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ドラッカー入門 新版
ドラッカー入門 新版
上田惇生、井坂康志/ダイヤモンド社
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総合評価

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    「社会に生きる人間が総じて学ぶべき至高の学識。その入門として最適な一冊。」 ドラッカーはヨーロッパ人、1909年(明治42年)の人。その先見性は唯一無二。 8歳にして国賊クランツを弁護し、パーティの空気を一変させたエピソードが印象的。 そんなドラッカーですら自らの置くべき世界がおぼろげに見えてきたのが30を過ぎた頃。 つまり、強みはそう簡単に見つかるモノじゃないことが分かる。 マネジメント=指揮者 指揮者は自分の演奏を客席から見れない。 第三者視点であるがままを見るのがコンサルタントであり、役割、そして使命。 優れた指揮者は強みしか見ない。 ①特有の使命を果たす ②働く人たちを生かす ③社会へのインパクトを最小化する 組織=道具 すぐれた芸術家は道具を大切にする。 道具が致命傷を負わすこともできれば、類稀な芸術品を創造することもできる。 社会にとっての企業は医者にとっての眼。 良くも悪くも状態を判断する1番の手掛かり。 眼が体のなかで物理的に占める割合は微小だが、外的世界の知覚にあたっては突出した意味を持つ。 自分も他人も大きく変えずに成果を出すこと。 本質を変えずに保守に徹することが自己目標管理の要諦。 水=利益 水を飲むために生きるものはいないの比喩。

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    投稿日: 2023.08.14
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    上田さんのドラッカーへの愛は本物。 僕らが読んでいるのはドラッカーそのものではなく、上田さんの目を通したドラッカー。

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    投稿日: 2016.06.03