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デュアン・サーク(7) 氷雪のオパール<上>
デュアン・サーク(7) 氷雪のオパール<上>
深沢美潮、戸部淑/KADOKAWA
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総合評価

4件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    銀ねず城を救った人たちが表彰されるところから始まります。 デュアン、アニエスはクレイ・ジュダの魔法の師匠に会うために城を出ます。 ランド、オルバは城に滞在しています。 ランドのアサッシンギルドからの足抜けができるのか、刺客に襲われるのか不安なランド。 ランドの過去も書かれています。

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    投稿日: 2025.02.25
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    本作は二部構成です。 お~深沢先生の作品では新しい。 しかも一本は内容が重め!大人向け! これは10年前発行されたらしいので、リアタイで読んでたら16歳…まあついてはいけたでしょうけど。小学生の頃の自分だったらちょっと読めなかったかもなあ。 もう一本は、いつものデュアン。 クレイ・ジュダのキャラがやっぱり不思議過ぎる!なかなか深入りさせてもらえない雰囲気と言うのか。本人は凄くあたたかい人、なんでしょうが…近寄りがたい。 飄々としていて、一匹狼な雰囲気。他人に依存しない。それってちょっと周りからすると淋しい。 恋愛チックな要素もチラッとあるんですが、う~む…これは一目惚れだよなあ。あまり一目惚れを信じない人間としては理解し難い(笑)ただの憧れだろうなあ。 一目惚れって要はルックスとか外面見てるだけって気がしちゃう。運命的な何かを感じた、とかあるのかもですけど。 なんて思うのは、私がおばちゃんだからだろうか。 デュアン第一部は次巻で完結。 じゃあまた第二部を予約しますかね。 久々にコクーンワールドも読みたいなあ。

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    投稿日: 2012.08.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    魔法戦士になるために、クレイ・ジュダとアニエスと旅立ったデュアン。前回の冒険?で自信をつけていたものの、旅の最中でモンスターに襲われた時も、まったく役に立てないことに落胆する。それでも旅は続き、目的地に到着する。クレイ・ジュダの魔法の師匠、氷雪のオパールは、なんか、もう、凄かった。 一生懸命変わろうとしているアニエスがかわいかった。乱暴な言葉遣いしたり、わざと粗暴な振る舞いをしてみたり。形から入ろうって思ったのかな?かわいーい。酒場で荒くれ者たちと酒盛りとか、アニエスにとっては大冒険だったろうな。その後、アニエスとデュアンとチェックで団子になって寝てたのがほほえましい。 クレイ・ジュダはミステリアスすぎてよくわかんない。 書き下ろし「アサッシン殺し」 こっちはランドと彼の過去がメイン。オルバは、名脇役って感じ。 クレイ・ジュダ達が彼の師匠の元に向かっている頃、ランドはオルバと自堕落な城の生活を楽しんでいた。しかし内心では、彼の逃亡を知ったアサシンギルドが刺客を差し向けてくるのではないかと怯えていた。脳天気に振る舞ってはいても、脳裏をよぎるのはアサシンギルドで過ごした地獄の二年間と、その中でたった一人だけ心を通わせたかつての恋人のことばかり。 しかし元国王のリースベックの後ろ盾もあり、正式にアサシンギルドから抜け出せた。…ように見えたが、アサシンギルドにオモテの世界の権力や約束は関係がない。彼の元恋人、ミスティが刺客として送り込まれてきた。オルバが暗殺を防ぎ、ミスティを捕らえた時、アサシンギルドの使者がやってきて、ランドがギルドを抜けるための条件を伝えた。それは、伝説のアサシン殺し「ブラッディ・ロウ」を殺すことだった。 トラップの先祖はやっぱり派手好み。ズボンも緑色だ。 オルバのメイン回無いかな。すごくかっこいいと思うんだけど。

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    投稿日: 2011.12.24
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    ラノベにいれてしまいました。一応FTだとも思うんだけどさー。 それはともかく、何だかびっくりなのは本の半分ほどで「氷雪のオパール(上) 続く」になってしまったことだね。そっか、この本は別の話と半分半分だったんだね。それと、久しぶりにデュアン・サーク読んだけど、改めて考えるとこのクレイは例の竹アーマークレイの曽祖父だったんだよなーとか、ランドってモデルが某ガンダムWの誰かじゃないかって感じのビジュアルだなーとか、そんなことを考えていたり。 あと気になったのが文章。…何だかすごく急いだ書き方になってるんですが。深沢、そんなに締切きつかったのか…? [2004/12/13読了]

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    投稿日: 2004.12.16