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インテリビレッジの座敷童
インテリビレッジの座敷童
鎌池和馬、真早/KADOKAWA
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総合評価

12件)
3.7
1
6
5
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  • もう電子書籍化されたんですね

    蒲池さんの本は積極的に読んでいますが、オカルトが入ると俄然面白いのですよ。タイトルにもあるように“座敷童”妖怪です、オカルトです、ならば面白くない訳がない…その通りです、おもしろいです。話は悪~い奴がいて、そいつ(またはそいつら)が妖怪を悪事に使うのですが、そこに主人公の陣内 忍君とご一行様が巻き込まれてゆきます。本の構成が忍君、隼殿…とPersonalなエピソードから始まり最後にオールキャストでエンディングまでまっしぐらのスピーディな仕上がりです。(チッ!電子書籍で出るなら紙で全巻買うんじゃ無かったゼ、しゃーないなー買っておこうか) PS:座敷童ですが ”童"って子供のはずですよね? でもこんな座敷童ならいつでも大歓迎です! なぜ?読んで!

    1
    投稿日: 2014.08.27
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    実験的な? というわけで座敷童が巨乳グラマラス美女ですって. 妖怪に好かれる体質の少年が雪女に求婚されたり 猫又と水浴びしたりする話. あと刑事が少女に誘惑されたり 露出多めな美女が悪い奴らをギッタギタにしたり. それなりに面白かったんだけど 4つ目の話はあんまり好みじゃなかったな. でもまぁそれなりに面白かったにょ.

    0
    投稿日: 2014.02.13
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    「とある・・」で超能力と魔術、「ヘヴィーオブジェクト」で大型科学兵器で、今度は妖怪です。第一章から妖怪と主人公のラブロマンスがメインと予想してたけど・・この表紙だもんなぁ(笑) 系統としては「とある・・」が近い。なかなかスケールが大きいし、キャラも面白い。ただ、まだ人中心で妖怪キャラは弱い。これからの楽しみかな?

    0
    投稿日: 2013.10.02
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    とあるシリーズの著者「鎌池和馬」が書く新シリーズです。 タイトルの「座敷童」にあるように、妖怪が出てくるオカルトコメディーです。 登場人物の会話にコメディー要素がありますが、オカルトの方は結構生々しい殺人事件ばっかりなので妖怪と主人公のドタバタコメディーを主に期待して読むと、どよーんとしますw 相変わらずその場の流れと雰囲気で細かな設定や疑問をぶっ飛ばす作風ですが、そういうものだと思って読んでいれば爽快ですらあります。 とあるシリーズしか読んだことない鎌池ファンの方は是非読んでみてください、新たな魅力に気づけるかもです。

    0
    投稿日: 2013.08.26
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    あとがきにもあったけど確かに今までの鎌池さんの作品とはやや毛色が違うように感じました。サスペンス要素が高めだったせいかな。まぁ会話のノリや主人公の機転の利かせ方や不幸に巻き込まれ体質(笑)とかは作者らしいけど。次も既に出てるので読んでみようかな。

    0
    投稿日: 2012.11.15
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    鎌池先生の文章は毎回思うに難解なんだけどそれを乗り越えた背後にある大枠の流れを掴めれば面白くなると思う。今回はその大枠の流れを掴むことが出来なくて今一楽しむことができなかったのが残念。

    0
    投稿日: 2012.07.21
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    立ち読みで、読みやすさが戻った!! っとおもって買ってみたんだけども、 やっぱ読みづらい所がちらほら。 面白い所は面白いんだけど、 無駄な説明の多さと、 逆に何を指してるのかわかりづらい単語がイライラ。 面白いとこは面白いんだけどね… 編集の力不足か。

    0
    投稿日: 2012.06.30
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    いや、座敷童と書いてあったから、のほほんとした妖怪の話かと思っていたら、やっぱ鎌池さんですねw さらっと、すごいこと書いてあったりして驚きです。 テスト的に執筆したと書いてあったんですが、次回作でるといいな

    0
    投稿日: 2012.05.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2012 5/19読了。WonderGooで購入。 鎌池和馬の新シリーズ(何シリーズ同時連載する気だ)。 学園都市と対極を成す、イメージの中の「田舎」を技術の粋を駆使して実現したことで付加価値を高めたサービスを実現した「インテリビレッジ」が全国に散在するようになり、それにあわせて全国に妖怪もはびこるようになる。 はびこった妖怪たちを利用した完全犯罪の「パッケージ」に巻き込まれたり主体的に関わっていく人びとを描いたライトノベル。 分厚いし、かまちーらしくときに説明調でうっとーしい感じもありつつ、安心して読めるクオリティが保たれているのが有難い。 最終話は冒頭の絶望感と末尾のドタバタ感のギャップがえらいことになっているけど・・・これ、冒頭のままの勢いで突っ走って「完!」ってしてたらそれはそれで5つ☆評価の一発ネタになった気もするんだけど、まあそうはならないか。 しかし命の価値が某学園都市より低いなこの田舎群・・・

    0
    投稿日: 2012.05.21
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    いつものカマチーだった。 量産しすぎだよ。 そして量産しても安定してるってのがすごいよなぁ。 実験作だなんて言うけどさ、何もかも全部実験作で肥やしにしてんじゃないか。

    0
    投稿日: 2012.05.19
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    鎌池の新作。今度は妖怪ものです。 元はイラストから派生した話だったらしいが、鎌池が文章を書いた時点で分厚い本になることは目に見えてた気がする。 内容的には、ヘビーオブジェクトに近い感じ。まぁ、主人公が機転を利かせて何でも解決という感じではない。正義という感じではなく自分が信じるもの、守りたい物のために容赦なく相手をたたく感じ。 忍法刊行スケジュールとか練り直しの術は怖いなぁ。

    0
    投稿日: 2012.05.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    現代に生きる妖怪モノってラノベではありがちなジャンルですが この人が書くとこうなるんですな おもしろかったので、つづきを期待!

    0
    投稿日: 2012.05.13