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総合評価

20件)
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    教訓:あらすじや商品説明を読むべし。 小説かと思いきや、エッセイだった。 若い時の群ようこのエッセイは攻撃性が高くてかなわん。 「解説」に「彼女は加害者でも被害者でもなく、観察者だ」とあるけれど、いやいやまさか。 毒親の被害者で、そのエネルギーを顔の見えない他人にぶつける加害者だ。 少なくとも、この本を書いている時期は。 ネタになる人物やエピソードとの巡りあわせが多いのは羨ましいし、さすがに名前や場所や立場はぼかしてあるだろうが、「セックス・アンド・ザ・シティ」のキャリーよろしく、ネタにされる側はたまったものじゃないだろう(お金がはいってくるでもなし)。 私小説、とか、事実をもとにしたフィクションですと嘘でも言ってほしかった。 今後読むかもしれない人のためのメモ <シリーズ全7巻> ①1986:無印良女 ②1989:無印OL物語 ③1990:無印結婚物語 ④1991:無印失恋物語 ⑤1992:無印不倫物語 ⑥1993:無印親子物語 ⑦1994:無印おまじない物語

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    投稿日: 2023.06.22
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    途中何度かぷっと笑ってしまうことがあった。 面白い人たちに囲まれた人生はとても楽しそうで羨ましく感じました。群さん自身もとても面白い人だし、エネルギッシュな方だと思いました。 ご家族もみなさん個性的で面白いです。

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    投稿日: 2021.05.09
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    図書館で。 実は初めて読んだけれども他のアンソロに収録されている作品もあるのか読んだことのあるお話もありました。金歯のお局様の所とか。 群さんは気取りのない方なんだろうなぁと思って居たのですが結構服飾にはお金を使われていたんですねぇ。1万臨時収入もらって香水買ったとか、後に着物のエッセイなんかも書かれていたのでおカネの無い時代は買えなかっただけで本当は買いたかったんだなぁ、なんて思いました。 それにしても姉弟ってのも色々確執があるんだろうなぁ。母親は男の子を可愛がるって言うし。母娘ってのも面倒くさい関係なんだな、なんて思いながら読みました。

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    投稿日: 2017.11.08
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    エッセイはあまり好きではない。 この本もエッセイと知っていたら読まなかったかもしれない。 でも読んでみると、このエッセイは面白かった。 途中、小説?って何度も確認したくらい、面白い話が続く。 元気がなくなった時、疲れた時に読みたい一冊。 2013.5.6

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    投稿日: 2013.05.06
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    エッセイ。 著者の家族が個性的過ぎる! 幼少時の話もあれば、中高生や大人になってからの話もあり飽きなかった。 一番好きなのは「経産婦とバター犬の謎」。

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    投稿日: 2013.02.05
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    大好きな群さんの本のなかでも私のなかでは、これがいいわ〜っていう基本中の基本のマイベストです。 なんというか、この世界観好きですね。

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    投稿日: 2012.05.16
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    群さんを取り巻く人々はとてつもなく面白い! きっと私の周りも面白いのだろうが、こんなに深く人間観察できていない。

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    投稿日: 2012.04.28
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    図書館でタイトルに惹かれて手にとった本。 実体験のお話なんだけど、本当にこんなことがあったの?!ってくらい驚いたり、でもきっと何気ない生活のなかにおもしろおかしいことが沢山あるんだなと思った。 だから毎日毎日、平々凡々な生活のなかでおもしろいことをいっこでもいいから、少しずつみつけられたらハッピーになれるんじゃないかと思った。 でも、このひとは割と波瀾万丈だと思った(笑) 話のネタにつきない人だなーと。 聞き上手というか、よく、立場が聞く側になる自分にとってはかなり羨ましいと感じた。というか羨ましい。 ブランドで着飾る女もそれはそれで綺麗かもしれないけどわたしは全く魅力を感じないし、興味がないので、読んでふむふむ、となれた。

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    投稿日: 2011.08.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館から借りました  エッセイ。  幼少期の話が多々あり。  変人な父と母の話。  弟の話。  初恋の話。  みんな笑える。  そうか。母親に湯水のごとくお金をつぎ込んであげちゃうのは、生活が苦しい中でも大学にいく費用とか捻出してくれたからなのだねー。  なるほどーと思った。

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    投稿日: 2011.05.29
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    「群ようこ」の人となりを知る。 「本の雑誌」の社員として渡り歩いてきた豪傑さが、文章の中にもありありと・・・・。色々な女の人について書いているが、そういう人に接したり、そういう人について書いている筆者のキャラクターが出てる。

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    投稿日: 2010.11.10
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    内容(「BOOK」データベースより) ブランド指向も見栄もなく、本能のままシンプルに生きる「無印」の人々への大讃辞エッセイ。一直線の母ハルエ、タビックスの少女アヤコ、女ガキ大将の著者自身。彼らは一般通念からすれば、“変わり者”かもしれないけれど、その無垢な極端さがおかしくて可愛い。愛すべき人たちなのである。「本の雑誌」出身の期待されるエッセイスト群ようこ、はじめての文庫本。

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    投稿日: 2010.05.03
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    【感想】 飾らない自分らしく生きる美しい女性の短編集を集めたエッセイ。 「無印良女」というタイトルが、こうコンセプトで書いたの、 とダイレクトに伝えすぎていたので、もう少し煙にまいてほしかったです。

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    投稿日: 2010.04.12
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    エッセイには欠かせない、「まじかい」っていう家族エピソードとナイス体験談が詰まっている。 こんな有名な作家さんになってたいしたもんだよ。 でも途中で飽きたんで3。

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    投稿日: 2009.05.18
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    キュートなお父さんの話が印象的でした。 あんな無邪気なお父さんはとても魅力的だけど お母さんのいつも怒る気持ちもわからなくもないし… いろんな意味でおもしろい家庭で育ったんだな〜。 他にもなんでもおもしろく書いてしまう才能、 すごい(^ω^)

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    投稿日: 2009.04.30
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    小説にするには庶民派すぎて、日記に留めておくには面白すぎる噺たち。 没個性なつもりで、脱・没個性。

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    投稿日: 2008.10.27
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    10数年前に買って一度読んでそのまま眠っていたのを起こして(笑)再読。 群さんのまわりにはインパクトの強い方々が多いよう。 私も昔を想い出せれれば、群さんのような日常がかけるのか?いや、無理だな。

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    投稿日: 2008.04.17
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    作者の家族を中心に身近な人の姿が描かれている作品。登場人物のアクが強くて面白いエピソードに「ふっ」と笑ってしまう場面が多々あった。本来ならやりきれないような出来事も淡々と第3者的視線で描かれていて少しせつなく思えた。(07年5月29日)

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    投稿日: 2007.06.06
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    初めて読んだ群さんの本がこれでした。とにかく笑える日常がたくさん詰まってて、これ以後無印シリーズは全部揃えるくらいにハマりました^^

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    投稿日: 2006.08.29
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    なんだかんだで微笑ましい。母親や祖母のとんでもない想い出も、出逢った少し変わった人も、どれもこれも。

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    投稿日: 2006.05.28
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    群ようこ作品大好きです。肩の力抜いて読めるのがイイです。全部好きだけど群ようこさんの代表作と呼ばれてる作品をとりあげてみました。

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    投稿日: 2005.07.01