
総合評価
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powered by ブクログ2015/10/07読了 Missingまでは読んでいたけどこちら未読だったので。 すごい、これがラノベか…というくらいの設定(笑) いやMissingも後半はだいぶ厨二病くささが満載だったけど、これはもうまさにといった感じ。 非日常。 んなアホなwって言いたくなるような← Missingは確かに登場人物に凄く厨二病的なものは感じたけど、設定として日常がまだ近いものに感じられたからなのかもしれない。 これはもうファンタジーに近い。 確かに作者もあとがきでメルヘンと言っているのでそうなのかなぁ。 でも、象徴とかシンボル学なんかは好きなので、そういう意味では面白いかも。
1投稿日: 2024.01.08
powered by ブクログ「終わりと始まり」 プリントを届けに来たが。 明らかに普通ではなくとも、目の前に突然現れたら対応など出来ず呆然としてしまうだろうな。 「傷を負った騎士」 仲間の紹介だけのはずが。 どんな形であれ関わってしまった以上、簡単に逃げることなど出来ず闘わざるえないのかもな。 「灰かぶりの欠片」 皆が知る物語とは違う話。 些細なことですらトリガーになるのであれば、下手に室内で生活を送る事すら危険なのかもな。 「魔女と魔女の死」 何かを抱えて生きている。 能力の関係上仕方ないといえばそれまでであるが、トラウマを忘れられないのは辛いだろう。 「葬送そして葬送」 サクサクと聞こえる音は。 誰もが異形に飲まれて普通でなくなった時、正気を保ったまま居続けることは不可能だろうな。 「終わりの始まり」 灰被りが襲う人の関連性。 傍から見れば異常な状態で歩き回っていたというのに、誰一人とて気付くことはなかったのか。
0投稿日: 2023.04.15
powered by ブクログこのシリーズは 「童話が好き」 「童話を色々解釈していくのが好き」 「考えながら読むのが好き」 「凄惨なシーンに耐性あります!」 という人にオススメです。本当にグロ耐性ない&場面を想像しながら読んじゃう人は気をつけてくださいって感じです。マジで。
0投稿日: 2023.03.03
powered by ブクログ主人公の白野蒼衣(しらの・あおい)は、クラスメイトの杜塚眞衣子(もりづか・まいこ)の家を訪ねます。そこで彼は、目をえぐられた女性を目撃し、彼の日常生活は終わりを告げます。 その場に登場した時槻雪乃(ときつき・ゆきの)に救われた蒼衣は、骨董商「神狩屋」の鹿狩雅孝(かがり・まさたか)のもとに連れてこられて、これまで知らなかったこの世界の真実を教えられます。この世界は、「泡禍」と呼ばれる災厄に見舞われる人びとがおり、雪乃たちは泡禍を抑えるために活動している「騎士団」のメンバーでした。騎士団のメンバーたちもまた、泡禍を経て特殊な能力をそなえるようになり、蒼衣自身は記憶を封印していましたが、やはりそうした能力をもっているというのです。 その後、やはり神狩屋のもとに身を寄せている夏木夢見子(なつき・ゆみこ)の能力によって、シンデレラの物語にまつわる泡禍が近いことが明らかとなり、さらにその中心に眞衣子がいることがわかります。 童話をモティーフに取ったグロテスクな描写を含むストーリーと、ツン度高めのゴスロリ少女が登場するダーク・メルヘンです。ただし、主人公の蒼衣やヒロインの雪乃といった主要な登場人物は、ライトノベルの枠内に収まるようなキャラクター造形になっているので、本格的なホラーはあまり得意ではないわたくしにも、個人的には安心して読むことができました。
0投稿日: 2021.06.28
powered by ブクログ《読み終わってから時間が空いていますが感想書きます》 まず、個人的にはどんぴしゃりな作品でした。 というのは━━ 1⃣ただただ凄惨な悲劇とそれに抗おうとする悲壮感(ようは鬱) 2️⃣ヒロインがゴスである 3⃣主要キャラクターには《断章》というトラウマがある 4⃣題名通り「グリム」。つまりは御伽噺のメルヘンさと残酷な内容のギャップ ……ですかね。僕は悲劇が好きなので、とてもそそる内容だったと思います。グロい描写が多かったのもそれを高めていると言えるでしょう。 1巻は確か灰かぶり、シンデレラの話だったかと。 早速凄絶さが極まってますよね。目に刃物が近づくシーンとか、割とガチで悪寒がしました(笑) ぶっちゃけもう一度読む“勇気”はないかもですが、嬉しいことに続編があるので、読み進めていきたいと思います!
1投稿日: 2020.07.27
powered by ブクログ実質再読。いらなくなったからともらった本。 童話を元に起こる悪夢のような出来事。みんなそれぞれに痛みがあって、その痛みを抱えながら生きている。これ以上の痛みを増やさないために。 ユング、フロイト関係の心理学は専門ではなかったものの、多少はやっていたので、イメージや連想の解釈は前より楽しめた。話し出すと止まらないよね分かる。 眞衣子の境遇は難しい事案だと今になっても思う。それでも蒼衣の存在は大きかったかなー……。 少し先までは昔読んだことあるので、神狩屋の過去についての言及は少しどころじゃなくやべーだろと思ってる。
0投稿日: 2020.05.26
powered by ブクログ変った設定で面白い。 この小説を読むと、自分の判っていることを、他者に説明することの難しさが良く判るような気がする。 実に特殊な設定なので、説明回だけの話では、全部を理解することが実に難しい。 主人公が読者立場の「何も判らない人」側に立って、説明を受けるタイプの話だが、最初と中盤の説明だけではとうてい全てを納得出来ない。 とにかく、まず読者に何を理解させるのか、から入る小説なのだろう。 設定が凝っている半面、文章がちょっと……失礼ながら、つたない感じがしないでもない。こう、途中で読み手の気持ちを切らしてしまうところがちらほら。 ま、集中力が足りないのだ、と言われるなら、実際にそうなので否定はしない。 ゲーム、ペルソナ2までが好きな人は、好きなタイプの小説だと思う。 テーマは、世に存在する怪異は、ごみ箱(集合無意識)に神様が捨てた、神様が見た悪夢である。
0投稿日: 2016.08.12
powered by ブクログ全17冊完結。 痛さ、気持ち悪さで並ぶものなしのライトノベル。 時槻雪乃が好き。こんな、張り詰めていて、孤立して、苛烈な美少女の支えになりたい。
0投稿日: 2016.05.11
powered by ブクログおもしろかった。確か談話室でホラーで紹介されてたのかな?確かにラノベにしてはグロイ表現が多く、そしてうまい。あと、ラノベにある無理くりな設定に上手に意味付けしてる。この作者さん、ラノベから出たら大化けするんじゃなかろうか?
0投稿日: 2015.10.12
powered by ブクログう~~んう~~~ん 童話モチーフはすきだけど・・ 神様(?)の悪意が人間の悪意やなにかとくっついて悪夢がグロくて童話モチーフで トラウマを力にしてたたかう! って話だった よくわからない・・
0投稿日: 2015.01.25
powered by ブクログ童話をモチーフにしたホラー。描写が生々しくて、ホラー好きとしては非常にゾクゾクする。しかしイラストがイマイチなので若干損をしていると思う。薄っぺらいラブコメをあざとい萌え絵で包んだだけの最近のラノベとは、良くも悪くも正反対。
0投稿日: 2013.06.14
powered by ブクログこれも気になりつつも手をつけられていなかった作品の一つ。 個人的に好きな要素が散りばめられていて面白かった。
0投稿日: 2013.05.06
powered by ブクログ『普通』が好きな少年が出会ったのは 普通じゃない世界で生きる人達。 ゴシックロリータで戦う少女…色々戦いにくそうです。 軸はシンデレラ、ですが…まさかの展開、いや状態? 後ろの方、想像してはいけません状態。 怖い! 痛い! どろぐっちゃ! 読みたくないというか、想像したくないというか…。 どんな事をされても、そこに愛情がある。 その状態が当てはまるのは、2分の1ですが 想いがある、というだけでも、よいかと思われます。 それよりも問題は、ぐろい…。
0投稿日: 2013.04.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
再読。 やっぱり痛い!痛い痛い痛い!! 蒼衣の接し方が新鮮でした。 最初はぶっきらぼうな男の子な感じの語尾だったんだなー。 もしかして 「白」野、「雪」乃、颯「姫」で 伏線だったー、とか。 ないか。
1投稿日: 2012.09.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
だいぶ久しぶりにラノベを読みました。人間を人間としてでなく、「豆を潜ませる灰」として捉えた真相が面白い。
0投稿日: 2012.09.11
powered by ブクログたまに無性に怖い系読みたくなるんだよね この人のは物語性そのものだから好き よく読むけど、しっかりとは読まないから読み直してみた。 頑張って全部読もう。
0投稿日: 2012.08.14
powered by ブクログいやあ…ホラーの中で一番好きかも… ちょっと描写が怖い。でもそれがいい。 怖くて夜に寝れなくなるけどそれがいい!←
0投稿日: 2012.07.10
powered by ブクログ初めて読んだときの衝撃がすごかったのを覚えています 知人に借りて読んだんですが、ストーリー展開が好きで一気に読んでしまいました
0投稿日: 2012.06.29
powered by ブクログ《購入済》あの描写には思わず目を押さえた。童話好きにはたまらない用語のオンパレードで満足です。スプーンで食べさせるシーンが、最高に生々しくてお気に入り。
0投稿日: 2012.04.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2012 1/18読了。WonderGooで購入(古書)。 古書の安売りに乗じて買ってきた、甲田学人の有名シリーズ。 TVアニメ化は無理とずっと言われているのがよくわかった・・・怖い以上にグロい痛い(汗) 灰かぶりが学校に向かうシーンとかどうなんだこれ。 そして先生が、こういうのの先生役って人間性の象徴みたいにダメなところもある人なのが定番だろうに、大怪我を負ってなお教え子を心配してて、それだけになんて救いのない。
0投稿日: 2012.01.18
powered by ブクログ童話とか大好物なので題名で購入したら甲田 学人の作品だった!著者とかあんまり気にしないから購入した後気づいて吃驚したのを覚えている。Missingに比べると好きなキャラが居ないのが残念だけど、相変わらずグロと恐怖に関する書き方が迚も素敵。
0投稿日: 2011.07.07
powered by ブクログさくさくっという音が気持ち良いラノベです。 後半は一気に面白くなりました。 けっこう、グロ表現が詳しいのでグロ耐性無い人や妄想力がある人は注意かな? 挿絵にグロは無いので、文字だけなら大丈夫っていう人にもおすすめです。
0投稿日: 2011.04.04
powered by ブクログ『Missing』『夜魔』等の甲田学人氏の小説。 「灰かぶり」(シンデレラ)等の童話を基にした、ファンタジーホラー、とでも言うのかな? 実は4巻まで読んだが、ラノベというジャンルながら、民族学・シンボル学、ユング系の心理学といった内容がふんだんに盛り込まれていて、興味深い。 実際、これら学問に関する記述の真贋を判断するほど詳しいわけではないので何とも言えないが、それでも童話における象徴の話しや時代背景などは、なるほどと楽しめる。 そちら方面に興味がある人にもおススメ。
0投稿日: 2011.03.30
powered by ブクログ皆誰もが知っている童話をモチーフにしているファンタジー小説。どの話にも少々「痛い、グロテスク」な表現がありますが、童話の原作、時代の背景、象徴などが描写されている。
0投稿日: 2011.01.20
powered by ブクログちょっと久しぶりに読んだライトノベル。そして甲田学人。 読みだすとやっぱりラノベだなぁと思う部分もあるんだけどグロイよー痛いよー 作者は本気なのか本気じゃないのかホラー系作家じゃなくてメルヘンですと書かれてますが立派にホラーに分類していいと思います、はい 登場人物達に特殊な能力があるというのはありがち。でも能力と呼ぶには恐ろしい、トラウマを引きずり出すことで発現する<断章>と<効果> グリム童話が実は怖いのはもうすっかり有名ですがそれを上手く物語に組み込むのがすごいと思います。 続編も…のんびり集めて読めたらいいな
0投稿日: 2010.12.08
powered by ブクログ全然ライトじゃないライトノベル。表現が露骨で、途中で怖くなってきた。童話をからめていて、それはとても面白いと思うけれど、これから先読み続ける自信がない。 2010/9/21
0投稿日: 2010.09.23
powered by ブクログ1巻2巻は印象が薄くて、途中で購入を止めようかと思ったんですが、3巻から好きになり、それから買い続けています。 グロいと言うより、痛い。毎度のことながら人が死にすぎ。と言うか、死にすぎです。 白野は、一見まともそうに見えて全然まともじゃないところが怖い。普通を装っている、普通であろうとする、やはり彼も断章に縛られている。雪乃は見た目が異常であり、異常であろうとするが、異常になりきれない。でも心は捻じ曲がってしまっていて、修復不可能。どの人も異常者で、異常者の集まりで、だから痛い。 童話の解釈が面白くて買っています。 千恵ちゃん、一真、勇路が好き。
0投稿日: 2010.09.10
powered by ブクログ半ば投げやりに「もうライトノベルに手を出してもいいんじゃない?」と思い立って読んだ一冊目。 単行本『夜魔』で、個人的にかなり印象深かった作家さんだったので手にとってみました。最新シリーズだそうです。 いやぁ、可愛らしい表紙とは裏腹に表現がグロイ。最高でした。笑 題名にもある通り、グリム童話(今回のはシンデレラ)をモチーフにした現代ファンタジー。 怖くはないが、とにかくグロイ。 何気にラストが衝撃で、普通に面白いと感じました。 ホラー好きにはお勧めです。 ……それにしてもこの作家さんの、自称「ホラー作家ではない」ということに驚きでした。笑
0投稿日: 2010.06.18
powered by ブクログ元型に限りなく近づいていく、現実に溢れ出した悪夢。童話を下敷きにした猟奇、狂気というだけでもう垂涎ものなので、わくわくして読んだ。案の定、ぞくぞく、かつ、ぞわぞわ。もうだめ。
0投稿日: 2010.06.09
powered by ブクログ最初の1冊目だから言っておこう。 「いわゆるゴシックロリータな服装」という表現が私は嫌いである。 である。 イラストに任せりゃ良い、そんなもの。 それよりもレースやらフリルやらスカートのボリュームやら、 そういった細かい部分の表現に重きを置いて頂きたいものである。 とか言ってみた。
0投稿日: 2010.05.21
powered by ブクログ断章のグリム1巻で御座います。 全ての始まりですかね。随分前のことなので、流石に内容は覚えていませんが、結構グロかったような…? 灰かぶりはもちろん、シンデレラです。 シンデレラが題材になってる悪夢ですね。
0投稿日: 2010.05.11
powered by ブクログ著者はメルヘンと言ってほしいようですが、かなりグロテスクなホラーにしか思えません…。すごく面白いんですけどね! 1~12巻。
0投稿日: 2010.05.08
powered by ブクログMissingの時からだけど、なんでホラー物が苦手な私なのについ読んでしまうんだろう。 西尾さんのように中毒性があるのかな?(笑) グロと言われるのが嫌な作者三のようだけどけっこう描写的にグロだと思う。シーンや音声が頭に浮かんじゃうんだよね。それって描写がうまいってことなのかな。断章って能力も面白い。 でもきっと夜中に読んだらベッドの下とかトイレに行くのが怖くなる作品だ~(苦笑) けっして明るい話ではないし童話のファンタジーせいの裏にあるダークさのちぐはぐさを醸し出すいいスパイスになってる気がする。 普通じゃない体験をすると普通をこよなく求めたり、完全に拒絶してしまうんだね。 蒼衣と雪乃の出会いは必然だったんだろうし、この先の二人の関係を見ていきたいなぁ。 きっとそんなラストは期待しちゃいけないんだろうけど二人がお互いを受け入れられたら蒼衣は幼なじみを救えて、雪乃は風乃を許せるんだろうけどね。
0投稿日: 2010.04.30
powered by ブクログシリーズ1 友人に借りた童話をモチーフにした小説で、今回はシンデレラ。 内容はけっこうシリアスで毎回人が亡くなってますが、童話の解釈とかが面白いです。
0投稿日: 2010.01.16
powered by ブクログMissingの作者による、童話ベースのホラー?グロテスクな雰囲気が強く、少しMissingとテイストが違います。
0投稿日: 2009.12.15
powered by ブクログ「トラウマ使い」のメルヘン。よくある一人一個特殊能力もの、ただし悪戦につぐ悪戦。 「自分にとって怖いこと」が現実になるという現象がひっそりと、わりと頻繁に起きているという設定。 ゴスロリでリストカッターな特殊能力持ちツンツン美少女+おっとりした平凡な少年って・・・・無理して普通のラノベっぽくしなくていいよ!と思ったが、蓋を開けてみれば、これでもかと甲田学人。 ゴツゴツしてて決して上手くはないのに引き込まれる文体は健在だし。 「傷」の話っていうのはいいな。もっと突っ込んでもいいのに。読みづらくなるだろうけど。 「あかずきん」あたりまでの妙な日常っぽさが気持ち悪くていい。 うんちくと解釈が書きたいだけなんじゃ、と思う時もあるがそれが楽しいので問題なく読む。
0投稿日: 2009.12.06
powered by ブクログテーマはトラウマ・惨劇・童話。 甲田作品を読み始めたのがコレ。 古参の方からはラノベ化してしまった、との 悪評も多いですが、 前作も読んだ上で、 エンターテイメント性が伸び、 描写力(特にグロ部分)がアップした感じがします。 この人の作品に元々"怖さ"を感じなかったので こういう方が向いているんじゃないかなぁ、と思いました。 作者様の言う"メルヒェン"を前面に出していますしねw 童話に関する考察部分が面白い視点であることから そういうものとしても一読の価値あり。 作者様の造詣の深さが窺い知れます。 前作では明るい部分が皆無だった(と思う)んですが、 今回は主人公が日常をこよなく愛す少年なので (↑これもトラウマに関係してくるんですが) 日常シーンもあって、クラスメイトの掛け合いは笑えたり。。。 作家として幅が広がったと思います。
0投稿日: 2009.12.04
powered by ブクログ「神の悪夢」(=凄惨な事件)は童話の筋道になぞらえて顕現するという経緯を元に、様々な童話の解釈を以って、起こるであろう事件を推測していく。蒼衣や雪乃らが負っている運命の設定を飲みこむまで根気がいる。ひたすらグロテスクで暗いが、童話に関する様々な見識を垣間見ることができる点はおもしろかった。
0投稿日: 2009.12.01
powered by ブクログMssingの前作からのファンで、この方の恐怖のあおりは上手い!と私は思います。前作はすべて購入しましたが、この作品は図書館で見つけた巻から読破中(笑)
0投稿日: 2009.11.30
powered by ブクログ普通であることが信条の白野蒼衣と 過去を引きずりつつ悪夢と戦う時槻雪乃。 人間の狂気が生み出した灰かぶりの悪夢の中で 出会った二人が辿る物語とは・・・!? グリム童話をベースにした事件が起こる お話しなので、ある程度の血腥さは覚悟してましたが 思ってた以上にグロイ表現が多かったです(>Ⅱ<) あと、結末がかなり可哀想です・・・ 元々グリム童話は好きなので、 面白さと読みやすさで一気に読めました♪♪
0投稿日: 2009.11.23
powered by ブクログ前作が好きだったので読んだら完全にラノベで凄く残念に思った記憶が。設定自体は良いと思うんだけど…どうしても受け付けない。主人公の攻撃?方法が痛くて読むのが辛かった…。
0投稿日: 2009.10.31
powered by ブクログぐろいシーンが^^; その手のに耐性がある人には全然大したことない程度だと思いますが、苦手な私は読みながらぞくぞくしてしまいました。 そういえばMissingもこんなだった。忘れてた。 面白いんで次も読んでみようと思います。
0投稿日: 2009.10.10
powered by ブクログ<内容> 曰く、この世界に存在する怪現象は全て<神の悪夢>の欠片である。 そして、この悪夢が人から浮かび上がると、童話のエピソードに似たものになる―― <感想> 怪現象の描き方がすばらしい。 そして、シンデレラという素体に基づいたスト−リー。象徴學だの、信憑性の高そうな話しの列挙。 あまりにも異常な現象。 これらが織りなす物語にひとたび飲まれれば虜になるといっても過言じゃないだろう。 現に、自分は2章ぐらいから完全に虜になっていた。 あまりにも残酷な描写に目が釘づけになる。。 これは、はまる人ははまるはず。 てか、俺がはまりそうだwwww
0投稿日: 2009.08.14
powered by ブクログmissingの次の作品である断章のグリム。 本当は怖いグリム童話を更に恐く(グロく?)した感じ。 うまく物語と童話がリンクしていると思います。 ただ、もっとmissingの近藤くんみたいな普通のキャラが欲しかったかなぁ。 人間っぽい子。 今回は蒼衣くんを含めみんな異端者だから。 でもでも、これはこれで成り立っているし面白いです。 でも、みんな蝕まれすぎていて痛々しくって。 安らげる人間が欲しいというか・・・。 日常と異常のメリハリが欲しいというか。 そういうのが少ないかなぁ・・・と。 今後に期待です。
0投稿日: 2009.07.22
powered by ブクログ悪夢の泡が、人のトラウマと混じりあった時 惨劇となって、物語は現実に具現化する。 非常に、悪質な、物語の闇の具現化。 「月光条例」が、物語の闇を受け入れ正し前に進む強さを示すならば、 こちらは闇に囚われ堕ち沈む。 童話の民俗学的解釈とかとても面白かったのですが、 ちょいと陰惨ですので読んでて辛かった…;
0投稿日: 2009.05.06
powered by ブクログ甲田さんもイラストも好きなので読みたい・・・読みたいのですが・・・ グロいの苦手な私には少々厳しいものがorz 童話モチーフはすごくいいと思います!
0投稿日: 2009.02.27
powered by ブクログ「missing」から比べたら戦闘もの? っぽくなって俗っぽくなっちゃったかなあと思いつつ、でもこの世界も好きです。 現在7巻まで所持、読破。
0投稿日: 2009.02.21
powered by ブクログちょっと借りれてないんで途中から読んでないんですけど。 今度はグリム童話とかを元に書いてあるんですが。やっぱりグロじゃないけどグロ系駄目な人は駄目かもしれない。面白いのに。
0投稿日: 2009.02.14
powered by ブクログ「断章のグリム」シリーズ第一巻。 童話をモチーフにしたファンタジー小説は好きなので 単純に面白かった。
0投稿日: 2009.01.24
powered by ブクログ人間の世界は、常に『神の悪夢』に脅かされている。 人間の表層意識の、奥の奥の奥。 『神の悪夢』は神の領域から人の領域へと浮かび上がる、泡のように。 そうして浮かび上がった、神の悪夢の断片は……物語のアーキタイプへと近づいて。 この世に超常の悪夢を具現する。そしてそれに抗う術など、人間にはほとんど、無い。 普通であることが信条の白野蒼衣は、休んだクラスメイトへプリントを届けるために団地へ訪れる。 それは、学生ならば一度はありそうなありふれた先生のお願い。 けれど、蒼衣の平凡な日常は、団地の階段で。両の眼を抉られた女性に出くわしたことで、砕けちる。 神の悪夢に触れた者達の、ダークメルヘン。 「鬼才」と評される甲田先生の最新シリーズ。物理的にいたい描写が駄目な人は、絶対読んではいけません。深夜に読むのもすすめません。 作者曰く、スプーン一杯のグロテスク。とても綺麗なガラス細工の中に、うじゃっとトカゲや蜘蛛を詰めている。そんな感じ。
0投稿日: 2008.11.20
powered by ブクログもう、カテゴリの違いはあきらめた グリムが出てくるから「童話」でもいいや この世に起きる怪現象は「神の悪夢」のせいで、 そのかけらに触れたものには恐怖が・・・ その被害にあったものが変質する・・・それを浄化 そ、人々の目に触れないようにする活動をとる 「断章騎士団」オーダーオブザフラグメント その組織の記述は「フリーメーソン」に似ているな なんて思いつつ、大人の童話を楽しみました (二番目の娘が中学で借りた本なので、慌てて読んだ) 西尾維新のリスカシリーズのような世界観です
0投稿日: 2008.11.16
powered by ブクログはい!久しぶりの更新。 えっと。これは、中々面白かった^^ グロいって事で★減らしてますv けど、グロ好きには、良いんじゃないかなー? REOも全然平気でしたし。 童話が中心となり進んでいく物語が良かったです。
0投稿日: 2008.10.29
powered by ブクログ電撃文庫のホラー作家 甲田学人氏が送るホラー小説。 ごく普通の人々の生活に降りかかる狂気という名の災厄とそれを解き明かして被害を食い止めようとする主人公たち。 童話をモチーフに発生するそれは見るうちにどこまでが正気でどこまでが狂気なのか、誰が正気で誰が狂っているのかを疑いたくなるものばかり。 シリーズ第一巻『灰かぶり』は皆さんご存知『シンデレラ』がモチーフ。 世間一般に知られる子供向け童話としての『シンデレラ』と子供向けに改編される以前の本当の『シンデレラ』。 この二つの『シンデレラ』のギャップが生む狂気に惑わされながらも成長する登場人物たちにも注目です。
0投稿日: 2008.10.08
powered by ブクログ同作者の「missing」は対して好きではなかったのですが、これはよかった。 グリムとからめた悲劇の話はよくできているんですが、何より「痛い」描写が本当にうまい。 読んでるこっちが「あいたたたたた」ってなります。マジで。
0投稿日: 2008.09.03
powered by ブクログ僕の好きな要素をほとんど兼ねそろえた小説です。 童話、非人間的、無口な少女等々・・・。 なんといいますか、大好きです。 物語は『灰かぶり』をモチーフにしてあります。 多くの解釈が組み込まれていて、見ていて飽きません。 といってもいわゆる『シンデレラ』ではなく、本当は怖いグリム童話の中でよくあげられるあの『灰かぶり』です。 コレを読むとシンデレラが初版からいかに改定が重ねられてきたかがわかります。 演劇でシンデレラを演じたことがありますが、どちらかというとこっちの方をやりたかったですね(笑 主人公が雪乃なのか蒼衣なのかちょっと微妙(たぶん蒼衣)なのですが、この2人のかみ合っているようなかみ合っていないような会話に顔がほころびます。 脳みそだけは非現実的な世界に生きている僕にしてみればまさに羨望以外の何物でもない世界です。 全く死亡フラグがすぐにたってもいいので、こういう世界で生きてみたいものです。 受験生にもかかわらずはまってしまい、新刊が出るごとにすぐに買いに行ってしまう僕を誰が咎めましょうか? いえ、こんなすばらしい作品読まないのは罪です。
0投稿日: 2008.08.31
powered by ブクログ鬼才・甲田学人の新作、断章シリーズ☆ 数々の泡禍と対峙する、普通を愛する少年と、異端で知られる少女。 神の悪夢と呼ばれる忌憚の世界。 グリム童話や、時にはアンデルセン童話をモチーフにした新境地! えぇいとにかく読んでみろぃ!!!!!(笑)
0投稿日: 2008.08.02
powered by ブクログ○2008/06/26 売ろうと思って久々に読んだんだけれども…衝撃が大きすぎた。グロかった。葬儀の後のあたりから痛いシーンまともに読めてない…。想像してしまうとものすごいものが。 Missingの時にも思った気がするけど、やっぱり物語と怪奇を絡ませるのがすごく上手いなぁ、と。小説全体の雰囲気は前作と変わらなくてファンタジーダークホラーそのままというか。間違ってもメルヘンではないと思うのですが、甲田さん(笑) でもMissingより好きになれないな…。ラノベは絵が大切でもあるし。時雨沢さんの小説=黒星さんと同じく、甲田さん=翠川さんのイメージが根付いちゃってるから違和感が…。 ラノベとして面白くはあるんだけど、どちらかというと物語というより童話の一点にベクトルが向いてる感じがして、あんまりキャラが生きてないかなぁ、と。 と、いうことでさよならします。ごめんなさい。
0投稿日: 2008.06.26
powered by ブクログ曰く、この世界に存在する怪現象は、全ての〈神の悪夢〉の欠片である。この悪夢の泡は人間の意識に浮かび上がること、急速に人間の恐怖や悪意や狂気と混ざり合う。そして、現実世界を変質させながら溢れ出し、悪夢の物語を作り上げる。 だが、浮かび上がった悪夢の泡が非常に大きかった時、個性が希釈されて物語の『元型』に近くなる。明示的、暗示的、様々な形で『昔話』や『童話』のエピソードに似たものになる――。 普通であることが信条の白野蒼衣と、過去を引きずりつつ悪夢と戦う時槻雪乃。人間の狂気が生み出した灰かぶりの悪夢の中で出会った二人が辿る物語とは――!?
0投稿日: 2008.04.19
powered by ブクログ前友達に借りてたんですが、今回買って読み返してみました。 うん、やっぱりグロかったよ。 最初の<騎士>やら<泡禍>やらの説明が長々しくて、かったるかったです。 小説だから当たり前なんですけど、文章で一気に説明とかを書かれると私的にはちょっとなぁ・・・。
0投稿日: 2008.04.17
powered by ブクログ家鳩、山鳩、小鳥さん。悪いお豆はおなかの中へ… グリム童話の話になぞらえて進む狂気、そして結末… 童話のあまり知らない部分も知ることのできる本です。 そしてこの話のソースは、ほとんど作者さんの記憶だとか… ドンダケー
0投稿日: 2007.11.29
powered by ブクログ痛い。とにかく痛い。とてもじゃないがライトノベルにはそぐわない文章です(笑) 作者の文章力がものすごいです。 いや、だって眼を○■☆するとかやばいですって・・・・・・(汗
0投稿日: 2007.09.24
powered by ブクログ甲田さんに怖い話を書かせたら、右に出るものはいませんよ。 夜には読めない話。 でも、前回のミッシングに比べたら、若干恐怖は抑え目。
0投稿日: 2007.09.18
powered by ブクログ友達から聞いて買ってみました。 けっこう表現がグロイですね。 読んでいくと、どんどんはまります。続きが気になって、授業中に先生がいない間はこっそり読んだりしました。 内容はおもしろいのですが、言ってることが少し難しいです
0投稿日: 2007.06.23
powered by ブクログ自傷壁と思わせるようなヒロインと出会ってしまったなんだか本当にぱっとしない主人公が彩るグリム童話+ホラー。なんだか読んでいると少しずつ体が痛くなる錯覚を覚える作品。
0投稿日: 2007.04.16
powered by ブクロググリム童話などの昔からあるものをテーマにしたメルヘン?ストーリーです。 内容はグロいです。 絵は可愛らしい感じで、グロい場面は一切描いておられません。少し期待していたために残念でした。
0投稿日: 2007.03.09
powered by ブクログ童話に基づく恐怖劇―・・・ 怖い、というより・・・残酷? ミッシングを読んでも平気だった人は読んでも大丈夫だと思います。 私は「童話」に魅力を感じました。 色々探して読んでみたいですv
0投稿日: 2007.01.22
powered by ブクログ幼い頃に読んだおとぎ話が、この作者の手にかかると、このように変貌します。まさに変貌。 灰かぶり、つまりシンデレラですが、夢と希望の溢れた話ではありません・・・ 『ほんとは怖いグリム童話』とかの話を知っていた方が、抵抗は無いでしょうが、それは個々人の好み次第。 ダークな、新説グリム童話とでも言った方が良いかもしれない。
0投稿日: 2007.01.02
powered by ブクログ童話の真実が語られたり、戦闘があったりと中々なんだが、決め手にかけるような・・・。設定が全体的に重い。一人くらいは裏設定があってもいいから明るいキャラがいれば、もっと見方が変わる作品かもしれない。
0投稿日: 2006.12.12
powered by ブクログこの巻は灰かぶりの話をモチーフに話が展開されます。本当はどういう話なのかといったことや解釈などは面白いと思いますが、ちょっとグロいです。前半は用語の説明が多くてちょっと読みにくい感じでした。
0投稿日: 2006.11.07
powered by ブクログ私の昔から通っているサイトの方がイラストを書かれていて、とても気にっています。 しかも作者が甲田さんなので二重に楽しめます。
0投稿日: 2006.10.26
powered by ブクログ本来のグリム童話が生かされてる。 灰かぶりと上手くリンクしているので原作を知っていると一層楽しめる。
0投稿日: 2006.10.17
powered by ブクログMissingの作者の新作シリーズだそうで。 普通に買ってしまいました。 相変わらず怖い雰囲気。 そして地味にグロイ。 ただホラー読み物としては かなり良い出来です。
0投稿日: 2006.10.14
powered by ブクログ曰く、この世界に存在する怪現象は、全て<神の悪夢>の欠片である。この悪夢の泡は人間の意識に浮かび上がると、急速に人の恐怖や悪意や狂気と混ざり合う。そして、現実世界を変質させながら溢れ出し、悪夢の物語を作り上げる。 だが、浮かび上がった悪夢の泡が非常に大きかった時、個性が希釈されて物語の『元型』に近くなる。明示的、暗示的、様々な形で『昔話』や『童話』のエピソードに似たものになる―。 普通であることが信条の白野蒼衣と、過去を引きずりつつ悪夢と戦う時槻雪乃。人間の狂気が生み出した灰かぶりの悪夢の中で出会った二人が辿る物語とは―!? 鬼才が贈る幻想新奇譚、登場!
0投稿日: 2006.09.14
powered by ブクログ2006, 7,?? 読破 + 最初から大量の専門用語で無理やり感が否めなかった。ストーリーがワンパターンになりかけている。キャラクターにあまり魅力が無い。
0投稿日: 2006.08.29
powered by ブクログ悪夢の幻想新奇譚。作者が言うにはあくまでメルヘンだそうです。メルヘンの定義ってナニ? 日常に浮かぶ狂気の世界をトリドリに演出します。
0投稿日: 2006.08.26
powered by ブクログ友人にお借りしました。 一言で表現するのならダークメルヘンといった感じでしょうか? でもやっぱりホラーとかに分類したくなる。
0投稿日: 2006.08.23
powered by ブクログ着眼点は良いと思うし、設定も良いと思う。 ただ、甲田先生の作品を初めて読む読者は前半で投げ出したくなるだろう。 前半が非常に退屈なのだ。 文章のミスというよりも無駄な文章が多かったり、設定用語が多すぎてしかもその説明が一気に詰め込まれていて読むのが苦痛だ。 これは非常に痛い。小説は前半勝負ということは、小説の中では基礎なのに。 後半は盛り返しただけに本当に残念な作品だ。 灰かぶりを元にして、人間の狂気を表しているのは中々だし、後半に入るとまだ無駄はあるものの、前半よりはまとまっていて許容範囲だ。 総合的に見れば面白いが、やはり前作missingと比べるとやや劣る。 彼らしい詩的で丁寧な描写が今回はおざなりである。 設定は面白いので、あとは焦らず、読者がどうしたら読みやすいかを考えてくれれば良い作品になると思う。 とにもかくにも?に期待といったところか。
0投稿日: 2006.05.20
powered by ブクログカス。 Missingがあまりにも神過ぎたのか、今度はケツからひりだした排泄物のような作品。 最近の流行を取り入れて甲田風にしましたよ、ってだけの作品。 星一つでも多いわ糞が。
0投稿日: 2006.05.13
powered by ブクログ「Missing」を手がけた甲田さんの最新作です。メルヘン*1、ゴスロリ、グロ。久方ぶりに読む甲田さんの文章は、やっぱり惹き付けられます。 まあ相変わらずの民俗学系への語りは凄まじくてここまでやられると爽快なわけですが、でも最後の方はちょっと文章意図的に切ったんじゃないかなあと思うような終わり方で。最後の戦闘後からのエピローグがあれだけ短いのは編集に切られたんじゃないかと思ったのですが、さてどうなんでしょうね。 まあともあれ、時間が楽しみなお話であります。
0投稿日: 2006.05.13
powered by ブクログ一巻目からグロいな、と思いつつ。今後どこまでいくのかなーとりあえず、挿絵はやはり翠川さんがよかた…ぐすん
0投稿日: 2006.05.09
powered by ブクログ「夜魔」は買ってなかったので、久しぶりの甲田さんの新刊。 Missingからの痛いホラーな雰囲気は更にとぎすまされていて、駄目な人はとことんダメだと思う。 あと、たまに紛れ込んでくる民俗学の蘊蓄とか結構好き。
0投稿日: 2006.05.01
powered by ブクログこの方の作品は初めて読みました。 ヒロインが自傷することで技を使う時点で「この作品は読めない」と思ったが、童話関係の資料をきちんと漁っているらしいその内容には感心した、ので、その誠意に敬意を払って最後まで読んだ。 若干独特の文体性格はあれども、きちんと文章を書く能力はあるらしい。 ただ、その作品の方向性は受け入れられないかもしれない。 物語であれ何であれ、登場人物が片っ端から傷つけられたり死んだりする話は苦手で、読んでいてあまり良い気分がしない。 特にこの作品はその殺し方、死に方自体が異常すぎるので、どこかにそういった雰囲気の内容であると暗示させるような一文が欲しかった。 絵柄と筋書きを読んだだけでは、このような内容とは思わなかっただけに、一部分でそういった表現が続くのならともかく、本文中かなりの割合でそういった表現が続いていたのは自分には結構辛かったので。 続きを読むかは二巻を読んで決めたいところだが、また残酷描写が多いようだったら継続して読むことはないかもしれない。 内容で使われていた童話関係の資料の正確さは評価できるが、残酷描写が多い点で読み手を選ぶと思ったので星三つ。
0投稿日: 2006.04.23
