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狂気の山脈にて 4 ラヴクラフト傑作集
狂気の山脈にて 4 ラヴクラフト傑作集
田辺剛/KADOKAWA
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総合評価

5件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    南極大陸に冒険に行ったら最後、怪奇に巻き込まれるお話。 原作と言うか、この小説家を知らずに読んだのだが、若干世界観が古い感じがするのと、クトゥルフ神話の世界感が当たり前の常識のように出てくるところさえクリアできればかなり面白いと思います。

    1
    投稿日: 2026.01.05
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    全巻通しての感想になってしまった。ラブクラフトがそもそもクトゥルフ神話ないしコズミックホラーの創造主的なポジションに居る事を知った上で読んだのは正解だった!一巻は主人公一団が南極ロス海岸へ入っていくあたりからボンボン出てくる南極の地名をGoogleで検索して、人工物の一切無い氷の世界、白い山脈、(あ、南極の火山エレバス山の画像はびっくりした)から読むと、主人公達が見てる風景の解像度が上がり、臨場感が増すのでよし。 劇画チックな絵も良かった!レイクが吊り目というキャラ分しか出来なかったが。 五芒星の塚が出て来た時はゾッとした。というか、3巻あたりから読み進めるのが怖い… 壁画の解説シーンなんてもう、めっちゃ駆け足で説明してるから、本当は元ネタがしっかりあるんだろうなぁ。ここまで見事に漫画家なさった作者さんに拍手。

    0
    投稿日: 2025.09.19
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    いま大阪万博が始まったところなんだけど、ミャクミャク様ってほぼショゴスじゃん……。 何というか、「見ただけで発狂した」というよりは、極地かつ人類以外が開発した都市という異様な場所での調査と、巨大で太刀打ちできない怪物から命からがら逃げてくる体験を丁寧に積み上げて、最後の一撃として理外のものを見たことで発狂した、というような印象を受ける。

    7
    投稿日: 2025.04.13
  • 絵がきれいです。

    創造主である古のものを置き去りにするレベルであちこちのTRPGで人気者になっているショゴスピックアップの最終巻です!古のものはもっと話題になってもいいと思う。戦闘シーン以外についてはよく書けているのでおすすめです。

    0
    投稿日: 2018.10.09
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    キーワードやwikipedia情報だけ知っていたクトゥルフ神話をとりあえず2つめクリアだー。 活字なんて楽ちんぽいだぜと思っていた自尊心を打ち砕いた原作だったけど、良かった、僕でも読み切れた。 視覚作品になってしまうとやはり拍子抜けなところはアルのだろうか。 そういえば、よく考えれば一番最初に読んだクトゥルフ神話って二重螺旋の悪魔だw アレは面白かったなー。

    0
    投稿日: 2017.12.17