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三色ボールペンで読む日本語
三色ボールペンで読む日本語
齋藤孝/KADOKAWA
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総合評価

27件)
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    三色ボールペンで大事なところに実際に線を引きながら読んだ。面白かった。青色はまあ大事なところ、赤色はとても大事なところ、緑色はおもしろいと思ったところに線を引く。要約力、コメント力が確実についていく方法だなと思う。自分に自信がついた。

    4
    投稿日: 2024.09.08
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    これまでは面白いと思うところに単色で線を引いていただけであったが、主観と客観に分けて線を引くという考えは目から鱗であり、また洗練された方法だと思った。 後半は実際の文章をもとに線を引いてみる演習形式。著者が実際にどういう線の引き方をしているのかは、参考になる。それを真似すれば良いというものではないのだが。ただどちらかと言えば、沢山の名文が紹介されており、それに触れられたのが非常に良かった。

    0
    投稿日: 2023.06.25
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    三色ボールペンいいです! ただ読んでいた時はなかなか読書が続きませんでしたが、三色ボールペンを使いはじめたら、なんだかゲームのようで、もっと本を読みたいと思うようになりました。 今後ずっと続けていきます。

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    投稿日: 2020.07.25
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    もっと早く知りたかった。 ラインを引きながらの読書だけど、 ラインを引いた方が私はより早く読めたし、 内容も頭に入ってきた。 そして何より読んだ本に愛着がわく。

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    投稿日: 2020.02.02
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    出版社 / 著者からの内容紹介 シンプルなメソッドで日本語力アップ! 大人も子供も使えるテキスト集 まず、読みたい本に3色ボールペンで線を引こう。まあ大事なところに青の線、すごく大事なところに赤の線、おもしろいと感じたところに緑の線。たったこれだけであなたの日本語力は驚くほど向上する! 内容(「BOOK」データベースより) 青で「まあ大事」、赤で「すごく大事」、緑で「おもしろい」。三色ボールペンで色分けしながら文章に向き合うことは、シンプル且つ誰にでもできる読書法。最も簡単な、脳を鍛えるトレーニングツールだ。カチカチとボールペンを切り替えながら色分けして文章を読むことで、あなたの要約力、コメント力、読解力と思考力は飛躍的に伸びる!日本語力向上の、斎藤メソッド決定版。

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    投稿日: 2018.10.12
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    本を読むときに赤、青、緑の3色を使って線を引いて、コメント力、コミュニケーション能力の基礎となる要約力を鍛えようというものである。

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    投稿日: 2016.05.22
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    斎藤先生のこの手法は、いろいろなところで断片的に聞きかじったり、知ってはいたが、今回少し真面目に正面から学んでみた。 これがベストなのかどうかは何とも言えないが、その効果は実感できた気がする。 いかに技を本当に身につけられるかということだと思うが。

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    投稿日: 2016.04.22
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    「三色ボールペン情報活用術」に紹介されていたので、読んだ本。「三色ボールペン情報活用術」には書かれていなかった三色方式を使って小説を読む時のやり方や著者が本を読む時にどう線を引いて読んでいるのかの実例が読んでいて特に参考になった。思っていたよりも読み終わるのに時間がかかってしまった。

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    投稿日: 2015.05.15
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    赤、青、緑の三色のボールペンで線をひきながら読書する。文章の要約がしやすくなり、より積極的に本が読めるようになる。 教育や勉強に役立ちそうだなと思いました。気軽に、確実に国語力がつき、読み返す時にも見やすくなります。私はいつも図書館で本を借りて読んでいるので実践はできませんが…。

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    投稿日: 2014.12.23
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    著者のただならぬ自信が伝わってくる。 もうこれは黙って読んでもらいたい。                                                                   

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    投稿日: 2014.08.13
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     2006/8/28に読んだ『三色ボールペン情報活用術』と基本的には同じ内容でした。  こちらの方が、練習問題(小説などの引用)が豊富にあったり、齋藤氏が実際に線をひいた具体例が紹介されていたり、三色ボールペンの使い方を学ぶには適しているかもしれません。ただし、あくまでも読書が前提になっているのが特徴です。  「情報活用術」の方は、読書をベースにしながらも、情報の活用へと話題を広げているのが違うといえば違う点ですが、本筋は同じなので、読んでいるうちにどっちの本を読んでいるのか分からなくなってしまうかも。

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    投稿日: 2014.03.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【読み易さ】  易しい 【気付き】  ★★★★★ 【ハマり】  ★★★★・ 【共感度】  ★★★★★ 青:客観的にまあ大事(定義とか) 赤:客観的にすごく大事(話の本質) 緑:主観的に面白い(表現方法等、意識した所) 主観と客観を切り替えながら本を読む事で、 論理的思考や、価値を生み出すのに一番重要な"客観的に見る"という能力が養われる。 線を引く事によって、レビュー等のアウトプットを行わなくとも自分の読みを手軽に客観視できる。 本は汚しながら読んだ方が良いという事を聞いたことはあるけれど、 どう汚したらいいかも分らず、読み終わった後に古本屋に売る事を考えて、わりと綺麗に読んでいた。 しかし、古本屋で売って得る利益よりも、線を引きながら読んで得る利益の方が大きいと思えてきた。 今までは気になった所に付箋を貼りながら読んでいたが、 後で読み返した時に、なんで付箋を貼ったのか思い出せない時がたまにあった。 話の要点を意識しながら読むようになった気がする。 読んだ本が増えてきたからこそ実践しようと思えたが、 読書量が少ない時に読んでも、本を汚しながら読む事の必要性はあまり感じなかったかもしれない。 読みながら色を切り替えて文章に線を引くというのは、電子書籍では難しいかも。 文章を3色で解析するというのは、読むときだけでなく、自分で文章を書くときにも使えるテクニック。 著者の例え話が分り易い。 図書館等で借りた本をじっくり読む事が出来なくなってしまうかも。 側と芯が別売りになっているタイプので3色ボールペンを作る場合は、 PILOTのやつが色を変えるときに分り易くて使い易い。

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    投稿日: 2014.01.29
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    目からウロコ。自分で実際に線を引いてみて、如何に今まできちんと読めていなかったかを実感した。 読めてるつもりになっていて、頭は全く動いていなかった。なんてもったいない事してきたんだろう!沢山の名作を浪費してきてしまった。 再読 線を引きながら読んだ。ペンをカチカチさせながら読むのはじっと文字を追うよりも気持ちがいい。自分の理解力の無さもよく分かる。これがまた楽しい!

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    投稿日: 2013.05.01
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    本の読み方を紹介する本。世の中には多くの速読に関する本が出ているが、この本は全く逆。いかにして内容をしっかりと理解するのか、また自分色に染め上げていくかを紹介してある。自分なりの読み方(この本では緑色にあたる)を楽しむべきとする一方で、絶対に外せない重要な文章(赤色)を大事にする筆者の読書法はユニークであり、実践的であると思う。この本をもっと早く読みたかったと思う。

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    投稿日: 2013.04.12
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    3色のルールはスライド作成、会議中、手帳にも活用できる。スライドを作成して最後に見直した時に、緑色(本筋とは異なるが面白い話)が含まれてはいないか確認するとか、会議中に、この人は今、赤の内容を話しているからしっかり聞かなければ(逆に緑を話しているので聞き流す)といったように頭のスイッチを切り替えるためのツールとして使える。 失敗しない読書会という部分も参考になる。線を引いたところを、まずは緑色から読むことで、意見を発言しやすくする。

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    投稿日: 2012.09.12
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    ~三色ボールペンでラインを引きながら本を読むと集中力を保ったまま読みきり,理解し, 他人と内容を共有し,読み返した時も同じ深さの理解に到達できる~ ◎思考力をもっとも端的に高めるのは読書。本には言葉を思考の道具としてもっとも駆使し得た人間の思考が、凝縮されている。優れた著者が書いた本はバッティングマシーンと一緒 ◎三色ボールペンでラインを引く 赤:重要 青:やや重要 緑:自分の好みに合った文 ☆三色ボールペンは九九のような型と一緒 ☆赤い線を引くことがどこに線を引いたか、その理由を言う。それがコメントをつける練習になる ☆客観的な要約力のないところで、面白い意見だけいう人がいたとしても、それは真の生産性には結びつかない。というのはそれでは他の人との共通の基盤がつくられないからだ。←自分の興味ある分野の文献を3色つけて読む ☆何百という緑ラインを見るうちに自分の個人的な関心事にある種のつながりを発見する。発見することでそれを意識するようになり、つながりの網がひろがる ○ボールペンの「カチッ」っと言う音で主観(緑)と客観(赤)が入れ替わるのを意識できる  ☆主観と客観は思考を出来るだけ遠くに飛ばす両翼 ☆モノというものは,思考や意思のように不安定ではなく,常にそこに変わらず存在する。 武士の刀のように,どんなに自分がだらけていようと、刀の持つ品位ある緊迫感は変化しない。そのモノの安定性に助けられて心という不安定なものも形を整えやすくなる。 ☆読書はある種の忍耐を要する思考作業。他者の思考に退屈な部分も含めて寄り添う練習はネットの情報探しとは違う ○三色で色が付いていると時間が経った後に読んでもその読みの深さに戻りやすい 海のそこに綱が下りていてそれをたどって深みに至るのに似ている ○読書の最大の喜びはそれについて誰かと語り合うことにある。同じテキストを共有した上で語り合うことは通常のおしゃべりとは格段に違うレベルの対話を可能にする   ←名著・専門分野の知識 ○真に独創的な人間は常に幻滅・懐疑・戸惑い・混乱にであう 秩序だった人間は既存の方針から外れる不確かさに耐えられない。創造的であるには自分自身の中に混乱・無秩序を受け入れなければならない。 ☆三色ラインを引いた本は自分の登った山のように親密な存在となる

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    投稿日: 2012.05.25
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    単に本を読むのではなく、3色のボールペンで、著者のメッセージの読み取りや客観性と、自分にとっての主観的な部分を明確にし、買った本を自分(オリジナル)の本に変え、血肉に変える方法論。 青と赤で客観的に、 青はそこを読めばある程度の内容が分かるところ。 赤はその本のテーマに即した、重要なところ。 緑は主観的にひく。 自分が面白い!と思ったり、関心があるところに引く。 本には練習問題のようなものや、参考例があり、自分の今のレベルが明らかになる。 これが習慣になれば、読書だけでなく、感覚的に人との会話や、テレビの内容なども分類出来るようになると思われる。 この習慣をいかして、インプット力が上がれば、必然的にアウトプット力も上がる。 プラス、人に本を貸す機会もなくなる。これがある意味で私にとっての最大のメリットかもしれない。

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    投稿日: 2012.04.18
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    図書館で借りました。私は三色ボールペンは使わないけれど、黄色、ピンク、オレンジ、緑の蛍光ペンを使い分けているのでだいたいの感覚はわかりました。コピーをしても写らないという理由で黄色の蛍光ペンを基本としています。著書でいうと「青」のボールペンに相当するかな。ピンクの蛍光ペンを引く基準もだいたい同じです。

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    投稿日: 2012.01.28
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    齋藤孝「三色ボールペンで読む日本語」 勇気を出して線を引けば、本はもっと「読める」ようになる、というお話。本に線を引くのが恐いという人は読む価値があると思うけど、小さい頃から線を引きまくってた俺にはあまり面白くなかった。 はじめに p13 青(客観重要)「まあ大事」というところに線を引く 赤(客観最重要)客観的に見て「すごく大事」と思ったところに線を引く 緑(主観大切)自分が勝手に「おもしろい」と感じたところに線を引く 1章 脳を鍛える三色方式 p26 ・表白「文章で言い表す事」 ・唯々諾々「まったく反対しないで人の言いなりになるさま」 ・端的「手っとり早く急所に触れる様/直接に隠さずいうさま」 p35 ・思考の基礎力は「まねる、盗む力」「段取り力」「コメント力(要約力・質問力。これはコミニュケーションの基礎)」 p56 ・脳を興奮させる科学物質は「ドーパミン」や「エンドロフィン」沈静化させる神経系として「セロトニン神経系」がある。 p65 ・客観性を軽視する社会の未来は暗い。 p73 ・論旨「(ろんし)議論の趣旨・要旨」 p83 ・背表紙が見れるように収納していれば記憶へのアクセスが良い。 2章 「三色を技化する」 p96 ・こどもにいきなり読書感想文をやらせると本嫌いになる可能性が高い。それよりも大事なところに線を引かせて要約させる力を身につけさせる方が先決。 p115 ・ドフトエフスキーは登場人物の無意識の領域が突如噴出して来る瞬間を描くのを得意としている。 p113 ・うろん「あやしい・うさんくさい」 ・内輪「ひかえめ」 ・ノーベル・サベッジ「高貴なる野蛮人」 p164 ・羊頭狗肉「(ようとうくにく)表面だけが立派に見せて、実質が伴わない事。 ・誹り「(そしり)他人を悪く言う」 p184 ・汲々「(きゅうきゅう)一心にその事をするさま」 紹介された本。 フォークナー「八月の光」p47 角川文庫/星新一「きまぐれロボット」p87 岩波文庫/フランソワ・ラブレー「ガルガンチュワ物語」p95 寺田露伴p114 岩波文庫/ムージル「愛の完成・静かなヴェロニカの誘惑」p114 岩波文庫/ニーチェ「ツァタトゥストラはこう言った」p196

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    投稿日: 2010.10.09
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    この本もはじめは、図書館で借りたけど トレーニング方の性質上、お買い上げしました☆ しばらく時間が経ったを後、本を読み返すときに効果的な方法。 一度読んだだけで記憶するのは、なかなか難しい。 何回か反復して本を読むとその内容は定着してくる。 線を引いた箇所だけでも読む事で前回読んだ記憶が蘇って きやすい。 要所、要所に線を引くという行為が、単なる流し読みにならず 緊張感を持って本を読めるという利点もある。 ここでは赤、青、緑の三色を使う。かいつまんで説明すると 「赤」・・本の主旨。すごく大事なところ。著者が一番いいたいところ。 「青」・・赤の次にまあ大事と思うところ。 「緑」・・本筋とは関係なくてもいいから、自分にとって面白いと思ったところ。 正直、線を引くってかなりの抵抗。。(-_-;) 私はいつもキレイに本を読みたい方だったけど、 このやり方は集中力はもちろん読解力もつくし、要約力も養ってくれる。 そして、線を引くことで、それが自分のオリジナル本になるとしたら 愛着がわく気がする♪ やっぱり本は買わなくっちゃネ。汗))

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    投稿日: 2009.03.08
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    ボールペンはないが(中古で購入したため) なかなか思うような3食はないが  ダイソーで購入して試してみる。 本にぐるぐる書き込むのはよいことだ。

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    投稿日: 2009.02.28
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    三色ボールペンでこれから本を読んでいこうかな。 まだまだ、やり始めたばかりで効果の程は分からないけど、深く読めている気がする。どんどん本を汚して、自分の思考の跡を残していこうと思う。 ただ、本書は短いページで済ます事ができるはずの内容を、かなり引き伸ばして本にした感じがあるので、読み飛ばしながら読んでも良いと思う。

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    投稿日: 2008.06.28
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    斉藤孝の速読塾に影響されて買ってみた。 タイトル通り3色ボールペンを使って本を読もうって内容の本です。明快なタイトルww でも、実際齋藤孝さんが三色引いた文章を読んだり、自分で実際に例文に三色引いてみると、本当に自分の読みって浅いんだな。また、自分の読書って狭い分野のものなんだな。と感じさせられた。 速読塾を読んだ時もそうだったが、読書の技術UPだけではなく、本を選ぶ際の偏りをなくそうとか、限られた人生の時間の中でどれだけの名作、名文に出会えるのかとか、読書についていろいろ考えさせられる。

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    投稿日: 2008.05.09
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    本を読むなぜか。それはその中にかかれた情報を知りたいがためである。 そして情報を疑い考えることは俗に頭がいいといわれること以上に 人間には価値があることだ。 本を書き込み汚すことに抵抗を持つ人が多い。売るためや本を汚すことが自分の 判断の浅はかさを移すかもしれない。自分の汚れを見せるのに羞恥心が付きまとう。 本をきれいに読むと自分の棚はきれいなほんだらけ。美しい本棚。すばらしい。 しかしその内容はというと、必ずしも聞かれたときには答えられない。覚えている 範囲で解釈して「この本は単に〜だよ」と一言でまとめる。あっているとは限らない。 こころに残ったとしても位置を忘れていたら読み返しにくい。 三色の配色は意識のシフトだ。脳が飛び出てこの手で縦横無尽に使えるといってもよい。 本への線引き・書き込みは本を自分へひきつける。本も自分に寄ってくる。 読むとき線を引くとき、考える時間を要するようになる。そして刻まれるのは思考の跡。 自分色に染まる。自分色に染めるのは楽しい。本が汚れるのは楽しい。本を読むのは楽しい。 自分は愉しい。 わからない文があったとしようでも線を引いたところは何度もそこを確認しやすい。 確認のたび自分の頭は強化される。豊かになる。気分がよくなる。本も愛おしくなる。 わからないことはあってもいい。わかるときは至福。 あなたの読書は役に立つだろうか。この読書法は役に立つだろうか。役に立つかはすぐには わからない。ならば記憶に留めやすく、考える場を与えてくれるの本へ線を引くことがまず あげられるのではないか。そのために三色とボールペンは存在した。

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    投稿日: 2008.03.18
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    遅ればせながら読んでみた。趣味の本にはできないけど仕事の本で3色色分け。今まではさらっと読んでいたけど,少しは読み込めるようになった気がする。買ってよかった本ですね

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    投稿日: 2008.03.04
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    カチッ、カチッ、カチッ、カチッ……。 「三色ボールペンで読む日本語」とありますが、読書を通じて『主観的視点』と『客観的視点』を養うことがメインのようです。 もちろん、他にも色々と効用がありますがね。 とりあえず練習問題のようなものも収録されてますが、やはりそれだけでは足りませぬ。 自分はこの本を読み返し、ガシガシ線を引きました。ある程度は度胸がついたかな? それでも「技化」するまでの道のりは遠いです。 「実際にこれから使っていくのか?」と言うと、1000円以下の書籍では試してみようかなぁ、と。 流石に高価なものにボールペンで書き込みをする勇気はまだないです。 でも、いつかは自信を持って線を引けるように……。

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    投稿日: 2007.02.12
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    読みながら決めた箇所に線を引いていく。赤・青・緑の3色には役割がある。そのメソッドとエフェクトを教えてくれる本だ。この本によって、読書という積極性のある行為がより積極性を帯び、読書がずっと楽しくなった。

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    投稿日: 2006.02.06