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ぬけぬけと男でいよう
ぬけぬけと男でいよう
内田春菊/KADOKAWA
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総合評価

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    十布は浮気や不倫をしているようでしていないのかもしれない。妻は萌実や摩夕のことに勘づいているし、萌実も摩夕の存在を何となくわかっているし。浮気や不倫っていうのは、その妻がどう捉えるかで「男の文化」ってやつ?に許容されるのかもしれない。確かにこの妻だったら男は「ぬけぬけ」とやれる気がする。修羅場にならないから。こういう状況で妻はめそめそ泣かない気がする。そんなところで泣かれたら可愛くなってしまう。浮気された妻がそんなところを夫に見せるかな?浮気や不倫は既婚者にとっては、離婚とお金とかが絡んでしまうけど、橘香のママはそこに当てはまらないし、むしろ可愛い妻に思える。

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    投稿日: 2015.07.04
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    ぬけぬけと不倫するクソ男が最後までクソのまま自己正当化しつつ不倫する話。 いったい何が書きたかったのかわからない。 同じテーマを江國香織が書いたら多分叙情的文学なのだが、内田春菊が書いたらこうなった、のか? 徹頭徹尾、下品に貫かれた作品。

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    投稿日: 2013.12.05
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    男の目線で描かれた恋愛模様は面白い。 イヤな男にはイヤな女がお似合いってことだろうか。不倫や浮気、酷い女酷い男、全てはお互い様なのだ。

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    投稿日: 2010.04.01
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    ちょいと意味がわからなかったかな。不倫している男が妻にバレて愛人と別れられず、しかし、妻とも上手く行かないので別の女性に手を出してしまうという、何とも何が言いたいのか理解出来ない。妻は浮気してるのかどうなのかってのもわかんないし。何故、妻にことごとく浮気がバレるのかもわからない。

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    投稿日: 2005.10.13