前半は傭兵の故郷の村(廃村)を立て直す過程でのお話。最後はタイトル『ゼロから始める魔法の書』の意味が分かり、最終巻みたいな感じでした。 後半の短編については、雑誌に連載されていたもののようです。 全体的にほのぼのした話が多かったですね。傭兵の人の良さが分かる話が多かったです。