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我が名は青春のエッセイドラゴン
我が名は青春のエッセイドラゴン
大槻ケンヂ/KADOKAWA
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総合評価

9件)
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    作者の音楽にはあまりはまっていないが、ラジオ(ANN)は楽しく聞いた(ニコニコで)。 ホモネタや秋山さん呼び(UFO関連)、山崎ハコネタを大いに楽しんだ。 エッセイも極上。 作者が敬愛するという中島らもとは異なり、ややうそ臭さが漂うが、 人を楽しませようとする作者の思いには、素直に乗れる。 何よりも、文科系根暗男子として、共感するところ大いにあった。

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    投稿日: 2016.07.13
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    オーケンのエッセイはたくさん出ていて 中身もそんなに大差はないんだけど、 とりあえず一冊、というならこれをオススメできる。 タイトル通り、青春思春期童貞時代が中心です。 こういうエッセイはたくさん読んだ方がいいです。 なぜなら思春期の男性の悩みは ①「オレって何?」 ②「オレってこの先どうなるの?」 ③「オレってどうすりゃ女にもてるの?」 の三つに集約され、青春エッセイには その答えのヒントが隠されているからだそうです。 というわけで皆さん、読みましょう、青春エッセイ。 俺は書く。

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    投稿日: 2012.09.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「ふつうのエッセイ」 「TV」 「読んだ本」 「ほか」 の3テーマに、それぞれつぶつぶのエッセイが収録されてます。 個人的には「20歳の不平等」や「奇書を読む」がイチオシ。読め。

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    投稿日: 2011.09.28
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    「オレってダメだなぁ〜、と思っているすべてのボンクラ野郎に捧ぐ」は、オーケンの甘酸っぱい青春時代が赤裸々に書かれている。 「テレビ・キルド・ザ・テレビスター」はちょっとマニアックで感想の良し悪しがあると思うので割愛。 「よろずの思ひで書き」は所々笑える。

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    投稿日: 2011.02.13
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    同じような世代で好みが似ているからだろうか、振り返りつつ嫌になる部分もある。わかっているだけに読みやすいのだけど。

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    投稿日: 2011.01.02
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    久しぶりに本棚から引っ張り出して読んだ一冊。何かにつまずいた時、悩みが解決しない時、笑いながら読めてごちゃごちゃ考えていたことがバカバカしくなるけど何故かちょっと頑張ろうと思わせてくれる不思議なエッセイ。これでこそオーケン!

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    投稿日: 2010.04.06
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    ブック・オフで100円で購入。大槻さんの子供時代は僕と年も近いこともあって、共感できるものがあった。

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    投稿日: 2009.10.04
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    バカやー(笑)愛してる! 俺って何?俺ってこの先どうなるの?俺ってどうすれば女にモテるの?、だって!!ボンクラ野郎(女だけど)の私からしてみればそうそうそう、って感じでした。文体もスキ!

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    投稿日: 2007.10.26
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    ぬほほほほ……と笑ってしまう。 ここまで赤裸々に自分を晒すのはちょっぴりあれですな。あれ。 このまま、ろけんろーる街道を突っ走ってほしいですな

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    投稿日: 2004.12.29