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好きなままで長く
好きなままで長く
銀色夏生/KADOKAWA
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総合評価

15件)
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    イラストがシンプルで可愛いです。 考えすぎてまずい、というのはわたしもよくなるのでよくわかりました。

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    投稿日: 2019.03.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読み終わりました! ー再読ー(多分。。) 一つ一つの文字が あちこちに散らばっていてかわいい♡と 初めてこの本を手にとって中身をみた時、思ったのを覚えています(〃ノωノ) まるで星屑のようでした//// イラストもかわいかったです! 言葉も素敵。。 ときどきズキンと胸に刺さることも、ふと考えさせられることもあったり… いつまでも取って置きたい本です(〃ω〃)

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    投稿日: 2013.11.17
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    今思えばちょうど思春期のとき?何度も読み返していた詩集。全部を丹念に読んでいた訳ではなくて、ところどころでてくる詩のいくつかの断片に強烈に惹かれて繰り返し繰り返し読み返した。今回また読み返してみて、好きなフレーズはあまり変わってなかったことに、時が経っても変わらないことってあるのねぇと感慨深く思った。

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    投稿日: 2013.01.11
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    彼女の本は、18~22歳の時に、つまり、大学生になって一人暮らしをするようになって、バイブルのように繰り返し読んだにもかかわらず、社会人になって部屋が手狭になったとき、全て処分してしまった。その時はもう読まないよな、と思ったのに、今になって、また気になっている。 この本も愛読書になりそう。 挿絵がかわいい。 表現がステキ。 そして、全体に背伸びする感じが好き。 ・私たちの力は加速する ・そんなささえになったのです ・暗闇に咲く白い花 ・美しい孤独 ・今日 私の率直な探求心をほめられた ・私が泣くのは別のこと ・余裕がなくちゃ ・恋をしてしまったとき これらのページを忘れないようにしよう。

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    投稿日: 2011.07.08
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    再読、切り絵と詩の対比が好きな詩集。 「恋をしてしまった時 恋をさけるのはむずかしいと思う 広い野原のまん中で 夕立をさけるのがむずかしいように 走って逃げても 逃げても遅い」 ここまで16冊

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    投稿日: 2010.06.12
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    ************** 今日という日がまた終わる 夜になり夜が更けて いつのまにか時間だ 今日は昨日とよく似ていたし 明日もきっと似てるだろう 私は変化を求めてる もう百回も試みた そして稲妻の緑のように イナズマがきてピカリと光れば 大きな音に驚いて その時だけは 胸がいっぱい   その時だけは 胸がいっぱい **************

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    投稿日: 2009.11.27
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    10年ぐらい前には、銀色 夏生の詩集なんかを読んでたんですねぇ。 そして、そのまま10年間、なぜか読みかけの詩集が、バックの底で眠っていました。 今回、発掘して、続きを読んで、読み終わりました。 なんで、10年間もほっといたのかというと……謎ですねぇ。それほど、詩集とかは、しっかりと読む方ではないので、読み出せば、あっという間に読み終えるはずなのに。 うーん、気分じゃなかったとしかいいようがないですね。 あぁ、この人のなんか、色んな思いもよらない言葉を結びつけていく詩が好きだったなぁとしみじみしました。 そして、この人のエッセイは、まったくもって面白くなく、読みにくかったことも。 この10年で、わたし自身、いろいろ変わったり、変わらなかったり。 どんな風に受け止めるようにかわったのか、興味あります。 なんか、前より言葉のつながりにこだわって読んでいる気がする。

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    投稿日: 2008.03.29
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    銀色夏生さんの作品で一番好きです。 タイトルどおりの「好きなままで長く」という詩が すごく好き。

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    投稿日: 2007.06.10
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    中学のときに既出詩集全巻読んだ。 言葉にできないあの年頃の 感情の行き先を作ってくれた。 今もぱらぱら読みます。

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    投稿日: 2007.03.21
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    ふふふ、かわいい。 動き出しそうな二次元の切り絵たち。 切ないのが甘酸っぱく口から全身に広がるの。 少女の夏の絵日記のように。

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    投稿日: 2007.02.26
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    急がなくちゃと思ったんだ。 ぼんやりしてられないと。 自分の使命を考えたら、 とてもゆっくりする時間なんてないよ。 とにかく、できることは今すぐにやる。 時々、みんなに元気な顔を見せて安心させといて、 それから絶え間なく、また考え続け、実行する。 なにも問題ないはずだろう。 (作中より抜粋)

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    投稿日: 2006.06.14
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    たぶん銀色夏生さんの本の中で私が一番最初に買った本だと思います。その時から今までで、たぶん小さな本屋さんよりは銀色夏生さんの本が並んでいます。何よりも優しく、まっすぐな言葉もあれば、包み込んで真意をぼかすような言葉もあります。きっと包容力ってこういうことだと思います。何度読んでも、すきだと思わせくれます。心落ち着かせるすてきな本です。

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    投稿日: 2005.06.12
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    カラーセロファンだっけ?正式な名前は忘れたけど、シール状になってるカラーセロファンを切った素朴なイラストと短編詩。 今日は この雲を見て 強い風にあたり 頭の中の空気を入れかえます。 だから風は強い方がいいです。

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    投稿日: 2005.01.13
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    私はずっと はるかなものが 好きだったので はるかかなたが 結びつけてくれたのだと思う

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    投稿日: 2004.11.08
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    この中に大好きな詩があるんだけれど、この本はあげてしまったなぁ。銀色夏生サンの詩はいつもシンプルだからわかりやすくて好き。

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    投稿日: 2004.10.02