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リリアとトレイズI そして二人は旅行に行った〈上〉
リリアとトレイズI そして二人は旅行に行った〈上〉
時雨沢恵一、黒星紅白/KADOKAWA
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総合評価

58件)
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    「アリソン」の続編シリーズで、アリソンとヴィルの娘のリリアと、ベネディクトとフィオナの息子のトレイズが主人公の物語です。 リリアに恋心を寄せるトレイズは、親ゆずりの一途さを持つ健気な男の子です。個人的には、朴念仁のヴィルよりもトレイズの方が魅力的な少年に感じます。一方リリアは、アリソンに似た勝気な男の子ですが、どこか抜けたところのあるアリソンとはちがい、ヴィルを思わせるようなしっかりしたところがあります。朝が弱いアリソンを起こすのも彼女の役目です。 ストーリーは、トルカシア国のラーチカへ旅行に出かけた二人が遊覧飛行を楽しんでいる最中に、ある事件に巻き込まれるというものです。まだ事件の全貌は明らかではないのですが、観光客の現象にあえぐラーチカの人びとや、貧困から犯罪に手を染める子どもたちを保護し、「導師様」と人びとから称えられるモルソーという男との出会いがえがかれています。この辺の叙述は、ちょっと「キノの冒険」に似ているようにも感じました。

    0
    投稿日: 2019.01.12
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    ★最終巻まで読了済。 「アリソン」も大好きだったのですが、「リリトレ」もたまらなく好きです。 両親たちもなかよし、その子どもも仲良しって、ど定番だけど、でも好き・・・! リリアはアリソンより常識的で、そんなリリアが好きなトレイズはヘタレで可愛くて、たまらなく、好きです。

    0
    投稿日: 2018.03.07
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    旅行のお供に。 アリソンの続き!(3年半ぶり) 壁画発見の英雄たちの子供が活躍する話。 何年ぐらい経ったんだろ? アリソンと違ってアタックする立場が男女違うのに、苦労するのは男と変わらないのは少し笑った。 ただしトラブルを引き寄せる体質なのはどっちの資質を受け継いんだんだか。 子供だけでなく懐かしの親世代もしっかり活躍するようで先を読むのが楽しみになります。

    0
    投稿日: 2017.12.24
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    全6巻完結。『アリソン』の続編で、『メグとセロン』に続く。 リリア超可愛い!! そして前作に増してシニカル。

    0
    投稿日: 2014.12.22
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    たまに出てくる、トレイズの紳士的振る舞いがとても素敵だなと感じました。 リリアはアリソンにそっくりですね。 アリソンとヴィルを思い出させるようなリリアとトレイズのやりとりに思わずニヤニヤ子てしまいました。

    0
    投稿日: 2014.11.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    冒頭はアリソンIIIの序章の前と全く一緒。 アニメとほぼ一緒の展開だけど、マテオさんが襲われるところと水上機が撃たれるところはちょっと違った。 ここまでヘタレが目立つトレイズくんだけど、相手がリリアじゃなぁ…(^^;;

    0
    投稿日: 2013.12.02
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    アリソンの続編。ヴィルとアリソンの娘・リリアと、ベネディクトとフィオナの息子・トレイズが旅行に行く話。 飛行機→森→小屋という一連の流れがアリソンと同じ。 こっそり連絡を取り合うヴィルとアリソンも見られて楽しい。

    0
    投稿日: 2013.07.05
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    アリソンの次世代作品。アリソンやヴィルに比べると、リリアたちは平和な時代に生きているためか、すごく小市民的になったなぁって感じがしました。 まあ、アリソンが冒険しすぎだったのかもしれませんが(笑)。気の強さはアリソン譲りだけれど、そこまでの破天荒さはない。「普通の」女の子リリアと、謎を持った男の子トレイズの物語。トレイズも両親を考えるともっと大胆になってもいいかと思うんですけどね〜。実力はあるようなので、今後に期待というところでしょうか。

    0
    投稿日: 2012.07.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『アリソン』で予告してた、正式な続編(笑) アリソンやヴィルが、もう一度読めて嬉しい限り。 リリアとトレイズも好きになれるといいな。 本編では、伏線めいっぱい張ってますね。 作者のことなので、きれいに回収してくれるでしょう。 下巻、楽しみです。

    0
    投稿日: 2012.06.21
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    『アリソン』を読んでいることが前提のお話です。 『アリソン』が完結してしまってかなり当時は残念でしたが、リリアとトレイズを含めていろんなところに派生しているのが楽しくて何回も読み返しちゃいます。

    0
    投稿日: 2012.01.19
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    前シリーズである「アリソン」を読んでいることが前提の作品ではないかな、と思います。 「アリソン」シリーズでは主人公をしていた二人が、今シリーズでは頼れる大人としての立場をとっており、 「アリソン」を読んでいた読者からすると、その成長や彼らの子どもの姿に微笑ましい気持ちになれるのではないでしょうか。 新たな主人公コンビも、前シリーズに引き続き、いい連携を見せてくれます。 今作では、二人の距離感、背景と言ったものを固めているといった印象もありましたが、 軽快な二人のやり取りに自然と引き寄せられる内容だったのでは、と思います。

    0
    投稿日: 2012.01.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    中学のときの知り合いに貸してもらって。 アリソン読んでないのでよくわからなかったけど、まあ時雨沢さんは読みやすいし面白かったです。 内容思い出せない。

    0
    投稿日: 2011.09.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    リリアとトレイズシリーズ第一弾。 アリソンシリーズの主人公、アリソンとヴィルの娘のリリアとベネディクトとフィーの息子のトレイズが今度は主役です。 物語の雰囲気はアリソンシリーズと同じ。 主役の二人がどことなく頼りないことが前作との大きな違いです。 アリソンたちもしっかりと登場し、素敵な大人としてわきを固めております。 お約束通り厄介ごとに巻き込まれた主役の二人がどう活躍するのか、下巻を楽しみに待ちましょう。

    0
    投稿日: 2011.07.14
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    正義感の塊少女とヘタレな王子様のお話です。 トレイズのヘタレは愛すべきヘタレです。いいんです。いざという時にきらめけば(笑) 前作『アリソン』の続編、アリソンとヴィルの娘リリアーヌ(リリア)と フィオナとベネディクトの息子であり、イクスの隠れた王子様トレイズの家族ぐるみでだまし合いが交錯するお話です(嘘は言ってない) なので『アリソン』が「親」世代作品、今作が「子」世代作品と表現するかもしれません。 親世代作品に比べて冒険とかわくわく感が減っていのは残念ですが先が読みづらくなっているのでそっちの意味でわくわくする作品になています。どっちかというと子ども世代のとり上げている事件の方が復讐とか陰謀とかがより浮き彫りに出ていて子どもだけでは解決できない問題になっています。 だから親世代も登場できるようになっています。 どちらにしても『アリソン』を読んでいないと魅力は半減なので、そちらを未読な方はまず親世代の作品から読んで下さい。 先ほど騙し合いの交錯と書きましたたが 前作からの壁画発見と戦争終結の真相 リリアの父親ヴィルについて アリソンの新しい彼氏 もう一人の主人公トレイズの立場 イクスの王族夫妻とアリソンの関係 など知らないのは読者、主要人物含めても主人公のリリアただ一人っていう何ともかわいそうなお話(笑) バレたら全員怒られるよ… 「そこに正座しなさい!」ってロクシェ空軍の敏腕パイロットからイクスの王族一同まで豪華絢爛な顔ぶれ並べてに仁王立ちで説教してくれると信じていますリリアーヌ嬢 すでにヘタレなトレイズ王子は胸ぐら締めあげられてますが ぜひ続編が出ないだろうけど出てほしい作品です

    0
    投稿日: 2011.05.03
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    アリソンの続編。 ヴィルとアリソンの娘リリアと、ベネディクトとフィオナの息子トレイズの物語。 ヴィルが反応無いけど両思いだったアリソンと違い、リリアに片思いで冷たく扱われてるトレイズが哀れですw あとがきはちゃんとに540度回転させて読みました。

    0
    投稿日: 2011.03.26
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    いやぁ、リリアが愛しい。 今回ばかりは、ベネディクトー!!!とぉぉおトレイズー!!惚れてまうやろー!!(笑) いや、今回ベネディクトはあんまり出てこないけど…ついつい… リリアは本当にアリソンの娘だなぁ、ってしみじみ。 何この子可愛すぎる…トレイズとペアで可愛い…。

    0
    投稿日: 2010.04.20
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    アリソンの娘、リリアが主人公の物語 トレイズ好きだ いいねヘタレ← アリソンシリーズは読んでいなくても大丈夫ですが やっぱり読んでいてほしいです 1巻にアリソンのネタバレあるし アリソンを読んだ人なら必ず楽しめると思います 結構お気に入りのシリーズです

    0
    投稿日: 2010.03.30
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    アリソンから娘リリアの冒険へ!新シリーズ 読了日:2006.01.13 分 類:長編 ページ:254P、238P 値 段:各510円 発行日:2005年3月、5月発行 出版社:メディアワークス電撃文庫 評 定:★★ ●作品データ● ---------------------------- 主人公:リリア・シュルツ     トレイズ 語り口:3人称 ジャンル:異世界ライトノベル 対 象:ヤングアダルト向け 雰囲気:冒険もの 結 末:明るくもあり暗くもあり イラスト:黒星 紅白 ---------------------------- ---【100字紹介】----------------------- アリソン・シリーズの後継シリーズ第1弾。 アリソンとヴィルの娘リリアたちの新しい冒険。 戦争はもはや歴史となったロクシェに思わぬ社会問題が。 リリアとトレイズは旅行先で知らず知らずに 事件に巻き込まれていく… ----------------------------------------- アリソンのシリーズを引き継いだリリアのシリーズ第1弾。完全な続編ですね。アリソンシリーズの主人公格4人の子供たちの物語ということで。どれくらい続編かといいますと、「アリソン3」のプロローグとエピローグを足したものがそのまま本作のプロローグです。というわけで、読む場合は必ず「アリソン・シリーズ」からどうぞ。 主人公は、アリソンとヴィルの娘リリア15歳。 上級学校の「優秀な」学生。もう一人はベネディクトとフィオナの息子トレイズ16歳。フィオナの息子ということは…王子様ですね、イクス王国の。ただし、フィオナ自身と同じく彼も双子。公式的には双子の姉妹であるメリエルが唯一の王女ということになっています。何故なら「アリソン2」で語られたように、イクス王国では王位争いにならないように、という配慮からか、王の子供は1人だけ、と決められているからです。トレイズが王子であることは、ごく限られた人しか知りません。リリアすらも知らないという設定。 さて、シリーズのおさらいをしておきますか。世界はたったひとつの大陸から成っていて、その大陸の中心は南北に越えがたい山脈と大河が流れていて、不完全に独立しているという設定。東西にはそれぞれを憎みあい、戦争を続けていた大連邦が1つずつ。しかしアリソン・ヴィル・ベネディクトのした「歴史的な発見」により、東西は和平、国交が開かれて平和な時代がやってきたのです。そんな世界が舞台の、異世界ファンタジーです。 本作は、夏休みがやってきて、ひょんなことから リリアとトレイズの2人で東側の小国へ観光旅行に行くという話。で、旅行先では、思わぬ社会問題に直面してしまうのです。平和になったこの世界も、前途多難なのですね。そして事件に巻き込まれ…。 ところどころで場面転換し、アリソンやヴィル(トラヴァス大佐)が何か裏で動いているぞ、という不穏な空気を漂わせたり、そのものずばりの不審人物達の隠密行動が描かれたり、ただただ普段どおりの平和な生活を送るイクス女王夫妻や王女メリエルの様子が登場したり。 幾つかの場所のエピソードがやがてまとまって大団円へ、というタイプの構造です。が。ややテンポが悪いように思います。凝ってはいて、それなりに面白いのですが、ライトノベルの命のひとつは歯切れのよさとテンポからくる読みやすさだと思うのですよね、菜の花は。これにやや欠けるかなと思います。前作はどちらかというとテンポはよかったのですが設定の甘さが気になりましたが、本作は逆かな。キャラが前回ほど暴走していないせいか、物語に落とされた陰もあまり中和しきれていなかった、というのもマイナス。「キノ」シリーズではその皮肉さ、のようなものに味があるわけですが、本作のようなタイプのストーリーとキャラでは少し消化不良かと。ちょっと残念な感じのスタートですね。これ以降、どうなるかは楽しみですが。 ●菜の花の独断と偏見による評定● --------------------------------- 文章・描写 :★★ 展開・結末 :★★ キャラクタ :★★ 独 自 性 :★★+ 読 後 感 :★★+ --------------------------------- 菜の花の一押しキャラ…メリエル 「任せろ。絶対になんとかしてやる…」(トレイズ)

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    投稿日: 2010.03.18
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    一言で言いましょう、大好きです。 もうね、ツンデレとへタレとか最高じゃないか…!ww アリソンママに“トラヴァス少佐”も好きですね。

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    投稿日: 2010.01.05
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    強気のリリアと、いいなりのトレイズの掛け合いが楽しい。 何か大きな陰謀をにおわす序盤で終わっている。しかし、まだまだ深刻さに欠ける二人。正直、今後どうなるかよりも、この二人+カルロ(旅の途中で出会う子ども)の活躍を期待している。

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    投稿日: 2009.12.01
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    久々の大好きシリーズの続編とあり、もったいぶって読んでいた(アホ)ので凄く遅れてしまいました。 感触からいくと、前作「アリソン」より好きですね。 前作の主人公のアリソンとヴィル=トラヴァス少佐はキャラクター性はそのままにしっかり「大人」になっており、特にダンナはすっかり彼女の扱いが上手になっていて笑いました。 そこへ行くとまんまお母さん似なリリアと、まんまお父さん似なトレイズは、青臭さたっぷりですねぇ(笑)。 リリアちゃんのトレイズに対するあの尊大さは謎ですが(笑)、トレイズ君は前作のヴィルのような優しく頼りになるけど心もとない(大笑)たたずまいが凄くイイです。 前作のように、施設が物語のキーポイントになりそうな感じですね。 (下巻読んだ後で大笑いしたりして…) チョイ役だったベネちゃんとフィーさん夫妻、メリエルちゃんの出番も増えると嬉しい。

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    投稿日: 2009.10.29
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    全6巻 ◆関連小説  『アリソン』 全4巻 (親の話)  『メグとセロン』 全7巻 (友達メグのお話)

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    投稿日: 2009.10.06
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    アリソンの続編!子供たちのお話です。親たちもでばってますけど。独特の文体、雰囲気もあいかわらずです。

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    投稿日: 2009.10.04
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    恐らく今まで読んだラノベで一番好きな作品。 ただ、アリソンを読まずにコレを単独読みするのは厳しいかもしれない。 でも、強気なリリアとヘタレなトレイズは見てて楽しいです、ハイv

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    投稿日: 2009.07.30
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    前作『アリソン』の世界から17、8年ほど後の話。アリソンたちのその後数年はおおまかにしか語られていなくて正直微妙だったが、それを差し引いても面白い。リリアの性格はアリソン似でもヴィル似でもないように思えた。気が強いのは確かに母親似だが、行動力などはアリソンほどではない(まあアリソンは軍人だからっていうのもあるのだろうが)。しかし正義感が強いのはヴィルに似ている。しかし、ヴィルのように深く考えすぎたりしないからさばさばしている。一方トレイズだが、一途だが少々ヘタレだ。そのくせここぞというときは度胸を見せる。両人とも、今後の展開が楽しみだ。

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    投稿日: 2009.06.20
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    リリアとトレイズ〈1〉そして二人は旅行に行った〈上〉 (電撃文庫) 時雨沢 恵一 メディアワークス(2005-03)

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    投稿日: 2009.04.25
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    NHKでアニメ化された「アリソンとリリア」の原作 後期リリア編の1冊目 大型旅客機に乗り込むところまで集録されています トラヴァス少佐が好みです

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    投稿日: 2009.04.09
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    ファンタジーでもあり、学園ものでもあり、アクション系でもあるという・・・非常にジャンル分けし難いです。このシリーズ。

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    投稿日: 2009.02.16
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    前作『アリソン』の続編。 主人公はアリソンの娘:リリアと、実はとある王国の王子様:トレイズ。 こちらはどっちかって言うとコメディの方が強め。 見所はヘタレ王子:トレイズの頑張りですかね (笑 ※トレイズに惚れる危険性アリ。

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    投稿日: 2009.01.05
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    『キノの旅』の時雨沢先生が描くACT長編。『アリソン』シリーズの正式な続編です。『アリソン』シリーズの設定や登場人物を織り交ぜつつ、軽快なテンポの物語の進み方は心地良い。意外な所に組み込まれた伏線の回収の仕方にも驚かされたりして。 最近『アリソン』と一緒にアニメも放送されたそうで。まだ観てないですが……原作が萌えとかそういう所に媚びない作品だっただけに、どうなってるのかちょっと気になる。 ※シリーズ全巻読了済み。

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    投稿日: 2008.12.29
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    時雨沢さんは旅と乗り物が好きなんだなあ・・・ 設定とか複線とか凝り過ぎな感はあるけれど それがこの作者の持ち味なわけで・・ ぐいぐい引き込まれるパワーはさすが! 恋人でも友人でもない関係の少年と少女がひょんなことから 旅に出る。 でもそれは国家やら親やらの裏からの差し金・陰謀・・・ いろいろが背景にからみあっているようで。。 いきなり2人は命の危機に瀕してしまい・・・

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    投稿日: 2008.06.21
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    「リリアとトレイズ」シリーズ第一作。「アリソン」シリーズの正当なる続編であるとあとがきで明記されているため、そちらを先に読まないと話がちょっと分かりにくいかも。アリソンとヴィルの娘・リリアと、ベネディクトとフィオナの息子・トレイズが主人公。彼らの行く先々は事件がいっぱいです。前シリーズから続く陰謀とははたして……?

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    投稿日: 2008.05.06
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    ラノベです。 アリソンシリーズの子供世代のお話。 こちらも設定がベタですがアリソンから続いて何か好きです。 全3シリーズ完結。

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    投稿日: 2008.05.01
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    借(図書館) アリソンを読んでから読めばよかったと思います。 アリソン読み終わりました!リリアとトレイズを読みたいです。が、貸し出し中orz

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    投稿日: 2008.03.28
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    アリソンシリーズの続編と言えるお話。煮え切らないヘタレ王子のトレイズと大分好戦的な女の子リリアのお話。

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    投稿日: 2008.01.21
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    なかなか。アリソンとヴィルが主人公じゃないというところに最初は違和感がありまくりでした。トレイズのキャラデザが好みすぎる^^

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    投稿日: 2007.12.28
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    借本。 アリソンの続編、お気に入りのシリーズ。 アリソンを読んだ事がない方は、ぜひそちらから読む事をおすすめします。 するとこの本が2倍楽しめます。

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    投稿日: 2007.11.20
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    アリソンとヴィルの子供・リリアとヴェネティクトとフィオナの子供・トレイズのお話。 両親の血を受け継いでます(笑) ヘタレ王子が好きなら読んでみよう(ぇ

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    投稿日: 2007.11.09
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    帯の「へたれ王子」という一言で購入した作品。苦笑。読み始めてすぐに「アリソン」の続編だと気付き…。アリソンまだ読んでないよ!と思いつつも読み進める私。リリアが可愛かったのと、旅行中にちょっかい出してきた老夫婦と゛へたれ?王子の会話が相当受けました。可愛いわ。下巻読んだらアリソン読もうかなー。

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    投稿日: 2007.05.02
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    表紙と冒頭のシーンがだいすきです。アリソンシリーズをきちんと引き継いだ設定が嬉しいです。そしてボーイフレンドはヘタレ。

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    投稿日: 2007.04.21
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    キノの旅が好きで、読み始めた作品。 や、やばい。 キノ以上に面白い(爆) リリアがいいかんじにツンデレ(待)で、 トレイズがいいかんじに優男ッッ(待) ちなみにトレイズに本気で惚れそうになったバカひとりがここにいます(爆) だって、何気に強い優男 って理想じゃありません!?(笑) とにかく、面白かったですww

    0
    投稿日: 2007.04.16
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    アリソンの娘リリアとトレイズが旅にでるおはなすぃ。だめだ、時雨沢・・・好き過ぎて。独特のハラハラドキドキ感がたまんねー!続きが気になるー!

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    投稿日: 2007.04.03
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    「アリソン」から派生した続巻とも呼べるシリーズです。 独立して読むと物足りないと思いますが「アリソン」後であれば充分楽しめる話です。

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    投稿日: 2007.04.01
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    アリソンとヴィルの娘・リリアと、ベネディクトとフィオナの息子・トレイズの話。やっぱこのノリ!時雨沢さん最高!!ちろちろ出てくる少し大人になったアリソンたち(だけどやっぱ『三つ子の魂は百まで』です)が楽しい!そしてトレイズには同情…。憐れで笑える(笑)

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    投稿日: 2007.03.25
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    へたれトレイズと、可愛いリリアがすごく萌えますvv 絵がすごく素敵です^^作家様もすごく大好きで尊敬してます! この小説はすごくオススメの一冊ですよb

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    投稿日: 2007.03.21
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    リリアが物凄く可愛いです トレイズ君の言動にもハラハラですねッ 時雨沢様の本は良いわァ……

    0
    投稿日: 2007.02.24
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     トレイズに少しだけ強引になってほしいです。いま読んでる段階では分かりませんけども。リリアがアリソンと似ていて好きです。

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    投稿日: 2007.01.23
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    面白いです大すき!アリソンの方は読んだこと無いのですがそれでも楽しめると思います。続き早くかいたいな!

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    投稿日: 2006.10.21
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     トイレズが素敵な紳士でした(笑)前半は『アリソン3下』でも収録されていたお話なので、大して間を空けずに読んだ私にはクドイ印象しか持てなかったのですが、仕方ないのかなぁ…と。アリソンの娘のリリアと、幼馴染のトレイズのお話。トレイズの相手にされなさっぷりが…素敵と言うか…哀れというか…。

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    投稿日: 2006.07.04
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    アリソンの続編。現在四巻まで発行。主人公たちの無鉄砲っぷりにはらはら冷や汗!予期せぬ事態が多発して読んでるほうが気が気じゃありません。リリアとトレイズの微妙な関係も必見ですね。

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    投稿日: 2006.07.03
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    15歳のリリアは、母アリソンと二人暮らし。 夏休みに幼馴染のトレイズと旅行することにしたのだが…

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    投稿日: 2006.06.10
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    時雨沢さんシリーズで一番好きな作品です。ここぞと言うところにふんだんに笑い要素、そして今までの鍵が散りばめられてます。しぐさワールド(笑)

    0
    投稿日: 2006.06.07
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    アリソンの子供世代のお話。アリソンに負けないくらいの元気っ子リリアがすごく可愛いです。が、個人的にはちょっとかわいそうなトレイズが大好きです

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    投稿日: 2006.02.24
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    「アリソン」の続編。 前・主人公アリソンの娘、リリアのお話。 その後のアリソンが出てきたりして嬉しくなります。

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    投稿日: 2006.02.08
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    アリソンの更に続編って感じです。アリソンの娘と某英雄さんの息子が旅に出る話ですね。トレイズがよくできた子で、なんだかほっとします。ドキドキハラハラな内容。そして矢張りあとがきがすごい。否、わかりにくい。

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    投稿日: 2005.12.31
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    取り敢えず布団の中で読み終わりました、アリソンシリーズの続編。またしてもあとがきにはやられたというか。いつもよりもコメディっぽい雰囲気がやや強めですが、紛れもなく時雨沢さんの作品ですね。このテンポは流石だなあと、相変わらず思います。こういう淡々としながらも楽しめる小説というのは非常に好きです。

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    投稿日: 2005.05.26
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    アリソンの娘リリアと、幼馴染(?)トレイズの冒険活劇。リリアのキャラがアリソンとかぶっちゃってるのが残念かなあ。後半のどんでん返しを期待してます。

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    投稿日: 2005.05.18
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    リリアとトレイズの、ややアリソン&ヴィル的な関係も良いですねえ。 個人的にはトレイズが予想以上に格好よかったのに吃驚しました。いや、ベネディクトさんの息子なら当然でしょうけれども(笑)。 どう展開していくのかが楽しみなシリーズ。

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    投稿日: 2005.05.04