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キサラギ
キサラギ
古沢良太、相田冬二/KADOKAWA
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総合評価

27件)
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    2007年、小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅、香川照之という個性派俳優を揃えた密室劇の映画版が大好きで(たぶん、小栗旬を初めて認識した映画)、そのノベライズということで拝読。 台詞、展開ともに映画と同様に進んでいく。故に、映画を見ていればこそ、このテンポであっても、無理のある転換であっても、映像補完でついていけているが、小説単体で見るとかなり読者を置いていってしまうのではないか、と思うほど、性急&説明不足であるのは否めない。それでも、小説ならではの仕掛けもされており、映画を補完しつつも、別物語としても楽しめる。

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    投稿日: 2016.02.23
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    映画のノベライズで、内容は殆ど同じ ただ、小説ならではの表現とか、一人称視点で描かれているので、映画を観た後でも楽しめるポイントはある 自殺したとされるアイドルのファン5人が、一周忌にオフ会をする話し 途中で、「本当に自殺だったのか?」というところからミステリ色が強くなってくる 一室でただ話し合っているだけなので、映画の演出としては相当難しかっただろうなぁとは思う ただ、小説になってしまうと別に特別な設定には思えない そんなことが気にならないくらいグイグイ引き込まれるほど面白い シリアスな展開の中にも、ところどころに小ネタが挟まれているあたり、やはりアノ脚本家ならでは 「喪服を着れば盛り上がれるんです!!」なんてセリフは相当なセンスしてる(笑) 伏線の回収もきっちりやってるし 続編があるかも?と思わせる(そして続編はない)ヒキも終わり方としては面白い

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    投稿日: 2013.08.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2011.08.08 映画版とラストが違うということでずっと読んでみようと思っていた。 しかしながら映画を観たのは何年も前、読み終わっても、はて?何がどう違うんだったっけ?それよりこのラストはどういう意味だっけ?と何がなんだかわからなかったが、ネットに助けてもらいました・・・!(なんて覚えの悪い私!! いやぁ~ちょっと小説版は怖いね。 うーん、彼がそうだったなんて。いやはや。

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    投稿日: 2011.08.08
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    ストーリィは映画と同じだけど、こちらは「家元」の一人称なので、ちょっと印象が違う。 でも、個人的にはやっぱり映画版の方が好きだな。

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    投稿日: 2011.02.23
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    大学の図書館で借りて読んだなぁ。 もともと映画が好きだったから。ノベライズだから映画とまったく同じ展開だけど、これはこれで面白かった。

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    投稿日: 2010.03.15
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    キサラギとは、アイドルの如月というなのことであり。 なぜしんでしまったのかをファンが話し合うストーリー。

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    投稿日: 2010.02.01
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    この本は最初昔に死んでしまったグラビアアイドルがいて、その人について話し合うののですが・・・ それがどんどんややこしくなってしまいます。 とても面白いので絶対見た方が良いと思います。 絶対みんな騙される思うので、是非見てください。

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    投稿日: 2010.02.01
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    映画をみてよみました。コメディーのようでどこかミステリアスでミステリアスのようでどこかコメディーな感じです。

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    投稿日: 2010.01.31
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    この作品は、映画を見て知り、小説も読みました。あるアイドルの死因を解明すべく、個性的なファンたちが集まり、謎を解明していきます。映画も小説もどちらもとてもユニークで何度も読み返したくなるような作品です。

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    投稿日: 2010.01.29
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    この本はとても面白いです。5人の個性的な人が出てきています。 昔に死んでしまったグラビアアイドルがいてその5人の中に犯人がいて それを誰だかさがすのが内容です。 最後は、絶対だまされると思います。すごく説明が下手なのでとりあえず見てください。

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    投稿日: 2010.01.25
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    映画が1室でひたすら話すという新しい感じでおもしろかったので読んでみました。アイドル如月ミキの一周忌に掲示板で連絡を取り合い集まったオタクファンの5人組。そこから如月ミキの死の真相について謎が解けていき、5人ともなんらかの形でミキの人生に関わり合っていた。ひとりではわからなかったことも5人で話していくうちにどんどん謎が解けていくところがおもしろかった。

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    投稿日: 2010.01.19
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    アイドル如月ミキの一周忌に集まったオタクのファン5人。 それまではミキの死は自殺だと思われていたが、その5人のうちの1人が「ミキは殺されたんだ、自殺じゃない」と言い出したことでこの物語は始まります。 そして推理をしていくうちにミキと5人の男はそれぞれつながりがあることが分かってくるのですが、そこが面白いです。 続きが気になってすぐに読み終えてしまいました。 話も読みやすかったと思います。

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    投稿日: 2010.01.18
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    あるアイドルの死をきっかけに集まった5人が死の原因をつきとめる話。人が死んでいる話なのに笑える本でした。 映画にもなったそうなので見てみたいです。

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    投稿日: 2010.01.18
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    映画が面白くて、つい買ってしまったノベライズ本です。 アイドル如月ミキの死をきっかけに集まった5人のファンが 如月ミキの死の原因を謎解きしながら繰り広げる掛け合いがすごく面白くて一気に最後まで読んでしまうような一冊でした。

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    投稿日: 2009.12.29
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    大好きな映画だったので読んでみました☆映画がそのまま再生されているみたいで楽しかったし、最後のあとがきがちょっと感動的でよかったです♪映画と併せておススメ!

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    投稿日: 2009.10.08
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    すごいおもしろかった。 アイドルの一周忌に集まった5人の男の話。 このアイドルも死因が自殺か他殺か事故か、 その謎を暴いてくやり取りが面白かった。 このアイドルと5人の男にはそれぞれつながりがあって 話してるうちどんどん謎がとけて 新たな謎が出てくるのがすごいおもしろかった。

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    投稿日: 2009.07.11
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    映画があまりにも面白くて(笑) ついついすぐに探して読んでしまいました(笑) やっぱ映像、声あっての話だと思いますが、脚本の時点で面白い作品なのでこちらも楽しめました。

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    投稿日: 2009.06.13
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    キサラギのノベライズ。さらっとしてて結構良かった。映画とちょっと変えてあるオチも、薄ら寒くて良い感じ。

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    投稿日: 2008.09.15
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    B級どころかその数段下のアイドル”如月ミキ”。 その彼女が謎の死を遂げてから1年後、彼女のことをこよなく愛する5人の男がネットを通じてオフ会を開く。 最初はマニアなグッズを見せ合ったり、好きなところを言い合うというごく普通の会だった。 それが急に”如月ミキはなぜ死んだのか”を検証していく場になっていく。 住んでいる場所も、年代も職業もばらばらの5人が如月ミキを通じて繋がっていく。 徐々に明らかになる5人と如月ミキの関係。そして最後に導き出される如月ミキの死の真相。 映画にもなったキサラギ。 物語の中盤からは、面白いほど場が二転三転して目が離せなくなります。 人の死が絡んでいるのに、暗くなりすぎず時には笑いも出てくる作品。 「喪服を着れば盛り上がれるんです!!」という言葉が忘れられません。 そしてジョニー・デップを斜め後ろから眺めたくなります。

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    投稿日: 2008.09.06
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    映画は観ていないので、比較はできないが。。。 ノベライズとして、純粋に楽しめた。ものたりない部分 は多々あったが、それでも如月というアイドル像が5人 の会話でできあがってきてしまうのは、やっぱり本なら ではなのか!?

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    投稿日: 2008.07.10
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    大して期待もせずに読んでいた(ユースケさんがでる)がこれはなかなか面白かった。ネットで知り合った5人の男全てが如月ミキの近くにいたとは想わなかった。最初は自殺となっていて、その後に他殺説がでてきて最後は事故死?もしくは自殺?そんな感じだったけどそれはそれで面白かった。家元(小栗旬)をはじめとする個性豊かなキャラたちも良かった。家元は警察官オダ・ユージが如月ミキのマネージャー安男は彼氏スネークは雑貨屋の、店員いちご娘はお父さんという役柄がとても良かった。映画もDVDが出たらさっそく借りてみようと想う。

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    投稿日: 2008.07.05
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    映画を見逃したのでこちらを先に読みました。 面白いです。 さくさくと話が進みます。 場面が変わらないのに、やりとりだけでストーリィが展開されていくんですが、退屈ではなかったです。 登場人物を映画の俳優にあてはめて読みました。

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    投稿日: 2008.03.02
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    2007.10.18(27歳)読了。 本の苦手な私が、夢中になって通勤時間3日間で読んだ本。 映画を見てない私としては、巻頭のカラー写真が自分の頭の中のイメージの邪魔をしてザンネンではあったけど。。。 とにかくテンポが良くて、展開も面白い(≧∀≦)b

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    投稿日: 2007.10.22
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    映画を観た後に、そのままでイキオイで買ったものです。 映画は非常にテンポがよく、面白かったです。 小説であのテンポを出すのはちょっと難しいかもしれないなと思いました。

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    投稿日: 2007.10.08
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    映画が面白くて、劇場で思わず本を買ったが....良かった。 本当にすべてがピタッと合わさるこのような素晴らしい脚本

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    投稿日: 2007.08.16
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    同名映画のノベルス版。 おそらく映画に忠実。 軽快なテンポで話は進むのに、どんどんおかしな方向へ進んでしまう。 5人の個性的キャラにそれぞれ秘められた秘密が少しずつ明らかにされていくのが面白い。 でも最後まで5人をつなぐ如月ミキは誰がやっているのかわからなかった。映画で確認したくなった。

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    投稿日: 2007.08.13
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    元々は舞台だったのが映画に、この映画がとても気になって・・・こう言う話、好きなので〜つい、買ってしまったけど   えっ?映画とは違うエンディングなの〜?? やはり映画も見なくちゃなのか・・・

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    投稿日: 2007.06.19