
総合評価
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powered by ブクログ2024/03/10:読了 2014年の本。 最初のNISAが始まった年。 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が設定されたのは、2018年。 2014年発行なので、自分が読んだ本の中では、”ほったらかし”が、投資関連の本のタイトルに使われた最初のころのもの。(自分が読んでない本で、あるかどうかはよう知らんけど) 同じ著者が、2016年に「長期投資のワナ ~ほったらかし投資では儲かりっこない」を出している。 今では、「ネット証券の積立投資で、全世界株式のインデックスファンドを積み立てる」がほったらかし投資という共通理解ができているけど、10年くらい前は、「長期投資、ほったらかし」のいろいろなツールができてなくて、定義もはっきりしなかったんだろうと思った。 そんな歴史を感じさせてくれる本だった。
0投稿日: 2024.03.10
powered by ブクログ著者、中野晴啓さん、どのような方かというと、ウィキペディアには、次のように書かれています。 ---引用開始 中野 晴啓(なかの はるひろ、1963年 - )は、日本の実業家。セゾン投信株式会社創業者。セゾン投信株式会社代表取締役会長CEO。セゾン文化財団理事、NPO法人元気な日本をつくる会理事、投資信託協会副会長。 ---引用終了 で、本作の内容は、次のとおり。 ---引用開始 購入タイミングを狙わない、相場にまどわされない、そして、何があっても続けること…。ふつうの人でも、投資信託を購入して3000万円作れるやり方を紹介。これで将来の安心を手に入れよう! ---引用終了 そして、日経新聞によると、セゾン投信の会長を事実上解任されるようです。 これも、時代の流れですかねえ。 ---引用開始 セゾン投信は中野晴啓会長が退任する人事を決めた。中野氏は2006年の創業以来、証券会社や銀行を介さずに自社で投資信託を販売する「直販」に力を入れてきた。親会社であるクレディセゾンと販売手法を巡って対立していたとみられ、事実上の解任だったもようだ。 ---引用終了
17投稿日: 2023.06.02
powered by ブクログ投資信託初心者の私にとって解りやすかったです。古い本ですが、お勧め商品が載っているので出版された頃の見立てが合っているか答え合わせをして読んでみました。
2投稿日: 2022.02.07
powered by ブクログ内容は古いけど、初心者にはとても大事な基本的な事が書かれているので、とても勉強になった。 投資=ギャンブルや一獲千金と思っている人は、絶対に見た方がいいと思う。
2投稿日: 2021.07.29
powered by ブクログ少し古い本なので、今から投資信託を購入する場合はオススメはしませんが 過去数年前に購入した場合を前提に読むと長期投資とドルコスト平均法が経済成長を前提にすると 一番利回りが良い事が確認できます 複数の本からのナレッジをためて読むと良いかもしれません 投資信託の見極め方法など、ポイントで理解出来ると思います。
3投稿日: 2020.06.19
powered by ブクログセゾンの人なので、若干ダイマ感はあるものの、参考にはなったが、年利7%って今後も続かないと3000万は無理ですね。 最新の読みたい。
1投稿日: 2019.10.27
powered by ブクログ最後のQ&A良かったです。 ちゃんと少額でも毎月めんどくさがらずに買い続けること。 基準価格が落ちたり上がったりですぐ売ったり買ったりしない。 今日より明日を少しでも良くすること。 次は株の本読みます!
1投稿日: 2018.11.11
powered by ブクログ[図書館] 読了:2018/1/7 本当の初心者向けだと思った。 ・基準価額が1万円を超えているので毎月5000円の積み立てをしている自分は買えていないのでは? ・基準価額が2万円以上だと割高に感じる ・ちょっと基準価額が上がると全額解約してまたしばらくすると買い直す ・下落した後ほぼ元の値段に戻ったから売ってしまう「やれやれ売り」(もう二度と投資信託なんかしない!という信念付き) こういう人向けの本なので、自分はちょっとターゲットからずれていたかなー。 「安い時に買って高い時に売る」 こんなタイミング投資は一般会社員にはほぼ不可能。プロですら、いつが天井でいつが底なのかを見抜ける人はほとんどいないのだから。 これが積立長期投資をする理由。
1投稿日: 2018.01.08
powered by ブクログ投資信託を始めようとしているけどどこから始めればいいか分からない、という人のための入門向けの本だと思います。 ドルコスト平均法の理屈や投資信託を選ぶ際のポイントなどを分かりやすく書いてあり、 資産運用のために長期投資先として買うべき投資信託の銘柄までリストにしてくださっているので、 とりあえずオススメを教えてもらって試しに投資してみたい、という人には良いと思います。 入門編なので深入りした内容まではいってないと思いますが、まずはじめに読むには良いと思います。
1投稿日: 2016.07.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2014年からNISAがスタートして口座を開こうと思いつつここまできてしまったのだが、本書を読んで今度こそと意欲が湧いた。 やはりこの低金利時代には分散&長期でコツコツと積み立てるのがベストなのだろう。 下がった時こそたくさんの口数を購入できるチャンスだと思って、焦ったり、すぐに解約したりせず気長に持ち続けるようにする。 始めるまでの手順がわかりやすく説明されているので、よく目論見書を読み情報を把握してから行動することが大切。
1投稿日: 2015.11.18
powered by ブクログ2015/10/18読了 中野晴啓による、長期投資の指南本である。 内容は、筆者のお薦めファンドと、ドルコスト平均法・長期投資、という一般的な内容を解説している。 NISAについての説明もあり、直近のテーマにも対応している。 今後も地球全体の経済が成長し続けるならば、このように考えるのが良いと思う。
1投稿日: 2015.10.18
powered by ブクログ中野氏の本2冊目です。 ただ自社のファンドを売りたいということだけでなく その根拠を客観的に示してくれているのでいやらしさがない。 実際本当にお勧めの9本のファンドも明記しており 選ぶ選択肢を与えてくれている。 何より、長期で時間をかけて積み立てていくことで リスクを低くして、福利効果をもたらしてくれるという。 またこちらはNISAで購入するメリットも説明している
1投稿日: 2015.10.04投信始めるのに最適!
投資信託の入門書として、解り易いと思います。 無理ない範囲で始めるのに積立買い付けを始めてみる気にさせます。 この本の内容が本当か、かなり後にならないとわかりませんが…。 信じて続けてみようと思います。
0投稿日: 2015.08.25
powered by ブクログ長期投資による資産形成の有用性を簡単な例を挙げながら説明してくれます。 また、筆者がおすすめする9つの投資信託の商品を実際に紹介しており、投資信託の導入を考えている方には非常に参考にするところが多い本だと思います。
2投稿日: 2015.08.08
powered by ブクログ家計簿をつけはじめて、1年。 自分の収支がわかるようになってきて、お金に対する関心度も以前と比べて随分上がりました。 アベノミクスの流れに乗じてNISA口座を作ってみたり、約定はしていないものの株の値動きを見てみたり・・・ それだけで自分の視野が広がるのを感じます。 そんな中、「投資信託」はいまいちよくわからないジャンル。 これだけ情報が溢れる中でネットで調べられないものもないでしょう、と思いきや、情報が多すぎて何がなんだか・・・ そこで手にしたこの本は、一般的な知識に留まらず、著者の考えを十分に盛り込んだ、わかりやすい内容でした。 著者が実際に買っている9本の投資信託もリストアップされていて、具体的な話がわかるのが何よりもいいです。 正直なところ、投資信託って、運用をお願いする分高い手数料を取られるし、実際のところどうなの?と穿った見方をしていた部分もあったのですが、資産を分散させるのに少額から始められるし、いい方法かもしれませんね。 国内の株式には手を出そうと思っても、外資やいわゆるグローバルファンドはよくわからない。いっそのこと、その部分はプロにお任せしてしまいたい、と思うので、投資信託とは何ぞや、というものが丁寧に説明されていてよかったです。 長期投資におすすめですね。 私は、この本を読んで知った「鎌倉投信」にて投資信託の定期購入を始めることにしました。 月1万は大きいですが、「これからの社会にほんとうに必要とされる会社」に投資をするというコンセプトに惹かれて。 私のような初心者にも理解しやすい、おすすめの1冊です。
1投稿日: 2015.07.30
powered by ブクログセゾン投信社長の中野晴啓さんの本なので、自社ファンド推しでもあるのですが、直販投信を中心に9本をセレクションしています。 いくつかのファンドについては『評価が甘いんじゃないか』と感じてしまうものもありますで、参考程度にして自分で投資するべきファンドを選んで決めるべきでしょう。 本書は、おそらく投資初心者向けに作られていて、セゾン投信セミナーに通った帰りに読むようなライトな仕上がりになっています。 NISAのメリット・デメリット、具体的な使い方の説明であったり、ファンドの選び方や口座開設・入金や購入方法と、実際に投資信託を買うレクチャーするページが多い。 そういう意味では、投資についてマニアックな意見をもっている読者層には物足りないことでしょう。 終盤に向けて、読むべきものがないなぁ~と感じていたら、何気に最終章の『今さら聞けないこんな質問 あんな質問』が面白い! 実際にセゾン投信のコールセンターに寄せられる質問の中からピックアップしているので見入ってしまった。 Q.投資信託を購入したお金はどこに行くの? Q.投資信託のファンドマネジャーはどんな仕事をしているの? なかなか知ることがないので興味深い。 いっそのこと、セゾン投信のホームページで寄せられた珍しい質問に対する回答を公開してくれればいいのに…と感心してしまいました。
0投稿日: 2015.03.23
powered by ブクログ時間がなかったので、部分よみ。初めて中野さんの本を読んだが、歯切れがよく面白い。心理面を的確にとらえられていた。この本買いたいな。 良い投信を選んで、ひたすら積み立てし、価格は気にしないでほっとく。お金が必要になったら一部解約。単純明快だった。
0投稿日: 2015.03.15
powered by ブクログこの著者が語る長期投資に適った投資信託の条件をマイルドにすると、 ●信託期限が無期限 ●分配金再投資 ●購入時手数料と運用管理費用率が低い ●純資産残高が大きい ●少額から自動積立可能 ●国際分散バランス型
0投稿日: 2015.02.22
powered by ブクログ投資の必要性と投資信託のメリット・デメリットをわかりやすく説明している。ただ、著者はセゾン投信社長なので、自社商品の説明(宣伝)が中心になるのはやむを得ないというところか。
2投稿日: 2015.02.10
