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花は後宮にあり! 4 正妃擁立と花梅のやくそく
花は後宮にあり! 4 正妃擁立と花梅のやくそく
高丘しずる、雲屋ゆきお/KADOKAWA
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終巻。 前巻の最後で気になる終わり方していましたけど、お約束の記憶喪失で、寒月復活です。前巻までの流れでは、寒月のことをものすごく愛しているって感じがしなかった露露ですが、一転、鬱状態になるくらいで、ちょっと違和感を感じました。 寒月は前半に出て来たくらいで、後半はもっぱら疱瘡の話になり、それはそれでいいんですけど、寒月の記憶が一気に復活した経緯が、またえーー?って感じになりました。そんな最後に復活しないで、途中で復活したらよかったなぁと。 まあ、とりあえず最後まで読めたから、よしとします。

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    投稿日: 2012.03.28
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    前の巻の時、もう買わない、と思ったのだが、やっぱりその後がどうなったのか気になって買ってしまった最終巻。 ……ああ、うん、買わなきゃよかったね(笑)。 で、途中でかなりめげそうになったんだけど、こうなったら最後まで読まないと気が済まないとか思って、意地で読んでた。 星二つなのは、一応ハッピーエンドだったから、それに敬意を表して。

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    投稿日: 2011.02.28