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北斗の拳 27巻
北斗の拳 27巻
武論尊、原哲夫/コアミックス
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総合評価

8件)
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    「北斗の拳」を全巻読んだ感想メモ。 〈良いと思ったところ〉 ・良い意味で「中二病的ロマン」の塊であること。 ・最初から最後まで、とにかく熱いこと。 ・画力が高く、コマの書き込みが凄まじいこと。 ・基本的にはストーリーとテーマが分かりやすいこと(一部は少し複雑に感じたが)。 良いところは挙げればキリがない。何よりこの作品には、熱い愛がある。 〈気になったところ〉 ・至る所に、やや血統主義的・エリート主義的な価値観が垣間見える。特に「修羅の国編」はそれが露骨に感じられた。 ・女性の拳士が登場しない。女性は戦いの主体からは意図的に排除されている。80年代少年漫画という時代性もあるのだろうが、今読むとやや気になる。 ・終盤では説明が薄く感じられる記憶喪失や、瀕死の重傷を負ったキャラが都合よく復活する展開など、各所にやや強引さを覚える部分もある。 しかし、こうした一面も含めて本作の味だと言える。 時代性や価値観の違いを感じる部分はあるものの、それを超えてなお、熱さとロマンが読者を引っ張り続ける力を持っている。 自分にとって『北斗の拳』は、今読んでも“圧倒的に面白い”作品だと感じた。

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    投稿日: 2026.01.06
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    最終巻むっちゃよかった!!展開むっちゃ強引でも感動しちゃったんだからしょうがない!くー!!バットー!!あと、ぼくはあんまり原哲夫さんの絵はタイプじゃないけど、ここ1~2巻の絵好きだった!

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    投稿日: 2016.06.07
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    全巻読んだのでまとめとして。 すんごい面白かったです。月並みだけど今見ても色褪せない。設定的に世紀末の荒廃した世界なのでテクノロジー的なところで古臭さを感じることもない。 とにかく作画とセリフがめちゃくちゃカッコいい。そんでそのカッチョいい漢たちがビシバシ殴り合うんだからもう痺れるしかない。最初から最後まで行動原理が「愛ゆえに」なのも良いよね。愛は何にも勝るのだ。 終盤は拳法というよりもはやオーラパワーと化してたけど。そしてエピローグは若干蛇足感もあったがけど、そこはまあご愛嬌。 当時も、そして今だに人気が劣ろえないのも納得といえる。レンタルで済ませてしまったけどこれは全巻集めるっきゃない!!

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    投稿日: 2016.01.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    核により崩壊した近未来・・・一子相伝の拳法・北斗神拳の伝承者となるケンシロウの戦いを描いた言わずと知れた大ヒット作です。 「あべし」「ひでぶ」「お前はもう死んでいる」など、多くの流行語も生み出しました。 特に南斗六聖拳~ラオウとの決闘までは全てが神がかってます。 南斗水鳥拳のレイ。 南斗五車星・雲のジュウザ。 同じ漢(おとこ)として、あなた達はカッコ良すぎます。 その後、連載が長期化するにつれて作品は迷走し、戦闘も肉体を駆使したものから岩を飛ばしたりする超能力じみたものになっていきます。(・・・もったいない!) それでも漫画史に残る不朽の名作であることには変わりありませんけどね。

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    投稿日: 2011.06.08
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    皆が知っている漫画だけど、未読の方は内容について大いに誤解があるでしょう。この漫画は登場人物のほとんどの男性が1人の女性(ユリア)を巡って争うという、「愛」についてのお話で少女漫画的ですらあるのです。あらゆる種類の男性が求愛してくるなんて女性からしたら夢のようなシチュエーションなんじゃないでしょうか。

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    投稿日: 2011.05.23
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    都合よく記憶喪失になったり戻ったりと強引な展開だったけど、それでも、バットが、ずっと憧れていたケンシロウのために、自らを犠牲にする展開は泣ける。 特に、回想シーンは泣いた・・・ ケンシロウ「おまえはすばらしい男だった!!」   ★全27巻(ジャンプコミックス)を読んで★   【好きなキャラ】シュウ、ケンシロウ 【好きなバトル】ケンシロウ対サウザー(11巻) 【好きな技】南斗白鷺拳(シュウ) 【好きなシーン①】ケンシロウとトキとの再会シーン(7巻) 【好きなシーン②】バットの蘇生、そして去るケンシロウ(27巻)

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    投稿日: 2011.02.03
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    (1〜27巻について) ラオウ編(〜16巻)は非常に面白いです。しかし、その後はだんだんグダグダに…

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    投稿日: 2006.02.08
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    ラオウとケンシロウの死闘で終わってよかったところ、少年ジャンプ側の都合でその後のストーリーはムチャです。でも、一度は読め!原作者の女性観にも多々問題あり。でも、一度は読め!

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    投稿日: 2005.11.09