
インテリビレッジの座敷童(9)
鎌池和馬、真早/KADOKAWA
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総合評価
(2件)4.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
陣内忍の生き様最高かな?ifルートも気にはなるけど、少なくともこの忍の物語としては完璧な締めだと思う。初の妖怪と人間の結婚例になってるの最高かよ。 なお隼叔父さんの女難はこれからも続くのでした。(かまちー公式サイトを横目に見ながら) 結末を迎えた忍に対して、隼叔父さんと舞さんに関しては戦いはこれからも続くって感じの鎌池和馬作品っぽいエンディングだった。いや参考例ブラッドサインしか無いんだけどね、他の完結作品は読んでないし。
0投稿日: 2025.03.04
powered by ブクログ完結。鎌池さんの作品感想で完結の二文字が書けるとは…(失言)ともあれ最後は世界の命運を賭けた壮大なラブストーリーでした。序盤のコメディめいた「茶番」も、日常系・後日談・サブストーリー好きな自分としてはそれぞれの局面で面白かったけどね。最後は鎌池三作品らしい“ヒーロー”忍が周囲(この作品のほぼオールキャスト?)の力を借りながらも、最後は己の意思で突き進みヒロインを助ける話は、王道ながらスッキリ締まったハッピーエンドでよかった。完走お疲れ様でした。
0投稿日: 2015.12.26
