
総合評価
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powered by ブクログ負けると体の機能が奪われる謎のゲーム「ナイトメア」に巻き込まれた高校生。 面白くなる要素てんこ盛り!といった感じ。その要素も最低限の説明で通じる、読者の共通認識の下で提示されて読みやすい。 なるほど人気になるはずだ。
0投稿日: 2024.12.02
powered by ブクログ・こわい部分もあるけど、ゲームの話だから楽しくよめます。ついついいっぱい読んでしまいます。 ・本がニガテな人でも、この本はゲームをしているように読めるので、ニガテじゃなくなると思います。 ・この本には、ゲームをもとに、仲間の大切さや、思いやり、大事なことがたくさん書かれています。主人公だけでなく、仲間も自分を犠牲にしてでも助けるところがよく心に残ります。 ・みんなが協力していろいろな章をクリアしていく所が面白いです。 ・この本は、命をかけた悪魔のゲームに向かって、攻略していくお話です。これからどんなモンスターやなぞが出てくるのか楽しみです。 ・「ナイトメア」という悪魔のゲームが届いた主人公たちが、「ナイトメア」に立ち向かうのがおもしろいので、ぜひ読んでみてください。 ・ゲームが中心の物語で、ぼくは物語は好きじゃないけど、ゲームは好きだからスラスラ読めておもしろいと思いました。
0投稿日: 2018.01.14
powered by ブクログ小学生高学年に人気なので読んでみた。 八城舞は私立緑花学園の高校2年生。最近、呪いのゲームで学校を休む生徒が増えてきた、と話をしていたところ、舞の元にも黒いゲーム機が届けられた。 ナイトメア、というこのゲームは、始めないと自分の大切な人を殺していくという。いったん始めたら、毎日ゲームしていないと体の機能が一つづつ失われる。 舞はゲームなんて苦手だけど、そんな舞を助けてくれる朝霧(中学時代の同級生で、舞に助けてもらったことがあるため舞に多大な好意を持っている)、学園の理事長の息子で、ナイトメアの攻略を考えるチームリーダーの杉浦など、仲間を増やして完全クリアをめざす。
0投稿日: 2016.08.07
