
総合評価
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powered by ブクログ思春期特有の痛々しさ、俺は他の奴とは違うって思い続けてきた部分が恥ずかしくも「あー私もそう思ってた」と共感しながら、同時に「今も若干痛いし、大人になってもなかなかその癖抜けないぞ」とも思いながら。 恥ずかしいよな。自意識過剰。 自分の無力さを受け止めて普通の人間になってもやはり特別な自分でいたいと思ってしまう。 賢三と自分を重ねながら読了 思春期特有の痛々しいまでの自意識過剰、自己顕示欲と……読みながらむせそうになった。 大人になっても思春期程ではないが、癖は残るぞ(涙) 恥ずかしくて惨めな大人になってしまったなぁと読了後に悲しくなった。
0投稿日: 2026.01.21
powered by ブクログ気になるところで終わるー。若い頃からなんとなく気にはなってたけど、最終巻まで読めるタイミングでこの本を手に取ったのは正解だったかも知れない。
1投稿日: 2025.08.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
現状から抜け出し遠くへ行く為の手段を見つけて、俺たち、もしかしたらもしかしちゃうのかもしれない!とエネルギーに満ち溢れる感じ、最高だ。 胸の高鳴りを感じながら読んだ。 賢三が敵わないと感じる美甘子も羽村の前では1人の初心な少女なのが良い。 賢三と美甘子はとても近しい葛藤を抱えていて、男とか女とか余分なパーソナリティを取っ払ったときの魂の形がとても似ているんだと思う。(それを言ったらカワボン、タクオ、山之上を含めた全員が10代特有の何か似たようなものを抱えているけど) だから瓜二つの魂を持つ賢三と美甘子というのは恋愛対象として出会ったというより、入れ物の違う自分と自分が出会った、というような感覚に近いんじゃないかな。 もちろん10代の僕らは性欲にまみれているし人生にまつわる、あらゆる経験も乏しいから恋とか愛とかに振り回されてしまうけどさ、賢三君。君はきっと美甘子とセックスしなくたって何かもっと深いところで彼女と繋がれるんじゃないか。 だからとて美甘子が自分が絶対になれないタイプの羽村と良い関係になるなんて、賢三的に断固として許せないのも分かる。 けど美甘子の気持ちもめちゃくちゃ分かる。 羽村に惹かれる美甘子にも強烈に共感した。 簡単な言葉に逃げるけど恋だけはどうしたって理屈じゃないから、じゃあ経験の無さを埋めるために理論武装して人生をサバイブする僕らはどうすれば、どうすれば、、、。 とにかく賢三、もっと遠くへ、もっと遠くへ、美甘子を追い越すくらい速く遠くへ行ってくれ〜!! 百聞は一見にしかず、知識の蓄えはあっても行動に移すと思い通りにいかなかったり新たな葛藤が生まれるのがリアルだった。 行動したからこそ、確実に前には進んでいると信じさせて欲しい、実感が欲しくなる、理想は高く、欲だけが止めどなく溢れ出る感覚に共感した。 全員が自分を笑っているような感覚に陥るのも分かる。 私自身、最近好きなことを共通言語を持つ友人たちと伸び伸びやれているけど、周りのインプット量に圧倒されたり、過去の自分に苛立ったりっていうことがよくある。 自意識だけは一丁前に膨れ上がるから虚勢を張り続けてしまうし、なんか私だけダメだなーとか思って全部投げ出したくなるけど、なんとか。なんとか。 報われたい、報われて欲しい。
9投稿日: 2025.06.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
グミ編で賢三といい感じだった美甘子が簡単に羽村に惚れ込んでいく様子を嫌だ、ショック、低俗、気持ち悪いって思う人の感性は絶対に間違ってなんかなくて、 だけど自分がそう感じなかったのは大人になったってことなのかな それとも私が根本的に女だからなのかな 触れてきたカルチャーが通俗であっても羽村という人間は低俗じゃないし、なんなら得難い存在だったと思う。 美甘子は大人として、表現者として確実に成長したしやっぱり何百冊も本を読むことよりも好きな人と一回キスすることの方が重要なのかなぁ、いやどうなのかなぁ 優越感とか関係ない真っ当な趣味ならこんなこと考える必要もないんだけど 私の場合はどうなんだろうなぁ
1投稿日: 2025.04.21
powered by ブクログ高校生ぶりに読。グミチョコパインまとめて。 これは俺たちの物語なんだよな。「臆病な自尊心」と「尊大な羞恥心」をかかえる俺たちの。 大人になってもいまでも、読んでよかった。忘れちゃいかんね。ありがとう大槻ケンヂ。
1投稿日: 2024.04.24
powered by ブクログ賢三のかけない気持ち、、、わかる、、、またしてもズンズン刺さってきやがった。美甘子は大学のよくいる女みたいなムーブし始めてて悲しくなった。
0投稿日: 2024.03.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
グミ編の主人公目線では完璧高潔美少女女神に見えた美甘子も実は影で悪口を言うし通俗な男に惚れ込むし、同類もそれ以外も見下してるひねくれ者だったって言うのが思春期特有の好きな子への神格化が出てて良い!! 気取りやおな猿ケンゾーの劣等感によるネバネバした黒く汚い部分も出てきて グミ編は青春!感が強かったけどチョコ編はグミ編での願望からの現実を突きつけられてる感じがした!さてパイン編もよむよー
1投稿日: 2024.01.11
powered by ブクログ三部作の二作目。80年前後に活躍したバンドの名前が大量に出てくるが知らないものが多く、その辺はあまり頭に入ってこなかった。賢三の脳内でいやらしいことを考えまくるのも同じパターンでちと飽きてきた。 物語としては賢三たちとは別の美甘子の人生の方が面白くなってきた。
0投稿日: 2022.04.19
powered by ブクログもうまわりくどくほとんどいらない部分で構成されていて、内容は、何者かになりたいけど自分には何もないのではないか、そして友達や好きな人にも置いていかれる気分を味わう主人公。それだけ。 でもグミ編もそうだったけど、話の展開以外の大部分のおかげで展開する部分がすごく強調されるというか、今回でいうと賢三の辛さがすごく膨らんで、のしかかってくるような、不思議な感覚がしました。 これは意図されているのかはわからないけれど、独特の文章でこれはこれで面白いです。 とりあえずパイン編もすぐに読んでみようと思います。
1投稿日: 2021.10.25
powered by ブクログコミック版、映画版、それぞれ楽しませてもらいました。ありがとうオーケン。私の趣味に多大な影響を与えた作品です。
0投稿日: 2021.10.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
美甘子と賢三の差が目に見えて広がっていくところがちょっと切ない! 美甘子と羽村の距離が縮まったシーンと賢三の挫折シーンが個人的に好き
0投稿日: 2021.09.24
powered by ブクログ0105 2019/04/07読了 みかこが一気にスターの道に…! 羽村くんイケメンだな。賢三たちとは全然違う。 賢三たちもバンドの話が動き始めた。けど、賢三だけが立ち止まってしまう。周りと比べてしまう年頃だよね〜。
0投稿日: 2019.12.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ナゴムの本当の始まりのあたりや、山塚アイを思わせるミュージシャンのライブが描かれており楽しい。同級生と組んだバンドが創作の楽しさが満ち満ちて始まっていく一方で、主人公がどん底の状態で終わってしまった。賢三が山之内の詩を本人が認めながらも、他のメンバーには否定して欲しいと願う描写に心が痛くなる。そういった感覚には確かにオレも思いがあり、苦しくて、賢三が心配だ。大槻さんはとんでもないものを書かいてくれたものだ。
1投稿日: 2018.06.26
powered by ブクログ引用 頁二八八 カッと目を見開き、呟いた。 「山口美廿子に追いつくために」 (中略) 引き出しの奥には、紙袋に詰めた山口美甘子のブルマーが入っていた。いつぞや山之上の机からこぼれおちたものだ。 ふと賢三は、紙袋を引き出しの中から取り出した。 袋を開け、中をのぞいた。 ふくふくとした藍色の体育着が、気絶した小動物のように眠っていた。 指でつつくと、弾力が心地よかった、 つまんでゆっくりと、賢三は袋の中からブルマーを引っ張り出した。 少年は同級生のブルマーを、しげしげと見つめた。 いつか吉祥寺の映画館でかいだ美甘子の香り、シャンプーの匂いを、賢三は鼻に感じたような気がした。 その時賢三は、思った。 急に彼は、こんなことを思った。 「もういいや」 山口美甘子のブルマーを見つめながら、賢三はもうどうでもいいやと思ったのだ。 「オレには何もできないんだ。オレが今までやってきたことは全て無意味だったのだ。もういいや」 だから賢三は決めた。たとえ地獄が凍りついても、彼女でだけはすまいと思っていた賢三だが、 「美甘子でオナニーをしてやる。あの小生意気な娘を、どろどろのべちゃべちゃにしてやる。泣いたってわめいたってかまうものか。全身の穴という穴にポコチンを突っ込んで、ぬぬぷぷぬぬぷとぐちゃぐちゃのべっちゃべちゃにしてやる!!」 左手にブルマーを握りしめたまま、右手でベルトを手際よく外した。一瞬、誰かに見られている気がして振り向いたが、もちろん誰もいない。ホッと息をつき、そして賢三はまた、ポコチンを握りしめた‥‥‥。
0投稿日: 2018.03.22
powered by ブクログヌード披露により、美甘子退学。 賢三との別れのシーン。 賢三仲間4人は屋根裏で自分BOXのライブを見る。 美甘子はジョニーズの羽村と親しくなる。 賢三たちはバンド名を決め、それぞれの役割を決める……。 といったあらすじ。 好きな女の子にさえコンプレックスを感じる賢三が、いじましい。 また美甘子パートの登場により、美甘子の内面も描かれるようになった。 あいかわらず自分BOXは魅力的。 中央線よ、あの娘の胸に突き刺され という友部正人のフレーズが妙に頭に残った。
0投稿日: 2016.07.13
powered by ブクログ前作がすべての青き性春時代を送る性少年のオナニー小説だったのに対し、本作では次第に青春小説に向かって行く。 オナニー小説から青春小説に立て直しが図られているのが本作であり、『グミ・チョコレート・パイン』を立派な青春成長小説として成立させるために必要な道具立てのすべてが本書には詰め込まれていく。 三部作の第二作というものは、スターウォーズでいえば『帝国の逆襲』。 作者もあとがきで述べているように、この第二作というモノは起承転結でいうと非常に難しい。 『承』で終わってはモノ足りず、次の『転』まで読者を引き留めていけない。『転』まで描ききってしまうと、第三作目でのスペクタクルが無くなってしまう。 本書では『転』の冒頭くらいで終えている。なので捕まえられた気持ちの持って行きようが無く、次はまだまだ?と次作への期待が引き摺られるのだ。 帝国の逆襲はダースベイダーにルークは自分の息子だと言われ、動揺を隠せずに逃げたところで終わり、本作はなんとっ!? 左手にブルマーを握りしめたまま、右手でベルトを手際よく外した。一瞬、誰かに見られている気がして振り向いたが、もちろん誰もいない。ホッと息をつき、そして賢三はまた、ポコチンを握りしめた……。 主人公の賢三がついにオナニーネタとして禁じていたヒロイン山口美可子をズリネタに、やるんか?やってしまうんかっ??やりよるんかっ??? という場面で非情にも終わるのである。 .........ラストシーンをおいてなおやはりオナニー小説から脱していない。 が、そんなことは無いのである。 ここに至る道中、「不条理なほどほとばしってしまう抑えようのない激情」を抱くボンクラ共はもはや背中すら見えないほど先を進んでしまった山口美可子を追いかけるべく、さらなる懊悩に無駄な日々を費やし、ついに自己表現の一つの形であるバンド活動という形を見出すのである。 はたして、美可子に追いつくことはできるのか? 美可子はさっさと大人の階段を三段飛ばしで駆け上がっているぞっ!どうするどうなるボンクラ共っ??? ということで第三作パイン編に続くのである。
1投稿日: 2015.05.06
powered by ブクログチョコ編の一番最初の山口と大橋君の 踏切のシーンが一番切なくて大好きなシーン だったりするんだけれども、 だんだん大人びていって自分の手の届かない くらいスター街道驀進していってえっちで 大人びた山口になっていっていく感じの様が どうにもこうにも読むのが胸痛くてセンチメンタル。 どんだけ山口山口って言いながら涙流して読んだのか わからない。センチメンタルな青春小説の王道。チョコ編。(ちなみにパイン編はさらにその上を行く。) チョコ編までは純情パインなままでぎりぎり読めるかな ぎりぎりあうと! そんな感じです、はい。
1投稿日: 2015.01.03
powered by ブクログ前編よりこっばずかしさは無くなったぶん インパクトが弱くなって、怒涛のナナメ読み。 次編が気になる。
0投稿日: 2014.02.15
powered by ブクログわたしが夢中になってやっていること、本当は意味なんてないのかな、賢三と一緒に、わたしも今とても不安な気持ちです。 パイン編を読んで、この気持ちよ晴れてくれ!
1投稿日: 2013.10.04
powered by ブクログ物語が動き出した。バンドを始めた賢三たち。他の皆はそれぞれの役割を担い、人とは違ったものを自覚して生を謳歌するが、賢三のみが自分には何もないことを自覚してしまい、やれば出来る子神話が崩壊し絶望のふちへ。この辺の賢三の心境には共感。そして、美甘子の世界もまた変化を見せる。まさか狂って堕ちてしまうのか、、と思ってしまったりもしたけど、先生は全員はハッピーにさせたいご様子。ここからどうなるのか。楽しみ。
0投稿日: 2013.05.11
powered by ブクログ面白くて3部作いっきに読み進めたなぁ。 あの頃のもどかしいようななんとも言えない感覚がよみがえります。 そしてサブカル好きな自分にはまたグッときました。
0投稿日: 2013.01.21
powered by ブクログこの第一作を手にとったのは、 まさに6年前の17歳。 すっかり忘れかけていた完結編。 6年の時を経て出会う運命。 「周りはみんなバカばかり」 「自分には他人と違う何かがある」 コンプレックスの塊で、誇大化する意識を マスターペーションにぶつけることしか術を知らない思春期時代。 周囲においていかれる感覚。 どうあがいても追いつけない絶望感。 『人生は、グミ・チョコレート・パイン』 それでも襲う虚無 寂寞 絶望 死を決意した少年に物語は核心へ。 「死ぬのはいい。だが、セックスはしておけ」 「童貞の悩みは一発やれば解決する」 17歳の時にこの作品に出会い、 そして今このタイミングで完結編を読めたこと。 これが運命なら、俺は神に感謝したい。 俺はまさにここにいた。 そして、これからもずっと、きっと。 星5つじゃ全然足りません。 マスかく暇があったらこれを読め!
1投稿日: 2012.09.22
powered by ブクログやっとチョコ編読めたー なんか走り出した感じでいいね! 美甘子と賢三がやっと現実世界とつながりだした。 自分が普通の人間だったって気づいて でも違う、何かやってやるってもがいてて そんなふたりのほうが全然良い。 全然オトナになった! これからふたりがどんなふうにオトナになっていくのか、楽しみです。
0投稿日: 2012.07.27
powered by ブクログ「俺は他とは違う」って本気で思ってた時期が俺にもあった。でも実際何が違うのかと問われれば何も違わないわけで、でもそれを受け入れたくないって気持ちがあってモヤモヤする小説。っていうか今でも「俺は他とは違う」と信じていたりする。
0投稿日: 2012.06.02
powered by ブクログで、2巻がこの表紙。 昔から、この表紙を知っていたんですが、どうしてもハードルを上げられてしまってました。 難易度が高い表紙は、グミチョコシリーズとドグラ・マグラかと。 でも、内容は相変わらず良いですね。 何にもしてないけど、何かしたいって青春ですよね! 僕は29ながら、同じようなことを考えていて、ちょっと悲しくなります…… 後半、ちょっと重たい感じになってきたので、続きが気になりました。 次巻が最終巻!!
0投稿日: 2012.02.02
powered by ブクログ非リアが、「通俗的な周りの連中とは違う何かを持っているはず」とバンドを組んで、練習を始めたけど、「実は、一緒なんじゃ?」と悩み始める。 わかる、わかるぞ。
0投稿日: 2011.11.07
powered by ブクロググミ編が面白かったので、あまり熱も冷めないうちに続編を読もうかと・・・ チョコ編もサブカル満載で面白い!そして読みやすい。大槻ケンヂは得意なフィールドとはいえ、なかなか引き込んで読ませる力を持っている。自分BOX、有狂天、筋肉少年少女隊など、自分のバンドの自虐パロディも入れ込みながら、バンドの演出シーンは非常に細かく描かれていて、文体からライブハウスのニオイが漂ってくるのである。 チョコ編では、美甘子がどんどん成長して行くのに対して、賢三の「いつか追い越してやるぞ」という思いとは裏腹に、彼自身、自分のなんでもなさを痛感し始めるという、非常に情けなく切ない展開が繰り広げられる。青春小説として読者に同情の余地ありありなのである。 3部作ということで、次の完結編も非常に楽しみなのであるが、3部作は何かと2個目が熱かったりするので、それを上回る結果となってくれれば良いなあ、と願っている今日この頃。今回も冷めないうちにパイン編を買いに行こうかな。
0投稿日: 2011.09.04
powered by ブクログおおおお,どうなるんだ?! バンドを始めたときの自分を思い出して, あの時のワクワク感とかたまんなかったなぁ〜って懐かしくなった! すごくくだらないけどメガデスを目が出るッスってネタにしてたのには相当笑ったwww
0投稿日: 2011.04.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1日で読み終えた。 イタリアで続きが読めなくてうずうずしていたのだから。 ちょっと暗雲が立ちこめる展開で終わっています、 このままパイン編に突入する所存。
0投稿日: 2011.03.24
powered by ブクログ良くも悪くも成長途上な中編。 先が気になってうずうず感もあり、方向性がシリアス調で先が思いやられる感もあり。 おもしろいなあ。 パイン編で美甘子と賢三の道がどう交わるか楽しみ。 作者の都合なのかわからんけど、チョコ編⇒パイン編の発行にかけて6年も月日が流れていることに驚き。 ファンの読者はよく待ったなあ…。
0投稿日: 2011.03.05
powered by ブクログ女の子が、同じ映画だかに出る男の子といい雰囲気になったあたりから読まなかった。ほんとなんかよくわかんないんだけど腹が立った
0投稿日: 2010.10.06
powered by ブクログ好きだった美世子と映画という共通点を見つけて、仲良くなり始めて毎日が違うものに変化するところや、自分だけ得意なことが見つからなくて悩むところが共感した。 歯がゆくて頑張れー!と応援する一方自分のに重ね合わせてしまう。
0投稿日: 2010.08.24
powered by ブクログ最強な3部作の2番目。 初めて読んだときは最悪に凹んだ。 (元々凹んでるときに読んだので、さらに) でも、そこがいい。 若い頃はこのくらいの絶望が必要。 文は全然重くないし、とても読みやすいですよ。
0投稿日: 2010.08.09
powered by ブクログあの頃、思春期特有の雄の匂いプンプンさせた汗臭い男子は嫌いだったが ちょっと いいじゃんって 思ったよ 三冊読み終えるまで 登場人物と一緒に心が動いていった 一緒に一喜一憂してた 青春小説の金字塔ですな
0投稿日: 2010.07.01
powered by ブクログ今回はバンドの話が中心となってます。当時のアングラ・ロックシーンを知るうえで貴重な作品をオーケンはたくさん書いてるよなあ。と、無知な俺は目から鱗がポロポロです。あぶらだこってこんな前から活動してたんか。 ダダイズムとウルトラ怪獣ダダの関連もここで初めて知った笑。既成概念を打ち壊す、ねえ・・・。 アナクロと批判する読者もあろうが、ロックにはやはり「今までになかった価値観」を世の中に叩きつける義務があるのだと彼らは考えていた。 きっとそれは、あたしが映画や本の中でしか世界を知らないからだ。 虚構の世界の中で現実を学びとろうとする試みは、徒労だったんじゃないのか。 『自分のしてきたことがまちがっていたと気づいたら、誰だって、死にたくなるに決まっているじゃないか』
0投稿日: 2010.05.30
powered by ブクログこの表紙は 電車の中で読むのが非常に阻まれた ので すぐに読みきった おもしろいからでもあるけど 青春黒マントがむくむく パイン編へ
0投稿日: 2010.05.20
powered by ブクログ三部作の二作目。三作目との間がずいぶん開いていたらしい。リアルタイム読者でなくて幸運だったのかな?(^^;
0投稿日: 2010.05.11
powered by ブクログ3部作ちょっと中だるみ どんどん先へ先へと進んでいく美甘子 女の子の方が先に大人になるもんだよね とはいえ賢三ダメダメすぎる 登場人物みんなに好感を持てる小説だと思う
0投稿日: 2010.03.17
powered by ブクログ2作目のチョコ編です。 主人公が学校を辞めてしまう少女を追いかけていくところと、ライブハウスの場面が印象に残りました。
0投稿日: 2010.01.18
powered by ブクロググミ編、チョコ編、パイン編の3本立て。 とりあえず突き抜けすぎのおもしろすぎ!作者、大槻ケンヂのユーモアセンス全開!とりあえず男なら読むべし!1行目から吹き出します!美甘子かわいすぎ! 自分には特別な何かがあると信じたい、でも本当はなにもない。だから、悩み、もがく。ザ・青春。 いたるところで共感しまくり。ラストは感動。 チ・ヨ・コ・レ・イ・ト!
0投稿日: 2010.01.11
powered by ブクログキャプテン・マンテル・ノーリターンが出てくるまでは、書いてやってる感がでていてさらに、プロットのまま物語も人もほとんど動かない。パイン編があまり評価されていないところをみると、チョコ編に兆しがあるのではないかと疑ってしまう。後半のお涙同情に、あとがきの言い訳は格好悪いよオーケン。多忙なオーケン仕事をこなす、作者の心象の方がよっぽどドラマ。
0投稿日: 2009.12.12
powered by ブクログいきなりチョコレートから読んでしまった。 間違えました。まあ、いいか。 「自分は通俗な他人とは違う」 「でも自分には何もない」 という少年たちの葛藤話。 たぶんだいたいの若いひとは主人公を自分と重ねちゃうんじゃないだろうか。でも直接にしても間接にしても自分と重ねあわせられることは小説において重要なんだろう。そうでもしないと小説はただの紙切れになってしまう。紙切れにだって哲学を持っているはずなのに。 比喩がズックにロックで面白かった。そういう部分は真剣に読んではないけども、真剣に読まなくてよさそうだったのでイサギもよい。不要な情報たちが多すぎだけど、それはそれで良い演出になってて楽しめた。 ただ、これは僕の美感だけども 美しさはない。
0投稿日: 2009.07.24
powered by ブクログネクラ人間の魂を揺さぶるすごい小説。17歳の賢三たちに嫉妬してしまって、途中からなんだか読んでて辛かった。この小説は底辺の人間でもそれぞれの人生があるからガンバレみたいな話だと思うけど、ネクラ仲間がいる彼らは本当の意味での底辺ではないんだよね。チョコ編あたりから山口美甘子が神格化しはじめ、最後にはあの映画監督でさえ踏み台にしてしまう完全に超人になってしまっている。序盤の会話内容から見ても、さほど憑依型(天才型)の女優といった感じはしなかった、というかどちらかといえば頭でっかちの理論型に思えたんだけど、気づいたら天才になってた。その辺にリアリティがない気がした。まぁリアリティどうこうっていう小説ではないんだけども、ちょっと演出が雑というか男性本位に思う。賢三目線から恋愛軸で考えていくと、この小説は究極の寝取られ小説ともいえる。なんてったって賢三は思いを寄せる美甘子に見向きもされず、勝手にイケメンアイドルで処女を捨て、映画監督と頽廃的なセックスを繰り広げているのだ。そして大槻ケンヂの鬱屈した性癖を表れ、かどうかはわからないが、その美甘子のセックスシーンが、必要とは思えないレベルに微にいり細にいり、実に丁寧に描かれていて、読者の劣情を煽る。作者は、物語の主軸である賢三のバンドのライブシーンで幕を引いてすっきり気持ちよくなった読者を、エピローグの美甘子と監督の大人シーンでまた性欲の泥沼に叩き込むのだ。根性が捻じ曲がっているとしか思えない。タイトルの『グミ・チョコレート・パイン』は流山ではグリコのおまけ・チョコレート・パイナップルでおなじみであったジャンケンレースのことである。映画デビューを果たしてずっと先を行ってしまった美甘子に対して、「チョキで勝ちまくって絶対追いついてやる」といきまく賢三だが、全くもって勝てない。物語終盤で成長を遂げた凡人・賢三は、グーでもいいからとにかく勝ち続けよう、といわば急がば回れ的な考え、というか身の丈に合った歩幅で行こうって感じに落ち着く。それとは対照的に、超人・美甘子はエピローグで少年相手にチョキで勝ち続ける。この小説は生まれもって人間は不平等であることをこれでもかと突きつける、格差社会(?)小説もであるのだ。
0投稿日: 2009.06.30
powered by ブクログ3部作の2作目。 グミ編の終わりから急激に加速していく物語に追いつこうと必死に読み進めて、気がついたら1日で読破してた。 急展開で自分の道を歩き始める美甘子、そこに何とか追いつこうと必死に足掻く賢三。 挫折と葛藤に苦しむ賢三の姿は、時代を超えたリアルを感じさせる。 お偉い小説家の方々には決して真似の出来ない大槻節は本作でも全開。 凡人には追いつけない彼のセンスは、頭の切れる狡猾な大馬鹿と評していいと思う。 あんな終わり方をされてしまったら、何が何でも3作目を読まざるを得ない。 ただ、文章中にちょっとカチンときた表現があったので星4つで。
0投稿日: 2009.03.23
powered by ブクログまあ、結局のところ、村上龍『69』の80年代バージョンでしょ的な風に思ってしまっていた。 まあ、実際のところ、そういう感じでもあるし、それでいいと思う。 でも、なんだろう。3のつもりだったのに4になる。 対象はもっと若い。でもいまだに私も変わらない。(共感というのとちょい違う。) みかこの部分が入ってるのが、しまる。 これがないと、ちょっといたくなるとおもう。 具体的なようで、むき出し表現とは感じるけど、 でも、4になった。
0投稿日: 2009.01.13
powered by ブクログチョコから読んだら良い って聞いてたから読んだけど.. ちょっとだけおもしろいかな。笑 やっぱパインから読むべきだったかあ〜
0投稿日: 2008.08.30
powered by ブクログ村上龍の「69」を漫画にした感じ。漫画じゃないけど。 この本は著者の半自伝的小説とも言われるが、これはまさに読者自身の自伝と言える小説ではないか。バンドブームに高校生だったり、その頃は何もできやしないのに、自分は何者かだと色々と考えをめぐらせてた自分を思い出す。映画・本・音楽について語りながらも性欲が溢れて仕方がないティーンエイジャーを描いたこの本は、まさしく青春コミックと言ってもおかしかないだろう。
0投稿日: 2008.08.18
powered by ブクログ青春小説グミ・チョコレート・パイン2作目。 映画出演を果たし成長していく美甘子にどんどん離されていく賢三。 物語はますます盛り上がりを見せる。
0投稿日: 2008.07.18
powered by ブクログ雑誌に載り映画出演と、チョキを出し続けた山口美甘子は高校を退学させられる。賢三はそんな猛ダッシュをかけた美甘子を追い抜く事を誓い、アングラロックにつかり、自分達のバンドを始動する。しかし、賢三はその中で一人取り残されていってしまう… 一方、美甘子は映画の共演者であり、通俗者の象徴アイドルに惹かれていってしまう。 話の中で美甘子と賢三の差を例えとして、中央線で美甘子は御茶ノ水で、賢三は阿佐ヶ谷というぐらい離されてしまったとあった。 けど、自分はチョコ編終わりのほうではすでに美甘子はとっくに東京に着き新幹線に乗ってしまってると思った。 各駅停車の賢三、新幹線の美甘子。その違いはなにか?今まで美甘子は自分は他人とは違って特別だという思いがあった。賢三も同じである。でも、美甘子は映画監督からお前なんて人よりちょっと可愛いだけだ!と一喝されてしまう。そこで、思いたくないけど、自分は普通なんだと気付く。ただ自分の独りよがりの価値観で、周りを差別していただけ。他人を下に見て優越感に浸ろうとしてるだけだった。本当に何か特別になりたかったんだったら、自分は他人とは違うと漠然と思ってるんではなくて、自分は普通だとちゃんと認め、じゃあどうしたら頭一つ抜き出られるようになるのかと思考しながら努力を続けていかなくちゃいけないんだ!って気付いた美甘子は、その時東京駅に着き新幹線の切符を手にした。 一方、賢三は高円寺で下車してしまった。止まってしまった。自分は根拠もないのに何か特別だとまだまだ思っていて、またそういう考えの奴らの中に浸かり始めた。で、いざその特別だと思い込んでる何かを外に発信しようとする時、逃げる。結局自分はダメだと、やっぱ普通なんだと気付く。そこからが美甘子とは違い、もういいやと投げ出してしまう。鈍行の切符を捨てる。 この捉え方の違いが鈍行と新幹線とを分けるんじゃないかなって思う。 さぁここからどうやってパイン編でハッピーエンドに持っていくのか楽しみ。かなり、難しそうだな。
0投稿日: 2008.06.28
powered by ブクログ青春小説の金字塔。三冊もあって途中で断念しちゃうかなと思ったけど、案外あっさり全部読めました。 あまり小説を読まない方でも読みやすい作品じゃないかなぁ
0投稿日: 2008.05.23
powered by ブクログ青春とはこうあるべきだ。そんな物語。登場人物の個性がたっていて、それぞれのキャラに幸せになってほしいと願ってします。ここまで入り込めた物語はめずらしい。
0投稿日: 2008.03.24
powered by ブクログ『大橋賢三は黒所高校二年生。周囲のものたちを見返すために、友人のカワボン、タクオ、山之上らとノイズ・バンドを結成する。一方、胸も大きく黒所高校一の美人と評判の山口美甘子もまた、学校では「くだらない人たち」に合わせてふるまっているが、心の中では、自分には人とは違う何かがあるはずだと思っていた。賢三は名画座での偶然の出会いから秘かに想いをよせていたが、美甘子は映画監督の大林森にスカウトされ女優になることを決意し、学校を去ってしまう…。―賢三、カワボン、タクオ、山之上、そして美甘子。いまそれぞれが立つ、夢と希望と愛と青春の交差点!大槻ケンヂが熱く挑む、自伝的大河小説、感涙の第2弾。』
0投稿日: 2007.09.30
powered by ブクログ高校時代に読めてよかったと思ってます。 なんだか美甘子と賢三の本と映画との巡り合い、人とは違うと思いつつ、浜辺の砂の一粒に甘んじて平行しているところがまたパイン編へ期待させました。スピード感はグミ編の方があった気がするけど、中味はこっちがすきです
0投稿日: 2007.08.12
powered by ブクログこのやるせない気持ちで悶々してるのが自分とすっごい被って共感できる。 折り合いをうまくつけれない不器用なとこまでしっかり書かれててこっちまで鬱になってきそうだよ…!!
0投稿日: 2007.06.19
powered by ブクログこの巻のみ読了 ポコチンな話。だから何だって言いたくなるけど、それでもやっぱりだからなんだなんて言えなくなる話。好きです、こういうちょっと狂った話って。
0投稿日: 2007.06.19
powered by ブクログ1作目ほどのスピード感はないけど前作でのアレコレを深めていってる雰囲気。少年の決意や悩みより少女の成長がポイント占めてるかな。ちょっと哀れな気もするけどひっくるめて青春時代ということで。 やっぱりこれは高校生のときに読んでいただきたい。
0投稿日: 2007.04.20
powered by ブクログ賢三たちと自分たちが被って軽くびびりました。やべえよ、やってること一緒だよ!と焦る焦る。結局私は「つまんない人」で終わってしまったけど、彼らには是非翔んで欲しいな。物凄く共感できましたよ。出てくる人みんな面白いしね。パイン編も買います。
0投稿日: 2007.04.04
powered by ブクログもう痛いし苦しいし気持ちがわかるんだよおおおという小説。グミ編読んでないんですが十分楽しめました。大槻さんの文章好きです。辛くない。だけど描かれてることが辛い。自分は他と違うと思ってたのに、ただのダメ人間だった、なんて、もうどっかで聞いたことがあるというか、身に覚えがあるというか。もうそうなったらエロに走るしかないというか。あーあーわかるわかっちゃうよこの気持ち!と地団駄踏んでしまうこの感じ、この人にしかかけねぇなぁと思いました。すごく面白い。グミ編もパイン編も買いだな。自分的に大当たり小説でした。
0投稿日: 2007.02.14
powered by ブクログあとがきを読んで、こうゆう考えでかいてるのかってわかった。 このあとがきを踏まえてパイン編を読もう。さーブックオフへいってこよーっと。たのしみだよー。
0投稿日: 2007.02.03
powered by ブクログチョコ編も相変わらずのオーケン節炸裂。山口美甘子は高校を去り、ついに芸能界へ。ケンゾーは美甘子に追いつくことができるのか―?
0投稿日: 2007.01.21
powered by ブクログ美甘子と 映画のマニアックな話 とか カワボン・タクオ・山之上と ノイズバンド結成 とか まさに チ・ョ・コ・レ・ー・ト なわくわくの展開
0投稿日: 2007.01.18
powered by ブクロググミチョコレートパイン 第二弾 おれたちはなにかやってやるぞ」って, 「おれたちは人とはちがうんだ」って 思って駆け出してみたものの,チョキの出し方が分からず悩み始めるケンゾー!! 「実はおれ、まわりのヤツに比べてホント駄目なんじゃないか」って自分を駄目人間に思ったことのある人なら共感できる一冊.
0投稿日: 2006.12.22
powered by ブクログいよいよケンゾーたちが動き出すチョコ編。様々なバンドの描写が面白くて、素敵。最後が非常に辛い。どうなるんだケンゾー! 絶対にパイン編を読まないではいられないです。
0投稿日: 2006.05.28
powered by ブクログ誰でも知っているが、人があまり行かないところってある。そこにあえて行ってしまおう、と。しかも色々な手法で楽しんでしまおう、と。 にゃるほどにゃるほど。そういう考え方もありね♪そりゃ楽しいわーね♪の本。
0投稿日: 2006.03.21
powered by ブクログ「自分の中にはほかの人とは違う何かがあるにちがいない。それを試してみたい」という気持ちはきっとどんな青春にもつきものなんだろうなあと思い出しました。自分の中の可能性にドキドキする気持ちと、もしかして、自分は馬鹿にする低俗なその他大勢なんじゃないのか、という不安。かつて、私のささやかでこじんまりとした青春にもそういう気持ちがあったことを思い出します。広い世界を求め、漕ぎ出していくほど、自分のちっぽけさを知る日々は甘酸っぱく、かけがえのないものです。
0投稿日: 2005.09.28
powered by ブクログこれはグミ編の続編。どんどん泥沼へと落ちていく主人公。相反して世界が変わっていくことによって成長し続ける美甘子。その対比がいい。そしてケンゾー、君の明日はどっちだ!?
0投稿日: 2005.06.17
powered by ブクログこの作品ではバンド活動に向けて動き始めた主人公を含む4人の掛け合いの合間に女優としてキャリアを積み始めたヒロインの物語が挟まれるという体裁を取っている。女優になったことにより注目を集めアイドルと付き合うというようになったヒロインによって映画マニアの主人公は銀幕の向こう側へ行った同級生に対して今まで同じ学生生活をしていた人間という事での焼け付くような焦燥感と羨望、嫉妬が混ざり、恋愛感情もあるゆえにのた打ち回ることになる。その中でバンド活動に希望を見出すも貢献できる部分が無いという現実で、主人公は壊れていくことになる
0投稿日: 2004.12.04
powered by ブクログそしてチョコ、と続くわけです。 シリーズの中では一番面白いかも! 校内のアイドル的存在、美香子はグミ編で既に女優になる為に『つまらない人達』の塊である高校を退学!(しかも退学理由がヌードで雑誌に載ったからという。笑) 美香子もサブカルチャー、マニアックな映画や書物が好きな 内面は風変わりな女子高生で賢三と同じだった。『つまんない』。これが彼らの合い言葉のようなものでその『つまんない』世界から逸早く脱していったのは美香子。 チョコ編で一番好きなシーンは、学校を去っていく美香子を賢三が自転車で追い掛けていくシーン、そのあと美香子に追い付き美香子に『なんだ、賢三君私に告白しにきたのかと思ったのに!』(だっけかなぁ…;)って風な事をいうシーン。実際賢三は美香子に告白出来ずに終わるのだけど。 舞台になっているのは練馬なんですよ。オーケン自身練馬で学生していた人だからかな?って思います。ぶっちゃけ私、練馬区みんなのでこのシーンの情景は凄く鮮明に、リアルに浮かぶんです。豊島園のあたりの坂道とか。笑。
0投稿日: 2004.09.29
