江戸時代+化け物ときたら、好きじゃないわけがない。 鬼ごと呼ばれる少年神寄(かより)に、なぜか忠誠を誓いその身を守る乙春(おばる)。忠誠を誓うといっても乙春の真意は全く見えず、二人の間には何か隔たりを感じる。 アクションはカッコいいと思うんだけどなんだか物足りないのは、まだ人同士の絆が出来上がってないからなんだろうか。 表紙カバー下は神寄・乙春・越前による『鶴の恩返し』ギャグ。