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レジンキャストミルク2
レジンキャストミルク2
藤原祐、椋本夏夜/KADOKAWA
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総合評価

5件)
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    色々と不穏な空気を孕ませながら物語を終始駆け巡った殊子。結局彼女パーソナリティはどれなのでしょうか。物語の始めは黒幕かと思わせるほどなのに。やはりこのれじみるは比較的後味がいい。たとえ最後には晶が化け物と言われても。こんなに沢山の命が失われたとしても。

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    投稿日: 2019.02.15
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     表紙の理緒と小町(猫)と携帯ストラップがひたすら可愛い。  レジミルで一番好きなのは理緒ですが、表紙の通り、理緒が頑張る回。  今回の話の核になる鴛野在亜という少女。  引っ込み思案でまとにコミュニケーションを取れず、太陽のように明るい親友に憧れながら、その陰のようにくっついていることしかできない。  そんな彼女の「変わりたい」願望を、ネチネチ系愉快犯もとい敵役がちょっかいかけて、キーワード「自殺」「流血」なえげつない「虚軸」にしてしまうわけですが、そんな彼女の性格、願望たる虚軸でさえ、他人事のように思えず、ちょっと羨ましいような苦々しいような気持ちで読んでいました。  えげつない手段をあからさまに使ってくる敵ですが、主人公が好きになれないせいか、むしろ敵のほうが可愛く思えてくる不思議。

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    投稿日: 2013.10.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    うーん、イマイチ馴染めない。  理系言葉を使用していろいろとこじつけてはいるが、内容が伴っていない。  上滑りしている。世界構築とスートーリーが乖離しているのかな。

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    投稿日: 2012.07.17
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    いよいよ、物語がダークになっていく・・・ちょっとまどろっこしい。巻を追うごとに死人が増えるのかなww

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    投稿日: 2007.05.15
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    硝子が徐々に感情を持ち始めている表現がうまい。 にしても、HPの短編読んだ後だけにひめひめが泣ける。

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    投稿日: 2006.03.02