ananなど、色々な雑誌に書かれたエッセイ集。 anan掲載のが一番ラフに書いてる感じで面白かった。 ラストの「その日の私」は90年月刊カドカワに掲載された自身の結婚前夜〜結婚式・披露宴まで。夢に描いていた披露宴を実現されたそうで、幸せが伝わってきた。 (図書館)
一時期はまった林真理子。見事に消費社会で男子に欲されるということに自己実現をするオンナを羨望とともに見切ってるのはすごい。