
伴天連の呪い
逢坂剛/文藝春秋
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総合評価
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powered by ブクログこれも逢阪剛の時代小説だが既読本を再購入したもの。「道連れ彦輔」と題名にあるが第一巻では道連れ道中の話しが殆どなかった記憶があるがこちらは何度か目黒や高井戸まで道連れに行っているので偽りなく道連れ彦輔だ。御家人の二男で厄介の彦輔が金を稼ぐために幼馴染の目付迅一郎の仕事を手伝い手間賃を稼ぐという物語。しゃちほこばった時代小説とは違いちょっと力を抜いた感じで読めるシリーズだ。藤沢周平「用心棒日月抄」を弱くした感じだ。とは言え、剣も使えないわkではないのだが天下の剣豪とはとても言えない普通の強さというのが等身大で良い設定だ。
0投稿日: 2011.10.24
