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警視庁公安部
警視庁公安部
佐竹一彦/KADOKAWA
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総合評価

3件)
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    スイスに本社があり、“死の商社”との疑惑がもたれているリンツグループの日本法人には、警視庁公安部からスパイ活動を命じられた特務捜査員が密かに送り込まれていた。広報室の加納係長、この男こそ二つの顔を使い分け、公安当局へ極秘情報を流し込む警視庁警部補だった。その加納の自宅へ柳沢警視からの電話が入った。去年の秋、環境事業部長の三島が視察に行ったヨーロッパはカムフラージュで、本来の目的は中東訪問にあったという。追跡調査を命じられた矢先、加納のもとにショッキングなニュースが…。

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    投稿日: 2018.06.12
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    主人公の印象は最初ちょっとネクラな優男風かなーって思ってたけど、もとラグビー部って記述があって、一気にガチムチラガーマンに!!(笑) ラストはえ~…って感じだったけど、物語としてはそれで美しいのかも…

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    投稿日: 2012.02.15
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    ラストは少しびっくりの展開。呆気無い幕切れ。 シリアスなサスペンスっぽい内容なのに、それっぽくない。 緊迫感が感じられない文体なので、あまりのめりこめなかった。

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    投稿日: 2011.07.12