
総合評価
(20件)| 9 | ||
| 7 | ||
| 2 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ流石に読んでる最中1時間ほど泣き続けた作品は初めて。泣ける作品とか紹介されたら絶対読まないけど、それまでのキャラクターのストーリーが土台となっているから感動がより大きかった。最高評価です
0投稿日: 2025.12.30
powered by ブクログあ~もう情緒ぐちゃぐちゃになりそう。本編終わった後の報告で命救われた人が滅茶苦茶多そうだなと一瞬冗談半分で考えてしまったけど割とガチでそうなんじゃないかなと謎の現実味も帯びてきてしまう。 ついに翔子さんの謎にメスが入るという嬉しさと前回ラストからの今回の序盤の状況のせいで最後の最後にはもう感情ぐっちゃぐちゃで勢いですぐ次の巻読んで展開確認してしまいそうになったよ! ちなみになんですけど、ここから入れる保険ってございますかね……?(限りなくネタバレに配慮した超婉曲的表現)いや頼むあってくれ。
0投稿日: 2025.04.30
powered by ブクログBW。あわわ・・・これは大変なことになった。今回は麻衣と翔子さんの修羅場から始まり最後までシリアスな展開だった。若者たちがこんな辛い決断を迫られるなんて・・・このシリーズを読み始めたときはちょっとSF風味のラブコメかな?って思っていたけど、だんだんと物語の雰囲気が変わっていき、そして今回・・・翔子さんの謎については理央ちゃんの説明が理解できたーって思ってたのに、こんなことになってしまうなんて、神様、仏様、作者様、あんまりです。仕事の隙間時間に読んだいたからダメージがもろに・・・早く続きを読ませて・・・
0投稿日: 2025.01.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
オーディブルにて。 今回はやっと翔子さんの話。 でもそんな秘密があったとは…! どうなるか気になるところで今回は終わってしまったので、次の巻を読まねば…!
0投稿日: 2024.11.23
powered by ブクログ命の恩人である翔子が心臓を患っている。 病を乗り越えた未来からやって来た翔子の心臓には自分の心臓が入っている。 自分か、翔子か。どちらかの未来を選べというのが残酷過ぎる。 翔子の事情に気付いた理央の鋭さには驚かされる。普段は辛辣な言葉を咲太に浴びせているけど、本当は咲太を大切に思ってるところが良い。 咲太が自分を振ってくれることを信じてあの場所を待ち合わせにした翔子も良い人すぎる。それでも結果的に最悪の結末になってしまったが。 映画では、2冊で1つの作品ということなのか。
0投稿日: 2023.10.13
powered by ブクログ映画視聴済み。本書は映画の前半部分。やっぱりそこで終わるんだよね、と(先を知らなければ)絶望的な気持ちになる。翔子の思惑に気づいてからの咲太の行動、からのラストがどうにもやるせない。映画にはなかったいくつかの場面が微笑ましくて、少しだけ救われた。チャペル見学の言い訳とか、覚悟を決めたあとの上里や国見とのやり取りとか。
0投稿日: 2023.08.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【再読】今週末封切りになる映画に向けた復習1。咲太の思春期症候群の真実が明らかになる回。そして…。麻衣さんの咲太への愛情の深さが心にしみる。既読なのでこの後の展開を知ってはいても、いざその瞬間が来ると胸が苦しくなる。すぐ次巻を読んで安心しなきゃ。
0投稿日: 2022.11.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
青ブタシリーズ第6弾! 今巻のヒロインは牧之原翔子さん…ちゃん? と言うのも、大学生の翔子さんの中学生の翔子ちゃんのいる世界 それが思春期症候群 幼い翔子ちゃんに迫る死と生への渇望 大人の翔子さんから語られた現実は本当に辛いものであった 未来の翔子さんの胸には、咲太くんの心臓が眠っている だから、翔子さんの未来か、自分の未来かというとても重たい選択を迫られる咲太くん 麻衣さんの一緒に生きたいという本音の言葉が突き刺さり苦しい 想像したけれど、自分自身が選択するとしたら本当に辛い 答えなんてきっと出せない 続きは次巻へ……
0投稿日: 2022.06.17
powered by ブクログここからはアニメになってない内容(映画は観てません)だったので気合を入れて読みました。 衝撃の展開の連続で、後半は涙が止まりませんでした。おそらくこの続きが次巻で明かされるはずですが、どうかみんなが報われて欲しいと願うばかりです
0投稿日: 2022.02.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
両手に花と書いて修羅場と読む。 前回の余韻も束の間コミカルに始まったけど、そりゃ桜島先輩も不安でしょうよ… 惚れた弱みだから強くいえないけど、咲太は目を離すと誰かのために走っちゃうからなぁ。 心臓の病気とドナーの下りから、もしやとは思ったがまさかこんな結末になるとは… 桜島先輩の告白も、咲太の心情の吐露も、もうどうしようもないからこそ見ていられない。 こんなどうにもならない究極の状況を迫られたら何を選んだって責められないよ。 そう、桜島先輩の選択だって責められないんだ...
0投稿日: 2022.01.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
想像の十倍以上重い話だった。最初はコミカルだったのに。 僕がもし咲太の立場だったら生きることを選んで、翔子を見殺しにしてしまうだろう。命が惜しいと思う。 咲太は死を選ぼうとした、だが結果的に最悪のシナリオなってしまった。こっから思春期症候群で過去に戻り、翔子と麻衣、咲太、全員が生き残っている世界線を目指すのかなぁ。シュタインズ・ゲートみたいに。 普通に最近の咲太、困難多すぎないか、まぁこんなもんか?
1投稿日: 2021.07.10
powered by ブクログ劇場版に対応する本作がやはりおもしろい。少しSFチックになったけど主人公の心情の揺れ動きが丁寧。次巻へ続くのはちょっと驚き。
1投稿日: 2021.04.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この巻と次の「ハツコイ少女の夢を見ない」は、これまでの5巻の集大成に当たり、これまでのストーリーや伏線を活かした渾身の力作で、この部分が映画化されたのも納得である。 前半部である本巻は、主人公咲太が、知らなければ悩まず(選ばず)に済んだ自分の命を取るか牧之原翔子の命を取るかの文字どおり命を懸けたジレンマに陥って、苦しみもがく。主要人物の皆が利他的で、自分のことより守りたい人を優先するのが、現実的かどうかはともかく痛々しい。そして、最後、その結果は最悪な形で咲太にもたらされる。
0投稿日: 2020.12.06
powered by ブクログ5巻目。ロジカルウィッチはまだ来ない。 いわゆる劇場版の2/3?3/4?くらいの内容。 時々分けわからない人が出てくるのは前作のキャラだろうか? 麻衣さんの気持ち、咲太の気持ち、翔子さんの気持ちが溢れ出す1冊。
0投稿日: 2019.07.25
powered by ブクログ鴨志田一先生の「青春ブタ野郎シリーズ」の第6巻です。2018年10月~12月にTVアニメが放送。青春ブタ野郎こと梓川咲太と思春期症候群を発症したヒロインの関係を描いた青春SF作品です。本巻はテレビアニメ13話と2019年公開の劇場版に相当し、ヒロインは牧之原翔子です。ついに翔子さんの謎が明かされます。かえで回に引き続き重いです。読んでいる間ずっと胃が痛かったです。そして、読み終わると思ったら、この最後はダメだよ…。咲太と一緒に時間が止まってしまいました。お願いだから、みんな幸せになってください。
0投稿日: 2019.02.23
powered by ブクログデートのダブルブッキングが発生した辺りの展開で思わず前作「さくら荘のペットな彼女」を思い出してしまったけど、咲太は空太と違ってどちらを選ぶかは迷わないんだな~と思いながら見ていたら予想外の展開に なるほど、胸の傷の秘密についてはすっかり騙されたなぁ。これまでの思春期症候群の発症には自己嫌悪とか関係していたし、咲太の現象が発症したタイミングも違和感が無かったから全く疑っていなかったよ これまでの諸問題に対しては泰然としていた咲太が最後の最後に慟哭してしまったのが、前巻の話だったけど今回は更に踏み込んで翔子と自身の命を天秤にかける事に。 デートの待ち合わせなら全く迷わずに決められる咲太にとっても重い問題。最初は自覚しないまま答えを決めてしまったのにその後の麻衣の涙で本当の心が顔を出してしまう展開はなんとも言えない。しかもその本心を打ち明けた相手が問題の中心にいる翔子になってしまったのはこれまでの咲太の自制心を思えばとても意外だった そのまま咲太生存の方向で進むのかと思いきや、翔子の病室を見た事でいつもの調子で心を決めてしまう姿勢には、思わずそれでいいのかと問いたくなるけれど今回の問題について正しい答えなんて存在しないもんなぁ… それでもラストのあの選択はどう考えても間違っている訳で。おそらく次巻で描かれるのは思春期症候群なんて関係ない純粋な生と死の問題だろうけど、それに対してどのような答えを出すのかな そう言えばプリントに書かれていた将来スケジュール。あれって結局どうして出現したんだろう?もしかしてそこに一発逆転の鍵があるのかな?
2投稿日: 2017.05.21
powered by ブクログ心が震えている。緊張と衝撃で。 こんなに苦しい話になるなんて。 前巻での”かえで”の喪失もほんとに苦しかった。 なのに、今度は究極の二択だよ。しかもラストが…… 今巻はいよいよ翔子さんが全てを語る事になるのだけど、それは翔子さんだけでなく、咲太にも深く関わってくる展開。 翔子さんが未来からきたのは予想できていた。 いや、最初は分裂の方だったのかとダマされたけど。 でも、彼女が手術を受けることができたという話を聞いても、少しも安心できなかった。 だって伏線があったから。 その提供者は誰だろうと思った。 真っ先に思ったのは麻衣。 でも違った。 そうか、そう来たか。 そこからのいわば究極の二択は、咲太の揺れる想いがすごく痛くて、どっちもが実現してほしいと思っても、でもどちらかは諦めないといけない事実に心が悲鳴をあげる。 しかも麻衣のあんな感情剥き出しの叫びはシリーズ通じてホントに初めてだ。 だから一旦は生きたいと願い、けれど見せつけられた翔子ちゃんの現実。 だから咲太は、何もせず黙って過ごすことなんかできず、とにかくその場に急ぐのだ。 その彼の元に、その究極の二択は、けれど最後の最後で全く別の選択肢を示す。 衝撃の選択肢。 ここでもう一度思った。 そうか、そう来たか。 でもこれは、咲太が絶対に選ばない選択肢。 一つも望まない選択肢。 ならば、なにをすればいいのか、どの道を選べばいいのかわからなかった今巻とは違い、次巻、咲太のすべきことは決まっている。 大切な人を取り戻し、すべての問題を解決するために、ガムシャラに進むしかない。 どんな思春期症候群だって構わない。 物理法則なんてクソくらえだ。 そういう次巻が見たい。 きっと叶えてくれると信じて待つ。 鍵はもしかしたら、翔子ちゃんの将来予定表かもしれない。 だって、あれの納得いく説明がつかないから。 いろいろ苦しかった巻だけど、金沢での麻衣とのやり取りにはニヤニヤさせてもらったし、翔子さんとの掛け合いも楽しかった。 次巻が待ち遠しい。
3投稿日: 2016.07.12
powered by ブクログ青春ブタ野郎シリーズ最新刊。翔子さんと舞との同棲の巻!いやいや、間違ったことは言ってませんよ?咲太の思春期症候群の原因がついに今巻で明かされるのだけれど、今まで全く気付かなかった。舞と咲太のお付き合いの様子はいい感じ。互いを思いやって時に喧嘩して、必要な時には沈黙して、一歩ずつ共に前へ歩んでいこうとする姿が地に足が着いていて良い。でも、あぁぁそうなるのかぁ……。続きが気になる。
0投稿日: 2016.07.09
powered by ブクログうわあああ麻衣さあああん!と、まーたとんでもない引きで終わってくれたラストはさておき。ようやく?物語の鍵となる翔子メイン回です。いきなり修羅場ったけど特段咲太がひどい目に遭うことはなかったとさ。たまに見せる麻衣さんの正妻オーラがいい感じ。謎が紐解かれていく様は心地よかったけど、その分苦しい絶望的状況も浮き彫りになっていくわけで。そんな中、それぞれがそれぞれを想い行動した結果がこのラスト…続きはよ。今回のゲストは大人二人でした。てか(やっと)結婚するのかよー。
0投稿日: 2016.07.01
powered by ブクログもし自分の死で大事な人を助けられるとしたら、もしその死によって自分の最愛の人が悲しむとしたら…"善く生きる"ためにどっちを選ぶんでしょうか?一ヶ月土下座して前作ヒロインの純潔を散らしたド畜生空太くんとは段違いですよ!だんち!
0投稿日: 2016.06.17
