
総合評価
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powered by ブクログえらいものを見つけてしまった! 南極の冒険記としても面白い。物資の不足とかに悩まされる物語ではないところが良い。見たいところに集中させてくれる。 漫画も未踏の大地という感がある。
4投稿日: 2025.04.07
powered by ブクログ田辺剛さんのラヴクラフトシリーズ 4 4冊で一遍のお話。 2冊目くらいまでは先が気になって一気に読んだ。3巻は進みが遅い。 最後の最後はちょっと肩透かし感が。 絵はすばらしい。だけど漫画としては見にくいし読みにくいところがチラホラ。 この世界観はすごくいい。
0投稿日: 2024.10.16映画化できないなら漫画で書こう!
という日本人の器用さですか…。 ラブクラフトは一冊くらい読んでみたいですが、なかなか敷居が高くて。 いつかITが発展したら、個人で漫画を超えて映像作品も作れるのかも。 私もそんなソフトウェアを作ってみたいなあ…。 さて、内容ですが、狂気の山脈には狂気が眠っているようですね。ホラーは風呂に入るとき恐怖で髪の毛が洗えなくなるから続きを買うか迷います。 怖いもの見たさが勝つか、恐怖が勝つか…。 いい年した大人が情けない…。
0投稿日: 2017.12.24
powered by ブクログ最も絵で見たかった作品。 原作序盤、丹念に探検描写ばかりが描かれていましたがこの 1巻もまさにそのあたり。現代的な装備の無い中での南極探検の描写が見所というのが正直な感想。
0投稿日: 2017.08.20
powered by ブクログ昔クトゥルフ神話に興味を持って全集を読み始めたけどやはり読書慣れしていない身にとっては文体でやられて挫折していたラブクラフトに、マンガ化されてればいけるだろいと言う甘い見積で手を出してしまったよ。 もちろん田辺さんの絵が的確で非常に面白いです。 何ともホラーで冒険でSF的で面白いです。
0投稿日: 2017.05.29
powered by ブクログ壮大な自然スペクタクルを描く確かな画力と、徐々に徐々に「触れてはいけない物」に足を踏み入れるコズミック・ホラーのゾクゾク。セキネシンイチ制作室の(?)デザインワークも抜群にいい。
0投稿日: 2017.03.02とてもすばらしいです
正直にいいましてこの人のこれまでのラヴクラフト作品は、悪くないが原作の方がいいといったところなのですが この狂気の山脈にては、本当に原作並みのあるいは原作以上の圧倒的な迫力を持っています。 白銀のなにもないそら寒い南極の大地、そこで現れる漆黒の山脈。 そのすべてが根源的な恐怖をかきたてる、ラヴクラフト作品の真骨頂を描いています。 どちらかというと原作を知っている方が楽しめると思います。できれば原作を読んで(ネットで読めます) ラヴクラフトの最高傑作のひとつをすばらしい画力で描くこの作品を楽しんでいただけたらと思います。
2投稿日: 2016.12.19
