
総合評価
(32件)| 7 | ||
| 8 | ||
| 14 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ●「牛の国-Fountain」、「草原の話-Ringer」、「キノの旅の国・b-Road Show・b」、「スポーツの国-Winners and Losers」、「止まった国-From the Cradle to the Cradle」、「税金の国-Supply and Demand」、「主食の国-Staple Diet」、「チョコレートの話-Gift」、「遺産の国-Protector」、「復讐の国-Savior」、「お金の国-Easy Money」、「私の戦争-Lone Sniper」、「キノの旅の国・a-Road Show・a」を収録。 ●「税金の国」は、税金の機能として富の再分配があるから、この国の税金の在り方は少し問題があるような。
0投稿日: 2025.09.04
powered by ブクログ今年のキノの旅が出ましたので早速購入。今年の話は少々おとなしめと感じましたが、ワイルドなキノが登場します。早いものでもう18巻め。でもまだまだ旅は続きそうです。?
1投稿日: 2021.11.18
powered by ブクログ私は、人間など信じない人間だ 相変わらずのキノの世界観。「復讐の国」で三組のキャラから一人を読みとくのは好き フルートこんなにごつかったん!?
1投稿日: 2021.10.04
powered by ブクログキノの旅は、数冊一気にまとめて読むよりも 作者の遊び心をじわじわ感じながら じっくり読む方が飽きがこないのかも。 斬新なあとがきに笑ってしまった。 とりあえず18巻まで読了。
0投稿日: 2020.10.31
powered by ブクログ18巻は少し物足りなかった。 マンネリになってきているのか、私が変わってしまったのか…。 次巻はどきっとさせられるような話に期待。 以下、各話の気になった言葉やコメントなどを。 「スポーツの国」 吉田沙保里、室伏広治、内村航平あたりが揃えば怖いものなし。 「止まった国」は一番良かった。 「必要なのはたぶん、あなたの“強烈な意思”だけですよ」 ここから「牛の国」へ。 執事は新たな人生を選べたのだろう。 「私の戦争」 こじらせすぎ。こわい。 キノの旅ももう14周年らしい。 初めて読んだのは小学生の時。 長いな。 でもまだ終わりは決めていないそうだ。 きっとその時々の流行を皮肉りながら書いていくのだろう。
0投稿日: 2020.10.07
powered by ブクログ朝の通勤の時間だけは好きな本を読むことにしました。40分程度ですが、とても楽しい時間です。 キノの旅シリーズの18巻です。このシリーズのプロローグとエピローグはいつも面白いです。1つのお話を前後編に分け、後編をプロローグで、前編をエピローグで読みます。後編を読んだ後、そのまますぐに前編を読まず、本の構成どおりに最後に読みます。それがこの小説独特の締め括りとなり、読了時に独特な満足感が得られます。 今回のプロローグとエピローグである「キノの旅の国」。作者の悪ふざけがたくさん詰まったお話でした。とても楽しんで書いていそうです。電車で読んでいて顔がにやけそうになるのを抑えるのが大変でした。
0投稿日: 2018.05.13
powered by ブクログ「スポーツの国」は最後スカッとした。 「税金の国」はキノってこんなに優しかったっけ?と思ってしまった。見返りが目的だったらまだ分かるけど。
2投稿日: 2017.07.03
powered by ブクログキノの旅18作目。 オススメの話は「キノの旅の国」、「スポーツの国」。 前者はもちろん結末から語られるので、キノどうしたの?!となったけれども、エピローグで真相が分かるので安心。原作と実写と異なるということで物議を醸しだす映画やドラマなどがそうならざるを得なかった理由が分かるかもしれない。 「スポーツの国」はこれまたブラックな感じで終わる話でお気に入りである。 オススメというよりも納得する話として扉小説の「牛の国」と「止まった国」がある。「止まった国」を読んでから再度「牛の国」を読むとベスト。
0投稿日: 2017.01.30
powered by ブクログ『納税者が"このサービスは受けたくない"と思えば、そこ部分の税金の支払いを拒否できるんです。』P89 「税金の国」
0投稿日: 2016.03.22
powered by ブクログ安定して楽しめるシリーズ。 「私の戦争」が自虐的に作者のことを語っているのか、そうでないのか、気になるところ。
0投稿日: 2016.01.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
キノ、シズ、フォトの対比が面白いです。 とまった国⇔牛の国 かな?って感じの含みあり チョコレートの国 たしかにチョコレート三昧はいやになるよなって思いました。 税金の国 ここまではっきりしているのも気持ちいいなって思いました。 キノの旅の国 ここまで偽造しまくりはかえってすっきりします。
0投稿日: 2016.01.21
powered by ブクログ20150426読了。 久しぶりのキノだなぁ。著者近影にもかかれてましたが、最初に読み始めたのが中学生の時だからほんとに時の流れを感じます。 変わらず個性豊かな国や、最初は無かったキノ以外の視点のストーリーも加わり面白い一冊でした。
0投稿日: 2015.04.26言わずと知れたキノの旅シリーズ最新刊
最初の頃はキノの冒険小説でした。 でも最近は、サブキャラのお師匠さんやシズ、フォトの活躍話も多くなり、 キノのお話で謎として残っていたことを、その後にその国を訪れた他の キャラが謎解きをするなど、キャラの絡みが多くなり、ワクワク感が増して きています。すでに18巻も出ていますが、1巻から読んで話のタイプの 変化を楽しむのがお勧めです。
0投稿日: 2015.04.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
フォトがレギュラー化してから、キノ、シズたちの他に彼女の視点の物語も増え バリエーションがあって読んでいて面白い。 それぞれが邂逅しないなりに微妙に交錯しているところが好き。
0投稿日: 2015.03.17
powered by ブクログ・牛の国-Fountain- ・草原の話-Ringer- ・キノの旅の国・b-Road Show- ・スポーツの国-Winners and Losers- ・止まった国-From the Cradle to the Cradle- ・税金の国-Supply and Demand- ・主食の国-Staple Diet- ・チョコレートの話-Gift- ・遺産の国-Protector- ・復讐の国-Savior- ・お金の国-Easy Money- ・私の戦争-Lone Sniper- ・キノの旅の国・a-Road show-
0投稿日: 2015.01.25
powered by ブクログ久しぶりにキノったー!! うーん…キノ凄いな 今までいくつの国を行ったんだろう? ありえない国ばかりだけど人間を良く描いてるよな 税金の国とかお金の国とかなんか未来っぽいし キノのドライさがまたいいな あんな風になりたいなぁ
0投稿日: 2015.01.14
powered by ブクログもう18巻。こんなにも面白い国がいくつもあるんだなー。旅好きとして、こんなにいろんな国と人々に出会うキノたちをいつも羨ましく感じてる。旅に出たくなるし、キノの世界の旅をしたくなる。身を守る手段を身に付けなければならないのは自信ないけど…。 18巻目。キノとエルメスだけでなく、師匠たちやシズ一行、そして。いろんな人が出てきて、同じ国に違う時代やタイミングで立ち寄ってて。それぞれはわからないけれど、読者は過去未来を知ることができる。おもしろ。 現在の自分たちに通ずるような思考の国を見ていろいろ思うのが好きで。これって…とニヤリとするのが楽しみなんだけど、前作のほうがその辺りは面白い国が多かった気がする。 あと、キノの変化のようなものを感じられるとさらにニヤニヤするんだけど、ちょっと今回はもの足りなかったかも。 楽しみのあとがき。18回目。ありがとうございます(笑)
0投稿日: 2015.01.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おお。 「復讐の国」で、初めてキノ、シズ、フォトが同じ話の中に登場しました。 それぞれ時間と場所は少しずつ違うから、キノとフォトはまだ会わないけど。
0投稿日: 2014.12.30
powered by ブクログ“「おそらくは数十年ーー、いや、百年ぶりの来訪者ですよ俺逹は。ちゃんと歓迎してくれるでしょうかね?」 「さあ。口封じに、いきなり撃たれるかもしれませんね」 「うひゃあ。ーー俺、先に実家に帰っていいですかね?実は、大切な編み物の途中だったんですよ。植木鉢に水もあげないといけないし、玄関の電球も交換したい」 「ええどうぞ。車は置いていってくださいね」 「優しいなあ師匠は」 心温まる会話を続けながら、二人は大きな城門の前に立ちました。”[P.57_止まった国] 「チョコレートの話」の扉絵の和服イケメンが気になります。 キノの映画をまた別の旅人が見てそれ視点のお話があれば面白いな。 「牛の国」Fountain 止まった国。 「草原の話」Ringer 追悼。 「キノの旅の国・b」Road Show・b 「スポーツの国」Winners and Losers 五輪。 「止まった国」From the Cradle to the Cradle 師匠と弟子。牛の国。 「税金の国」Supply and Demand 納税。 「主食の国」Staple Diet チョコレート。 「チョコレートの話」Gift 主食の国。 「遺産の国」Protector シズと陸とティー。 「復讐の国」Savior キノとエルメス。フォトとソウ。シズと陸とティー。 「お金の国」Easy Money キノと師匠。キノとエルメス。ありあまる。 「私の戦争」Lone Sniper 自己完結。 「キノの旅の国・a」Road Show・a 映画。 “「おっ!よかったねキノ!で、そっちの希望する仕事ってナニ?」 「それが、"ボクにできること"だったらしますが、"できないこと"だったら、しません」 「うんキノ、それ、言う必要ある?」 「なあに、誰にでもできる超簡単な仕事ですよ!ちなみに今まで、コレを断った越冬旅人さんは一人もいません!」 「へえ、よかったねキノ!」 「ではーー、それは?」 「はい!映画のモデルになってもらうことです!」 「はい?」「はい?」”[P.230_キノの旅の国・a]
0投稿日: 2014.12.07
powered by ブクログ相変わらずの安定。あとがきも安定。 今回、複数の主人公たちの視点からひとつの話の移り変わりを書いていて、新しい試みというか。 時系列がわかってくるというか。 で最初のカラー絵にある小話は文字も小さくて読めなくなってきたり・・・年だのぉ・
0投稿日: 2014.11.24
powered by ブクログいつも通り。バカには見えないあとがき。 牛の国、草原の話、キノの旅の国a/b、スポーツの国、止まった国、税金の国、主食の国、チョコレートの話、遺産の国、復習の国、お金の国、私の戦争。
0投稿日: 2014.11.16
powered by ブクログ税金を選択して納める国は良いと思った。 火災負傷者を交通事故として搬送させるとは流石キノ。 交通事故を起こした旅人がこの国でどれほどの罪になるのかは分からないが、主人の言う報酬は魅力的。 キノの性格大好きです。
0投稿日: 2014.11.06
powered by ブクログ18巻で14年めなんだって。すごく前。 牛の国がいちばん好きだったかな…同じ国を3つの視点で読める続き話が多かった。たのしい。
1投稿日: 2014.11.03
powered by ブクログ今回も面白かったです18巻の国。 あとがきが今回もひどいというか笑えるというか、本編の皮肉で風刺的な世界をかっさらっていきました。 キノの旅の国のキノとエルメスの両者の反応がどちらも実際にありそうなで、最後に笑わされました。エルメスがのりのりすぎる(笑)この国、お師匠様ペアとかシズ様チームも行ってほしいです。それぞれの反応が見てみたいな。
0投稿日: 2014.10.19
powered by ブクログキノの旅18巻目 今回のお話はつながりのある短編が多かったです。 国がどうなっていったのかがわかるのはとても良かったです。
0投稿日: 2014.10.18
powered by ブクログやっぱり何年も続いていてもキノの旅は面白い。社会風刺的なところも押し付けがましくなく、考えさせられる。 あとがきも相変わらず面白く、絵もかわいい。
1投稿日: 2014.10.17
powered by ブクログ今年もキノの旅の季節が来ましたね。相変わらず年に1冊というのがもったいないぐらいの出来だと思います。 あの落ち着いた文体の文章を読むだけで、いつでも1巻を始めて読んだ時の自分に戻れる気がします。今更ながら、師匠というキャラで時間軸をずらすのはずるいアイデアだなあ(褒め言葉)と思いながら読んでました。
0投稿日: 2014.10.17
powered by ブクログ今回のあとがきはそこかー!が本の楽しみ。 電撃は表紙にはダメなんだねぇ。 「スポーツの国」おもしろかった。
0投稿日: 2014.10.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「牛の国」★★★ 「草原の話」★★ 「キノの旅の国」★★★ 「スポーツの国」★★★ 「止まった国」★★★★ 「税金の国」★★★ 「主食の国」★★★ 「チョコレートの話」★★★ 「遺産の国」★★★ 「復讐の国」★★★ 「お金の国」★★★★ 「私の戦争」★★★
0投稿日: 2014.10.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回もいつも通りシニカルでちょっと和むキノの旅でした。 「牛の国」は第二話なのね。 フォトちゃんとソウはほっとするねー。
0投稿日: 2014.10.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回のあとがき…笑 今回も色々出てきてくれて 嬉しい(*^^*) いつか 出演キャラが再開したりしないかなぁ…
0投稿日: 2014.10.13
powered by ブクログ「牛の国」 暮らしていたのは。 牛乳を運んでいた人も気にしていたが、この国に住んでいたであろう人たちは何処に行ったのだろう。 そして、やっぱりこの国かというのはどういう意味なのだろう。 「草原の話」 草原に響く追悼の音。 この場所で何か起きたのか気になるけれど、それよりもこの看板などを立てた人たちに興味がある。 何を考えこの方法を選んだのだろう。 「キノの旅の国・b」 キノと呼ばれているが彼女はどのキノなのだろう。 今までのキノと色々と全然違いすぎて驚いた。 「スポーツの国」 大戦争で競う競技は。 珍しく平穏な国かと思えばそんな事なかった…。 競技の内容もこういう事を踏まえて決めたんだろうか。 「止まった国」 時を止めて一生を。 自分の好きな時のまま止まれるのは理想かもしれないが、歳をとる楽しみが無くなるのは少し寂しい気がするな。 「税金の国」 必要なければ払う必要はないが。 自分で必要不必要が決められるというのは少し面白いな。 ただ、もしもの事などを考えるとそんな事関係なく全てが揃っている方が便利でいいだろうな。 「主食の国」 三食全てに同じ食材を。 読んでいるだけでも凄く胸焼けしそうなメニューばかり…。 何故チョコレートが主食になったのだろう。 「チョコレートの話」 想いを込めた贈り物。 もしや、このチョコレートが先程の国に…。 「遺産の国」 歴史ある建物と暮らすには。 待遇が良いか余程こういう建物が好きでない限り、色々と条件のある家になど住みたくないだろうな。 「復讐の国」 見た目を変えても心は変わらず。 彼女はあの国で何をしてしまい追放されたのだろう。 そして追放するだけでなく手枷などを付けたのがこの国の人ならば、追放というよりある意味死刑宣告なのでは。 「お金の国」 貧乏から脱出するために集めたお金。 コレクターとはまた違う気がするが、偶然綺麗に保存していたお金に価値がつくというのは凄く運がいいな。 ただ気になるのは結局この国はどうやって貧乏から脱出したのだろう。 「私の戦争」 現実と妄想の狭間。 内戦でも起きたのかと思っていたら、全てこの人の脳内での話だったとは…。 あまりにも設定等がしっかりしていて気がつかなかった。 「キノの旅の国・a」 全てはフィクション映画にて。 これは旅人の経験談は必要なのだろうか。 話の内容や容姿などにオリジナリティーがあり過ぎる気がするが…。
0投稿日: 2014.10.11
