
総合評価
(6件)| 2 | ||
| 1 | ||
| 2 | ||
| 0 | ||
| 1 |
powered by ブクログ本文の内容もさることながら、その後に書かれている、近藤勝重さんの授業を受けての子供たちの作品群がとても良かった。
0投稿日: 2026.02.12
powered by ブクログ図書館の探索AIで「うまく話せない人が出てくる小説を読みたい」と検索したら出てきました。 この本、何にも当てはまってません笑 教育実習前から読み始めました。 著者は教職ではありませんが、教え上手な方だと思います。 小学校、中学校の学級文庫にぴったりな本です。 国語の作文としてはいまいちな作品も著者は褒めて感性を伸ばそうしています。 正直に書いた文章は共感を得られること、言葉や文が多少拙くても頑張って書いたものには思いがこもることをよく知っているからなのでしょう。 文章を書くことが苦手な人、文章に興味を持ってほしい保護者の方におすすめです。
2投稿日: 2024.06.16
powered by ブクログ書くことで自分と向き合う。 小学生向けの特別授業を書籍化したものです。単純な文章術ではなく、書くことの大切さを説いています。 五感を通じて自身が感じたことはどんなことでも他人とは違う唯一のものであり、そこに自分というものが存在します。偽らず飾らずに正直に書くことが大事です。 つらいことも、悲しいことも、書くことで自然と冷静になることができ、自分と向き合うことができます。文章がすべてを受入れてくれます。励ましてくれます。 まだ素直で純粋な小学生のお子様にすすめてみるのもよいかもしれません。
0投稿日: 2020.01.20
powered by ブクログ推薦される作家がすべてすべて男性作家ばかりなんですけど? これ2014年6月発行だよ?笑 すげえよ。この時代にこの感覚。ほんとすげえ!
0投稿日: 2015.03.05
powered by ブクログ五感で感じたことを書く、◯◯はえらい、村上春樹の意味不明な比喩などなど、子供向きの講義ベースでとてもわかりやすかった 上の子には一応読ませたが自分で学んで教えていったほうがよかったかも 子供たちが作文で困っていたらまた読もう
0投稿日: 2014.09.27
powered by ブクログ子供たちの作文集が、面白かった。 書き方も抗議形式なので、読みやすい。 読書から離れてたので、リハビリになります。 あと、文を書く側からしても、書いた文を見る親としても参考になった。 容易すぎるのが難点。
0投稿日: 2014.06.29
