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デュアン・サーク(6) 銀ねず城の黒騎士団<下>
デュアン・サーク(6) 銀ねず城の黒騎士団<下>
深沢美潮、戸部淑/KADOKAWA
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    魔王を呼び覚まそうとしている者を封じる手段を探したり、困難に共に立ち向かったために仲良くなれたり。 冒険物語だけどそんなに悲惨な場面もなく安心して読めます。

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    投稿日: 2025.02.09
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    デュアン、下巻では活躍を見せてくれました!ホッと一安心。 人間て、自分よりか弱い人間がいると、強くなれると言いますか、自分がしっかりしなきゃ!と言う母性本能?父性本能?のようなものが生まれるのかなあ。 やはりデュアンはフォーチュンに比べ、冒険感?戦闘シーンが本格的?でハラハラしますね。普段戦闘シーンとかって退屈だし好きじゃないんですが。深沢先生の書くそれは何だろう?女性だからか、私にも抵抗無く読める。きっと内面の葛藤などが書き込まれているから。ただの客観的な描写でなく。 私は幼いのか、淡々と事実?見えているものだけを描写した文章よりも、もっと主観的と言うのかな?内面を描きだしたような文章により移入するんですね。そう言うのって女性作家さんの方が多い気がする。 まあそれも行き過ぎると筆者だけの世界、みたいなことになっちゃって、読み手は退いちゃうんですけどね。逆に言えば、そう言う描写で読み手を惹き込めるって凄い。 私も自己満に終わらない文章を書けるようになりたい。読み手を楽しませられる、かつ自分も楽しい、そんな。

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    投稿日: 2012.08.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    表紙を見た時、イラストレーターが変わったのかと思っちゃった。ふんわりしている色だからかな。ていうかデュアンの鎧が新しい。ええ?そんな重そうな……オルバの買ってくれたアーマーは!?→手元になかったから一時的に借りただけだった。 クレイ・ジュダって魔法戦士だったんだ。 FQ以上に存在感があって魅力的なキャラがたくさん!次はどんな冒険だろう。

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    投稿日: 2011.12.21