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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    チヒロがおじいちゃんとの思い出から相撲のこと思い出して、火ノ丸との対戦で相撲部入るの良い! 取り巻きの女の子にまわし姿なんてカッコ悪いって言われたけど、その姿でカッコよかったら…って考えてる美月は、外見ではなく、内面的なカッコいい哲学あるなって思う。

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    投稿日: 2025.10.16
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    相撲に詳しいのはよく分かるし、画力もあるが、少年漫画の砂煙があがるようなタッチで相撲を表現されるとどうもピンとこない。「のたり松太郎」タッチのほうがわかりやすい。

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    投稿日: 2017.07.17
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    個人的に、この漫画を傑作たらしめ、堂々たる王者の器を示してみせた最重要回が、この巻収録の三日月宗近戦だと思う。漫画に描かれる激闘の行方について、これほどまでに心を掴まれ、息を飲み、のめりこんでしまった経験はそれこそティーネイジャーだった頃以来だ。凄まじきはこの作家の磨き抜かれた漫画技術。素晴らしい。あまりにも素晴らしい。現実の様々なスポーツの名試合と全く同じように、彼らの闘いぶりもまた私の心に刻まれた。こんなに嬉しい読書体験は滅多にない。いい出会いだった。

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    投稿日: 2016.10.26
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    いきなりの国宝対決。 臥薪嘗胆の潮の勝利。このまま捲土重来となりますかどうか。 国宝対決の興奮冷めやらぬまま、姿を現してくるのは「神器・草薙剣」と来ましたか。 天下五剣の中で、御物である「鬼丸国綱」は、他の四振りとは少々印象が違っています。だからこその主人公の異名に選んだのでしょうけども。 それでも、神器となると別格ですね。センスすばらしい。 どれだけの強さを持っているのか、久世草介。その回の題名が「正統後継者」というのも、心震わせます。 物語はいったん日常へ。 弱小部活定番の部員集めです。定番ゆえの安定さです。

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    投稿日: 2014.11.11