
特急「白山」六時間〇二分
西村京太郎/KADOKAWA
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総合評価
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powered by ブクログ北陸の人間にとって、特急白山。懐かしすぎます。長野新幹線できた頃に、なくなったかな、横川の釜飯とか、懐かしすぎる。これは昭和の時代小説。 40年ぐらい前?富山出身、子供の頃、家族旅行で東京ディズニーランド行きました。行きは白山、帰りは羽田空港〜富山空港、はじめての飛行機。 期待して読みはじめたものの、一つの時刻表トリックと心理的に人を操る金持ちボンボンの話で、もう少し富山、金沢の観光地とか登場させて欲しかった気もします。
0投稿日: 2025.05.16
powered by ブクログ平成6.9.10 11版 520 長田は35歳。中央商事でエリートコースを歩いていたが、突然、金沢支店への転勤を命令された。明らかに左遷だ。理由はあった。木元加代子という30歳近い銀座のホステスだ。最初は蜜月時代が続いたが、最近仲がこじれ、いやがらせをするようになった。長田は、飛行機、列車、タクシーを使った大がかりな犯罪計画を考えたが――。連続して起こる殺人事件。だが、容疑者にはいつも鉄壁のアリバイが。小心な犯人達を操る黒い影の大いなる狂気とは何か!?トラベル・ミステリー。
0投稿日: 2009.03.03
