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モナ 聖なる感染
モナ 聖なる感染
ダン・T・セールベリ、満園真木/小学館
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    あらすじ レバノン、天才コンピュータ技術者サミルは、娘と妻を爆弾で失う。イスラエルへの復讐のために、コンピュータウイルス、モナを開発。イスラエルの銀行に侵入させる。ストックホルムでは、科学者エリックが、脳波でコンピュータを捜査する、ジェルを塗ったヘルメットみたいなの、マインドサーフを開発していた。実験段階で妻のハンニが使うが、彼女は勤務先の銀行サイトに入った時、ウイルスに感染し、昏睡状態に陥ってしまう。 エンターテイメント。「マインドサーフ」っていう装置も面白そうだし、ただの大学教授が妻の命を助けるために、フランス、イスラエル、ガザと世界中あちこち冒険するのも面白い。合間合間に昏睡状態のハンナの世界もSFチック。映画化決定って帯に書いてあったけど、合いそう。

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    投稿日: 2016.10.09
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    コンピュータ・ウイルスが脳とのインターフェースを経由して人に感染して…という近未来?SF。その設定にはかなり無理があるとは思うのですが、ハリウッドでの映画化が決定したと言うだけあって、まさにハリウッド映画的な娯楽作品でもありました。2部作だそうなので次作にも期待。

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    投稿日: 2014.11.07