 この本を読んだうえで、さらにシリーズの続きを読んでいきたくなる。

    0
    投稿日: 2019.12.16
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    最近流行りのシリーズ前日譚。優斗君の誕生から、大友が子育て刑事となっていく補足作品です。6つとも読みやすい短編でしたね。あと、堂場さんて元記者なんだ…。いろいろ補完されましたわ。

    0
    投稿日: 2019.03.30
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    サラッと読める短編集( ´ ▽ ` )ノ 「アナザーフェイス」プリクエルというか「ビギニング」で、これを最初に読むのもありかも( ´ ▽ ` )ノ 生前の菜緒登場シーンに、ちょっとグッときた......(T . T) ストーリーとしては特に新味なし( ´ ▽ ` )ノ ほんとに軽い「読みもの」( ´ ▽ ` )ノ 前作のクリフハンガーの後にあえて本書をはさんだ製作意図は、あざとくて面白いと思った( ´ ▽ ` )ノ 2019/03/06

    0
    投稿日: 2019.03.06
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    アナザーフェイスシリーズ 第6弾 妻を亡くす前の大友刑事でスピンオフ版 ・取調室 ・薄い傷 ・親子の肖像 ・隠された絆 ・リスタート ・見えない結末 ・特別対談 池田克彦(元警視総監)×堂場瞬一 愛息・優斗が生まれる時から、妻を亡くし、刑事総務課に移動、リハビリという名目で捜査一課の捜査に駆り出されるまで。 移動しても根っからの刑事魂が抜けきれない大友鉄の初々しく、切ない初期の感情が伝わり、続編がますます気になりました。

    0
    投稿日: 2018.11.17
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    「アナザーフェイス」シリーズは読んだことがないが、大友刑事のあったかい人柄が伝わってくるとても素敵な話だった。 上司の福原さんも素敵♪ シリーズ本編も是非読んでみたいと思いました。

    0
    投稿日: 2018.10.12
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    最愛の妻・菜緒を亡くし、自分の中の大きな「軸」を失ってしまった大友鉄――。捜査一課の仕事と子育ての狭間で新たな人生のスタートを切る。子どもの人質立てこもり事件に巻き込まれる表題作、“完落ち”したはずの供述の真相に迫る「見えない結末」ほか、若き日の大友鉄の活躍を描く。

    0
    投稿日: 2018.06.17
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    本編シリーズの原点となっている大友鉄の若かりし日々。堂場瞬一作品は、なぜかこのシリーズだけははまっている。

    0
    投稿日: 2018.03.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    堂場舜一さんの本との出会いは『アナザーフェイス』 アナザーフェイスシリーズは第3弾まで既読。 1、2はとても面白かったのですが、3はちょっと… ということで、第3弾を読んでから3年もたっていた。 妻を亡くし、一人息子を育てることを優先し、捜査一課から刑事総務課に移動した大友鉄。 俳優顔負けのマスク。 大友にかかれば犯人は自ら犯行を自供する… 周りからはそう評される。 確かに刑事としてのセンス(?)は抜群なのだろうが、その風貌とは違う刑事魂と努力の人。 この『0』は若き日の大友鉄、最愛の妻を亡くし、刑事としてリスタートをきった大友鉄が描かれる。

    4
    投稿日: 2018.01.29
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    初めて明かされる「アナザーフェイス」シリーズの原点。捜査一課の仕事と子育ての狭間で新たな人生のスタートを切った大友鉄--。人質立てこもり事件の表題作ほか、若き日の大友鉄の活躍を描く、珠玉の6篇! シリーズ初の短編集。長編以上に印象に残る出来栄え。

    0
    投稿日: 2017.11.05
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    妻を亡くした時期の大友鉄を描いた特別編。 周りの仲間や上司に恵まれた鉄は、とりあえず子育てのために一課から総務課へ異動させてもらうが、一課への道も閉ざされることもなく開かれている。 愛されキャラのイケメン鉄。これからもシリーズを読むのが楽しみ。 2017.10.17

    0
    投稿日: 2017.10.17
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    アナザーフェイスの短編集。 最初は、奥さんの菜緒さんが健在なのが嬉しい。 図書館にあったのはここまでだから、あとはどうするかなー。先は気になるし。 シングルファーザーも大変だけど、シングルマザーも大変なのよ。まぁ、絶対数がシングルマザーの方が多いし、珍しくもないけど。

    0
    投稿日: 2017.09.16
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    優斗くんが生まれる前から、奈緒さんが亡くなって総務課に異動になってから起こった事件の短編集。 奈緒さんが亡くなったころの家族の様子がよく分かった。

    0
    投稿日: 2017.08.22
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    短編集。 一人息子・優斗が誕生する直前から物語は始まっている。 家庭のことは妻・奈緒にすべて任せ、目標でもあった捜査一課への異動を目前にし、やる気が漲っている大友の姿が描かれている。 しかし、時は経ち、やがて優斗も成長していく。 相変わらず捜査に明け暮れる日々の中で突然起きた信じられない出来事。 奈緒の事故死・・・大友は奈緒の存在の大きさを改めて思い知らされる。 優斗が生まれたときから父親だったはずなのに、いざ一人きりで育てていなかなければならなくなったとき、多くの選択を大友は迫られる。 刑事としての仕事を取るか、人として父親としての立場を取るのか。 優斗はまだ幼く、遠回りになることを承知で大友は総務課への異動を願い出る大友。 ずっと「アナザーフェイス」シリーズを読んできた人は、きっと楽しめる物語だと思う。 奈緒を失ったばかりの大友の暮らしぶりや心境が描かれているのも嬉しい。 シリーズのファンにはお勧めの1冊だと思う。

    0
    投稿日: 2017.04.04
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    アナザーフェイスシリーズの原点と言えるシリーズ0という短編集で、大友鉄という人の深層心理を読み解く洞察力に秀でた主人公が捜査一課の有能な刑事から、妻の突然の死によって、育児に励むことを決意して刑事総務課に異動になったものの育児と捜査一課の刑事への未練という狭間に揺れる姿が良かったです! これからシリーズ1から読み進めていきたい!と思います。

    2
    投稿日: 2017.02.18
  • アナザーフェイスシリーズの外伝

    シリーズの外伝、奥さんを交通事故で亡くした主人公の大友鉄が、仕事と育児に悪戦苦闘しながらも、息子と二人での生活をスタートさせた矢先に、子どもの人質立てこみ事件に巻き込まれるというおはなしです。 面白い!! 最後に警視総監と作者さんの対談があるのですが、それもなかなか面白かったです。

    7
    投稿日: 2016.11.10
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    アナザーフェイスのいわゆるエピソード0ということになるのか。 全体的に家族の話が多く、優しく温かい。

    0
    投稿日: 2016.02.07
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    アナザーフェイス特別外伝として、大友鉄の若かりし頃が描かれている。 妻の菜緒とのやり取りや息子の優斗の誕生、妻の死から刑事総務課への異動、リハビリと称した捜査一課長の福原による現場投入などなど今までのシリーズとなる背景が淡々とけど優しく記されている。

    0
    投稿日: 2016.02.01
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    大友鉄が捜査一課で活躍していた頃から、愛妻の菜緒が亡くなり、総務課に異動するまでの連作短編集。 アナザーフェイスと呼ばれるまでが明らかになり、これからのシリーズをさらに楽しめるようになったと思う。それにしても、鉄はどれだけイケメンなのだろうか・・・

    2
    投稿日: 2015.09.04
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    アナザーフェイスシリーズの外伝。 まだ奥さんが生きていて、大友が刑事で、息子が産まれる前から始まり、刑事総務課に異動になって操作のサポートをするようになるまでの軌跡を短編で追っていく作品です。 事件のバリエーションが豊富で、このシリーズは短編の方が向いているのではと思わせる充実した内容でした。

    0
    投稿日: 2015.08.13
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    7月-2。3.5点。 アナザーフェイス前日譚。 捜査一課時代やら、妻の死後すぐやら。 読みやすい。

    0
    投稿日: 2015.07.09
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    アナザーフェイス0…大友鉄の愛妻奈緒さんがまだ生きていた頃のお話。交通事故だったのか。。切ない。。 アナザーフェイスシリーズもほんとに最後のようで。なんだかさみしいですな。。

    0
    投稿日: 2015.04.29
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    この前に読んだアナザーフェイスシリーズの3が、イマイチ? 特別外伝ともいうべき本作は、と読み始めたがが、期待通り、短編ながらもかなり読ませる優れものばかり。 やはり、アナザーシリーズは捨てがたい。

    1
    投稿日: 2015.03.27
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    アナザーフェイスの前日譚ですね。大友が幸せなころの姿、そして、大友が父子家庭になってしまい現在の刑事総務課に異動する経緯が描かれている。 刑事総務課に異動する前は、バリバリの第一線で活躍する刑事だったんですね。もっとも、その頃から、人の話を引き出す能力の片鱗は見せていたようですが。 なるほど、こうやって今の大友が生まれたんですね。

    0
    投稿日: 2015.02.11
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    アナザーフェイスの主人公、大友鉄の息子が産まれる前後のエピソードが読めるなんて。ファンにはたまりませんね。

    0
    投稿日: 2015.02.10
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    車内吊りか何かで見て。 シリーズ物にありがちな変化をつけるための短編集だが、 シリーズ開始前の主人公の姿が描かれていて良い感じ。 ぎゅっと詰まっているが、 でも隅までぎゅうぎゅう詰めではない、あたりが。 山場の奥さんが亡くなったあたりも、 悲しみがあふれているものの、 センチメンタルになったり、自暴自棄になったりしないあたりが、 このシリーズっぽくて良い。 さーて、このシリーズ、どこまで読んだんだっけ?

    0
    投稿日: 2014.12.22
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    1話完結の刑事ドラマを観ている感じ。 テツの日常を切り取り、仕事や生活に悩みを抱えながら、精一杯自分らしく過ごそうと、もがいている。読み易く感情移入しやすい。

    0
    投稿日: 2014.12.10
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    アナザーシリーズの短編、しかもエピソード0。亡くなった奥さんとの出会いなどは書かれてないけれど、息子が生まれて、妻の死、異動までが事件に絡めて書いてあります。コンパクトにまとまっていて面白かった。

    0
    投稿日: 2014.12.06
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    やっぱりアナザーフェイスは短編じゃなくて長編がいいな~と改めて思った。奥さんを亡くしたときのストーリーは知りたかったのでよかったけど、あまりの悲しさに胸がはりさける思いがした。優斗くんの誕生、いやおなかにいる時のストーリーも描かれてたので、我が子の存在とはいかに大きなものかがわかった。

    0
    投稿日: 2014.11.01
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    アナザーフェイスシリーズのプロローグという感じ。優斗が生まれる頃から始まる。 大友鉄の過去を知ることができ、期待以上でした。短編集なので、テンポ良く読みやすかった。 巻末の元警視総監との対談も面白かった。

    0
    投稿日: 2014.10.30
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    アナザーフェイスの原点。大友の過去がわかり、今まで疑問だった点がこの一冊で納得。最後の元警視総監との対談は最高。

    0
    投稿日: 2014.10.28
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    【最愛の妻を失った大友鉄をめぐるアナザーストーリー】初めて明かされる「アナザーフェイス」シリーズの原点。人質立てこもり事件の表題作ほか、若き日の大友鉄の活躍を描く、珠玉の6篇!

    0
    投稿日: 2014.10.17