
総合評価
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powered by ブクログ片目だけ自由に色を変えれる主人公、五十川竜子(いかがわとかげ)と、「お金持ちだから」が口癖の同級生、巣鴨涼 真っ白な少年カワセミは、殺し屋業界では非常に有名。 ある日、廃墟ビルで殺し屋対殺し屋、殺し屋が狙ってる相手と遭遇し、巻き込まれる。 主人公は命カラガラ助かったが、巣鴨が欲しいと依頼したカワセミに、目玉をとられてしまう。 巣鴨は主人公のことが好きだと言っていたため、主人公はそのことを知らない。 目玉以外なんの取り柄もなくなった主人公はどうなるのか、続編が気になります。 表現が非常に生々しく、グロいです。
0投稿日: 2026.01.23
powered by ブクログ肉が切れるとか血がぐちゃぐちゃとか そういう話はあんまり得意じゃないんだよなあ(´ ` ) ミステリとかはいいんだけども〜 とはいえ、主人公の能力の行く末は なかなか面白そう( ̄▽ ̄)
0投稿日: 2014.04.16
powered by ブクログ俺はこんな所で終わる人間じゃない。その他大勢が強いられる『普通の人生』から逸脱した、選ばれし者なんだ。 俺に与えられた能力『リペイント』は、インチキめいたまがい物。でも俺には世界を“塗り替える”資格がある。このインチキこそ、俺の力なんだ。 どこまでもなにもかも騙し抜く。 まず手始めに、俺自身も騙す。 そして、目の前に立ちはだかる不気味な殺し屋どもから必ず逃げ延びてやる。 だって、俺は。 『最強』なんだから。
0投稿日: 2014.02.13
powered by ブクログ入間氏が手掛ける異能者バトル小説。「電波女〜」は 自分に合わず早々に断念したのですが、今作も 既にこの1巻だけでいいかな...と思ってしまった。 要するに...合わないw。というか...どこを面白く 読んでいいのか自分には、そのポイントが 分からなかったんスよね。 主人公のトカゲ君は中学3年。いたって普通に イタい中学生男子だが、一点だけ人と違うのは 自分の意思によって「瞳の色を変えられる」。 本人曰くその能力者をSDC(ストーン・ドラゴン・ チルドレン)と命名するくらいに中学生。 その彼がガチの異能者や殺し屋と闘うストーリーです。 うん。なんかただそれだけなんですよね。 設定以上でも以下でもなく、ただそれだけ...という。 勿論入間氏独特の言い回しや、文章のタッチや それなりのキャラ造型は自分には刷り込み済みなので 一応最後までは読めますが...。読んだだけで、特に 何も残らない。わざと悪意のある言い方をすれば 自分にとっては、「みーまー」以外のラノベ作品は コミックの原作者としてしか評価できなくなってきてます。 そして「トカゲの王」は....やっぱり ジム・モリソンですよね。
0投稿日: 2013.03.07
powered by ブクログ●中二病 ●能力バトル ●入間節若干薄め? な作品。 個人的には みーまー>>>>>(越えられない壁)>>>>>電波女>>>トカゲ ってところでしょーか。 まぁ電波女とトカゲは一巻しか読んでないんですけどね。 サーセン。 ただ主人公の『生きる』事への執着には天晴れ。 あと着物のお姉さんと言われるとどーしてもあの浴衣のお姉さんを想像してしまうみーまー厨乙なわたしでしたした。
0投稿日: 2012.11.10
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異能バトルですよ. 電波女と青春男のコンビが贈る異能バトルですよ. で,主人公くんがちょっと中二病風味。 風味か? まぁいいや、非現実的な能力者のバトルに巻き込まれた主人公くんが頑張る話? そんな感じで。 巣鴨ちゃんマジこえーっす。 で、トカゲくんが可哀想な感じに。 というか、これがこのトカゲくんの物語のプロローグ的なアレですね。 これから色々な能力者が出てきてバトルんじゃないでしょうか。
0投稿日: 2012.08.23
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これにて入間人間デビュー。(この著者の作品を初めて読んだ) 「リペイント」という能力を持つ主人公トカゲ(SDC)が、ずっと憧れていた非日常にはずの巻き込まれ、そっち側にいくことを決意する始まりのお話。 あとがきにあるが「中学生」らしさ、それも「中二病」の痛さをひしひしと感じ、どこか共感しやすく、どこか恥ずかしくなる、そこにリアリティがあると思う。 場面ごとにさまざまな登場人物の主観に切り替わり、時間軸もある程度ばらけていくために、読みながら少しずつ「あの夜」の全体像が見えてくる。 戦闘は結構痛ましいものがあるが、活字のみなので比較的不快感はなかった。この巻の登場人物のうち半分は離脱してるので、2巻以降の新しいキャラクタにも期待。
0投稿日: 2012.05.09
powered by ブクログ長いプロローグといった感じ。 入間さんらしく歪みハンパない。自分的には面白く読めた。 ナメクジかわいい☆
0投稿日: 2012.04.04
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『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』等多数の作品を ハイペースで出していますが、実は私は余り高く評価していない作家。 売れているらしい『嘘つきみーくん~』の最初の2冊程を読んだ事がありましたが、 正直なところ話は抑揚が無く、変なところで表現描写に力を入れていたり、 まぁ、今時のあいたたたな小説なのかなとしか感じられませんでした。 今回購入してしまったのは・・・ジャケ買い(ーー;) 今回久々に読んでみたのですが、相変らずな内容ですね。 目の色を変える事を能力とする少年が、新興宗教に嵌った両親に疎まれ、 孤独感を覚えて過したところ、何時も屯している廃ビルで能力持ちの暗殺者達の争いに巻き込まれる。 小学時代に目の能力を自慢しまくった事で両親からの愛を瞬時になくしてしまい 親を奪った新興宗教に対し恨みを抱いている。 年齢を経るに連れ、自分の能力の無力さを思い知り以降は寧ろ人前で晒す事をしなくなった。 そうした状況での騒動だったのですが、その抗争の様なものの本当の理由は最後に判明します。 それも途中で何となく感づきますが、それまでの物語構成が読辛い。 少年と小学時代に着替えを見てから気になる少女との回想場面と 廃ビルの状況が交互に描かれます。 回想で少女の少年への関心の有り所が容易に察せられます。 しかし、肝心の現在進行形の廃ビルの騒動が何をしているのかわからない。 揉めているらしいのは分ります。巻き込まれたのも分ります。少女が主人公を気に掛けているのも。 しかし、それらが一つの物語として繋げられそうな所を阻害するのは 作者の異様さへの妙な拘りと判然としない設定、それを纏められぬ構成力、表現力の乏しさかと。 残念ながらそれぞれが全て一束とはならず、別方向へと進んでしまった様な印象しか残りません。 目の色を変える能力だけではったりを利かせて新興宗教に相対していこうと思いは分らないでもない。 しかし、少年に害したと疑われる少女への心情が逆であるのがすっきりしませんし、 はったりが余りに決定力たり得なさそうな雰囲気、そう感じさせる少年の言動。 それが結局作者の変な拘り、との印象に繋がってしまう。 先日読んだ『消えちゃえばいいのに』もそうですし、その他にもこうした異常嗜好作品が 案外受入れられる雰囲気が今はあるようです。 『バッカーノ』の様に突き抜けた明るさで逆方向性を相殺し、 キャラの描写が活かされている様な作品であれば読んでいても楽しいと思えますが。。。 最近だらだらとした展開の『デュラララ!』も正直言って評価は落ちています。私の中では。 それだけ今の世の中は歪さを抱え、人は溜め込んでいるものがあるのかなと感じたりします。 もう入間人間の作品に手を付ける事は無いでしょう。
0投稿日: 2012.03.24
powered by ブクログあまり読んだことないタイプのヒロインだったり主人公だったり。 あと主人公の能力がな。このままでいけばすごいとは思うけど。 それにしても、黒いヒロインだなぁ。。
0投稿日: 2012.02.14
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電波女で入ってブリキ絵でジャケ買いしてうげーとなる人が続出する、というかしてる予感しかしない。。そんな過酷な裏切りに遭ったような気分にすらさせるこのイラストレーターのミスチョイスぶりも、計算ずくだったりするのだろうか。だとしたら感服せざるを得ない。。 表紙からそんなに過剰な期待はしてなかったのだけど、予想以上にアレな内容で非常に面白かった。色んな意味で中二っぽいというか物凄く痛い。 痛い描写が読みたい人にはオススメ。書店で2巻と同時に新品購入。
0投稿日: 2012.01.25
powered by ブクログ相変わらずの場面転換の多さで、状況を理解するのが難解。そしてちょっと能力とかの設定も少し曖昧だったりするがまぁ相変わらずだった感じ。続きが出るらしいがどうするのか予想がつかない。
0投稿日: 2011.11.16
powered by ブクログ入間作品ぽい主人公じゃないなーとか思ってたら全然そんなことなかった。ヒロインも然り。歪みねぇ。いや歪んでるけど。とりあえず非現実を望んでる厨2病のお前らに告げる!それが現実になったらこうなるんだぞ!って感じだよね。ひー怖い。物理的に痛々しい作品でした。
0投稿日: 2011.10.29
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目の色が変えられる。それだけの能力しかない主人公。 この能力でギアスネタが出てきた。 ペテン師なところ、ダークな描写はみーまーに次ぐ。
0投稿日: 2011.10.23
powered by ブクログ“もういい、もう嫌だ。もう、死にたく、ねぇよぉ! 埋め尽くしていた光が彼方へ消え去り、現実が向こうに映る。 「うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」 悲鳴を堪えて下唇を噛み続けると唸り声のようにも聞こえた。その声に同調するように眼球の色を変化させる。視線と意識を額の前へ強く押し出すイメージを持って、アメンボを睨む。 赤く、禍々しく。捉えるように、吸い込むように。暴虐をそこに潜めているように。 だから頼む、逃げてくれ。あっちへ行ってくれ!騙されてくれ! 「ぇおぼ!」 顔面を殴り飛ばされた。二度、三度と首から上がちぎれるような衝撃に襲われて、前歯が二本ほど吹っ飛ぶ。口の中がスースーした。ナイフ男の拳も歯で切れて、鮮血がほとばしる。 騙されてくれない。いやむしろ、能力の発現を邪魔しようと果敢に殴ってくる。 この距離まで迫られたらこんなハッタリは意味をなさない。 左手からきゅぽん、とナイフ抜ける。ずるりと肉の一部が刃にこびりついて引きずり出される。「いひ、いひ、ひぃぃ、ひぃ、いひ」その奇妙な感覚に相応しい、情けない悲鳴が漏れる。痛がることさえ押し退けて、絶望的な絵面を前に心が折れそうになる。 誰でもいい。神様でもいい。 もう死なないならなんでもいい。靴を舐めても犬の糞を食おうとも構わない。殺されたくない。こんな、なんにもないままで死にたくない。終わりたくない。だから、俺は。 どんなことをしても時間を稼ぐ。引き延ばす。そして、考えろ。考えるんだ。” 痛々生々。 トカゲ君が本当中二という感じで。 スガモさんが本当悪女という感じで。 どう展開するのやらわくわく。 “「お金持ちは人の使い道が色々あるから」 「......教主様と同じ意見とはね」 ぼやきつつ、カワセミは目を細める。 まったく、金持ちはなにを考えているのやら。 いや金持ち云々ではなく、この女がそもそも異常なだけかもしれなかった。 「ま、細かいことはいいか。目玉の色を変えられるやつなら、僕も会ってみたいし」 ひょっとすると、自分と同じタイプの超能力を隠し持っているかも知れない。 或いは、資質の差こそあれども詐欺師に属する者なのか。 「じゃあお願いね。さすが世界最高の殺し屋さん、どんな仕事も断らない」 「お褒めにあずかりなんとやら。でも上手くいくとは期待しないでくださいよ」 暗殺とは勝手の違いすぎる依頼なためか、カワセミが予防線を張る。それを受けて巣鴨は、ふふんと鼻を高くする。得意げで、悪戯めいて。この世を斜めから見下ろす人間の顔で。 カワセミが散々見続けてきた、自分に仕事を命じる人間の顔つきだった。 向き合っている赤眼をまったく恐れない少女、巣鴨涼が不敵に言い放つ。 「大丈夫。全部、私の思ったとおりになるから。それがお金持ちの生き方だもん」”
0投稿日: 2011.10.13
powered by ブクログ入間さんの新作という事で購入。 やはりところどころ読み難い。 内容的にもみーまーの時ほどのインパクトもなく。
0投稿日: 2011.10.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この人の書く、気が狂ってる人の描写が好きです。 2巻あたりが出るならサッと死にそうか、みーくん化するかですね。 いろんなパロディが入ってるのも自分は結構好き。 しらないパロは読みたくなるし。
0投稿日: 2011.09.01
powered by ブクログひらたく書いちゃうとおもしろくないんだけど、やるだろうと思ったことが期待以上に実現されてたので、個人的には高評価な作品となりました。 主人公がもっている能力自体は非日常の異能力なのですが、これを元に発揮する力というのは非常に現実的です。その気になれば誰にだって彼の能力を現実に引き出せちゃうし、実際によくやってる手段です。 これを最強の能力かもしれない、と。この物語は綴るのです。
0投稿日: 2011.08.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
入間人間×ブリキが放つ禁断の異能力バトル小説(帯より抜粋)。 刺されたり斬られたり盗られたり復活したりと、多忙な不死身主人公が大活躍しない話。 入間作品の中では、(身体的損傷な意味で)みーまー寄りの話なので、同じ作者でも電波女から入った人は注意。 でも、頭おかしなキャラがいるのはいつもと同じ(笑) 1巻なので、まだまだこれからに期待したい。
0投稿日: 2011.07.31
powered by ブクログ入間さんの新シリーズということで購入。 相変わらず主人公の一人称で話が進むが、冒頭の主人公があまりに中二なので、感情移入できず、読みづらくて苦労した。 3ページ読むごとに眠気に襲われるという始末……。 サクサク読めるようになってきたのは中盤から。 それでも流血沙汰が多いのでそういうのが駄目な人にはお勧めできない。 でも、たぶん、きらいじゃない。 主人公の考え方、というか物語の流れ、というか物語の根源(?)的なものが『惑星のさみだれ』の東雲さん(兄)の考え方に似ている気がする。 ああ、そうだ。 ヒロインの性格があんまりなので、このキャラが駄目な人は、この話自体駄目かも。 萌えない。 なにはともあれ、次に期待かな?
0投稿日: 2011.07.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2011 7/20読了。WonderGooで購入。 入間人間がいかにもライトノベルっぽいラノベを書くのか?!・・・とあらすじを読んで思ったが、中身を読んだらラノベっぽいキャラが数人出る以外は入間人間だった。痛い痛い痛い。 主人公はずっとこのままなんだろうか・・・だとするとそれはそれですごいな・・・
0投稿日: 2011.07.20
powered by ブクログおもしろかったです。読みにくかったけど… ヒロインの悪女っぷりが突き抜けている話。 主人公が(物理的に)ボッコボコにされるのが好きな方はぜひ。
0投稿日: 2011.07.20
powered by ブクログみーまー、電波女に続く、入間人間の新作。「瞳の色を変える事が出来る」ただそれだけの、インチキみたいな力で、相手を騙し、自分をも騙し、非日常の世界に立ち向かう。 いきなり幼女の全裸があってついつい豚になってしまったが、読を進めるうち、初期の入間人間に戻った事を感じた。とくに眼球をくりぬいて愛でるという狂気とふんだんに使われた叙述トリックが大きい。しかし今回はその叙述トリックが裏目に出たような気もする。なんというか、分かりづらかった。そして、全体を通してイラストレーターブリキとの不和感も感じた。 内容的にも地の文にもあるが、禁書に影響を受けているのは言うまでもない。禁書ではあとがきに魔術に関する造詣の深さ、構成の深さを感じることができるが、内容からはいかんせん感じることが出来ない。難しいからだ。そのあたりも本書は踏襲しているようにも思える。
0投稿日: 2011.07.18
powered by ブクログさすが入間さん、狂いっぷりに味があるし遠慮がない。それでいて一定のラブ要素も散りばめてって、みーまーに近い遠慮なさを感じた。たんなる厨二物語にはならないだろうという期待があるのだった。きっとまだ出番が少ない、のっぺりな成美さんが活躍してくれることも期待。 でもちょっと時間軸で混乱したのでもっかい読み直すことにする。
0投稿日: 2011.07.17
powered by ブクログすごく…中二病です… リアル中学生が主人公。 この作者というと電波女~がアニメ化されて有名になった感じだけど、個人的には壊れたみーちゃん~かなぁ。読んでないのですけど。 そんなわけでちょっとひねくれた主人公とヒロインという路線でくるんだろうなという先入観を持ちつつ初めて読んだのですが、いまいち文体のリズムがあわないのか何なのか微妙に乗りきれなかった。主人公の感情の切り替えや場面転換が不自然に唐突な気がする。 2巻は買わないかな…
0投稿日: 2011.07.15
powered by ブクログとりあえず今後に期待。 いや、一巻も面白かったんですが、主人公の能力がどうなっていくのかとか、巣鴨がどう可愛いのかとか、気になります。
0投稿日: 2011.07.12
