
総合評価
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powered by ブクログここで1巻の冒頭のシーンに繋がる。 今までの常識がひっくり返ることは、受け入れがたいから、イアンの気持ちもわかるが、イチャイチャしてないで早く気付いてやれよとも思う。
0投稿日: 2018.10.27
powered by ブクログ3巻までグレッグが気持ち悪すぎて読み進めるのがきつくて、もうやめようかと思ってたけどこの巻でいきなりサスペンス色が強くなって一気に読んでしまった。 しかしまだ半分も終わってないと考えるとやっぱり頭が痛いな…
0投稿日: 2012.10.23
powered by ブクログ1巻から夢中になって読みました。1巻2巻はあまりにもジェルミがかわいそうで、辛くなったほどですが、この4巻から一気に展開が加速します。 驚愕の事実も発覚し、どうなってしまうのか!?続きが気になります。
0投稿日: 2011.10.10
powered by ブクログ自動車事故により、グレッグとサンドラが死亡。 これでようやくグレッグの呪縛から解き放たれたジェルミですが、受け続けた傷の深さは、行為がなくなったからといって、簡単に癒えるわけではありません。 さらにサンドラの日記で、グレッグがジェルミに性的虐待を続けていたことを彼女が知っていたことに気付くジェルミ。 彼がその身をもって、必死に護り続けてきたものは、一体なんだったんでしょう。 人の弱さ、エゴの強さを、いやというほど見せ付けてきます。 さらに、ジェルミが自動車に細工をしたと気付いたイアン。 追いつめられたジェルミは、どこにも救いがないと絶望してしまうのです。
0投稿日: 2010.08.29
powered by ブクログ母が再婚した男から性的虐待を受ける主人公。そして、その義理の兄。結局は主人公だけでなく、兄を含めた二人の成長の物語だったように思う。が、考えさせられる。もーさまの作品はいつもそうだ。読んだ時にもそれなりに受け止めているんだけど、時間がたってふいに自分の中に流れ込んでくるように「意味」がわかる。 なので、これもきっと10年ぐらい(<おい)して、ある朝ふいに「あああ」って思うのだろう。 解説の中で「トーマの心臓」になぞらえてるものがあった。それも複数。でも私は「訪問者」を考えていた。雪の上をたどって神様が罰を与えにくる。そのモチーフが頭の中をぐるぐるしていた。 罪、罰、犠牲、人はどうして、そんなものを必要としてしまうのだろうか? そして物語は、真のカタルシスもなく終る。そして、そのことこそが萩尾望都の言わんとするところを示しているのではないだろうか。つまり、痛みは消え失せることはないから、人はそれを抱えて生きていかなければならないと。 萩尾望都が読める今、生きててよかった。
0投稿日: 2009.11.23
powered by ブクログ超展開。もうすごすぎるとしか言いようがない。 考えさせられる上に、展開がめまぐるしくて面白くて、止まりません。 ジェルミがついに告白した…ああどうなるのか。
0投稿日: 2009.01.20
powered by ブクログ読んだ日:2005/03/28 買った日:2005/03/28 買った所:文教堂書店 新城店 値 段:\610
0投稿日: 2008.12.26
