
総合評価
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powered by ブクログ杉鹿は想定していたよりもあっさり仲間になった印象。まあ、無理やり確保からの一緒にプレイ、そしてゲーム勧誘だったから当たり前といえば当たり前か むしろ後半のゲーム対決の方が本編の印象。杉鹿を掛けて対決するなんて完全に主人公とヒロインの役割じゃないか。岸嶺は天道に惹かれているような描写が有るけれど、今のところ杉鹿の方がフラグ立ってるんじゃないかと思える程。 今回作中に登場したゲームがFPSやTPSのみだった点は、FPSとか全く触れたことない自分からすると少しとっつきにくい部分は有ったかも。けれども登場人物たちが本当に楽しそうにゲームをプレイする様子は、読み手であるこちら側にもそれぞれのゲームの楽しさが伝わってくるほど このシリーズを読んでいるとゲームしたくなる欲求が止まらなくなるな(笑) 巻末のFPSとラグの関係についての説明はストーリーには全く関係ないけど、色々と興味深い話だった。
0投稿日: 2017.08.21
powered by ブクログ新しいメイン人物はテンプレなツンデレさん。金髪ツインテじゃ仕方ないねー。そんなまどか話の影響か、今回はFPS/TPSがメインでした。完全に未知の世界ですが、結構分かりやすくて面白かったです。最後の「講座」もよかった。毎巻いろんなジャンルでやってくれてもいいんじゃよ?魔術師も先生に負けないくらい厨二だった。
0投稿日: 2012.10.04
powered by ブクログSAOやAWのような、没頭型ゲーム小説の第二段。 まぁこの作品で没頭してるのは主人公だけだけどねw 今回は前巻ちょろっと登場した金髪ロリの杉鹿まどかをゲーム部に入部させるために頑張る話。 出てくるゲームは「ロストプラネット2」や「Halo:Reach」などなど。 この手のガンシューティングはまったくプレイしないから専門用語やらなにやらいわれても分からないことが多いんだけど、きちんと説明されてるから読みやすいね。 この手の没頭型は「曲がり角を曲がったら敵が潜んでいるかもしれない」といった緊張感なんかが半端ない。 主人公と同じ目線になってゲームを楽しめます。 他人がやってるゲームを見てるのが好き、なんて人には特にお勧めできる作品かとw
0投稿日: 2012.04.18
powered by ブクログ今回は主にFPSを主人公がプレイして中のキャラクターになりきっていた。 自分が遊んだことのあるゲームが話の中に出てきたので楽しく読めた。 ヒロインはツンデレの金髪ツインテール なんてわかりやすい・・・
0投稿日: 2012.01.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1巻の感想にも書いたような気がするが、ゲームの描写自体はあまり面白くないと思う。あくまで物語なのだから、ゲームを軸にキャラと物語がどう動くがが主眼になったほうが面白いはず。ゲームの描写を入れるにしてもそのゲームでの動きにはキャラが反映されてないと。ゲームにはキャラの肉体性が全く現れないのだから。こういうキャラだからこういうゲームを好む、こういう役割を好む、そういう理屈付けが欲しい。この小説、本筋はほとんどおまけみたいなもんだし、ゲーム描写は本筋とほとんど独立だしでどうもバラバラというか。 ただまぁ八宝絵はエロいし、巻末の技術解説は面白かった。図書館の娘も次巻で動き始めるようだしとりあえず次も読むだろう。
0投稿日: 2012.01.14
powered by ブクログリアルなゲーム描写があまり例を見ない小説。 ゲームやりたくなるような楽しさを感じるんだけど、やるとだめなんだよな。アクション系って。。。 で、案の定フラグがぽこぽこたっているけど、また最後で奇妙なところで立ちそうだなぁ。。。
0投稿日: 2011.12.22
powered by ブクログ2巻目だけどがっつりリアルゲーム出してるのがいまだに新鮮。 受けも作者のFPS熱も伝わってくる。
0投稿日: 2011.12.21
powered by ブクログ2011/12/10 ⇒まんだらけ 367円 今回はTPSやFPSのゲームにスポットが当たり、 物語も、ようやく役者が揃って”皆でLet's Game!”な感じ。 新キャラは年上でロリ巨乳というなんともまぁ…定番ですね。わかります。 このペースで色々なゲームを触りつつ、成長していくような話なら これからも期待したいシリーズ。 八宝さん一巻よりも時間なかったのかな、1巻は凄く?良かったのに。 狙ったようなシチュの挿絵しかなく、もうちょっとバリエーション欲しかったかも。
0投稿日: 2011.12.15
powered by ブクログ金髪ロリツンデレ巨乳などというでかい釣り針にかかってたまるブヒーz(ry 183頁の挿絵最高です本当にありがとうございました。 今回はFPS、TPSのゲームがメインで現代遊戯部そろそろ本格活動といった様相。それにしても描かれるゲームの楽しそうなこと。ゲームしたくなるなあ。 おまけの『杉鹿まどかのFPS講座』は普通にへぇーとなって凄く面白かった。 あと、覗きシーンが好きなのは作者さんなのか絵師さんなのか両方なのか、気になるw
0投稿日: 2011.12.13
