
最近この世界は私だけのモノになりました…… 1
唯登詩樹/集英社
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログある日目覚めると、自分以外生きているものがいないレベルの静寂した世界にいた。 頭悪い系ビッチ少女が、それでもサバイバルしながら生きていく。 頭悪い系だから、真相を探ろうという動きは無いんだけどね。 世界に一人しかいないから・・・と、自室感覚で下着姿でウロウロして、寂しさと暗闇の怖さを自慰行為で誤魔化す。 基本はそれだけの作品。 生存者は自分ひとりじゃなかった・・・。 ・・・という事がわかってからの行動が、いくら頭悪い系女子としても不自然過ぎて・・・。 それが話の展開上必要だったご都合のようでもあるんだけど・・・。 考えなしが、考えない行動するにも、考えられた理由は必要だとも思う。 生き物が消えた世界の世界観は作り込まれている印象はある。 そこに生きるキャラクターたちにリアリティがないのが残念でならない。 全裸+自慰シーンに、セックス描写もふんだんにあるけれど成年マークの無い一般系。 なので、お色気描写も一般レベルではある。 世界設定が凝っていそうで嬉しい「+」。 キャラクターの考えなしが残念「-」。 やっぱり男として綺麗な裸シーンが多いのは純粋に嬉しい「+」。 ・・・で、この評価。
0投稿日: 2020.04.27続きが気になる!
自分以外の生き物がいなくなった街で、主人公のギャル()が目覚めるところから始まります。 電気もガスも水道も無く、孤独と闇の恐怖に襲われながら、都会でサバイバル生活をするはめに。 ところどころHな描写はありますが、実用、と言うほど豊富な訳でもないです。 最後はこの状況の謎が徐々に見えてきて、後半は一気に読んでしまいましたが、1巻ではほぼ何もわからない。 雰囲気重視か、やや展開が遅い部分はありますが、2巻も早く読んでみたいです。
1投稿日: 2014.12.14
