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OP-TICKET GAME II
OP-TICKET GAME II
土橋真二郎、植田亮/KADOKAWA
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総合評価

3件)
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    バカ小説再び(褒め言葉) 1ページ中に平均3回「おっぱい」とか「パンツ」という単語が出てくる(笑) いやぁ~、男子高校生ってバカだなぁ OP-TICKETゲームの後、夏休み前半のお話し 男子のスマホ(?)に、出会ったクラスメイトの女子との恋愛値が表示されるようになり、その値が100の状態で告白すると必ず成功するという生徒会のし掛けたシステム 将来の時間を先取りして勉強や運動、その他デートをして恋愛値を上げるツールもあり(ドラえもんでもそんな道具あったなぁ) どうやらそのシミュレーションは長年生徒会で培われてきたデータにより、ほぼ達成される見込みという設定 前作のゲームは実際にできる設定だったけど 今回のは全くの架空のシステムですなぁ ってか、明らかに欠陥のあるゲームシステムだと思うんだけど、まぁそれを言うのは無粋ですね ゲームの戦略性とか騙し合いとか問題の意図とかのクオリティは土橋品質なんだけど、それでも前作や他の作品に比べるとちょっと弱い ストーリー的にも前作を超えてないなぁ あの終わり方、続編あるのこれ? あったとしても、1作目を超えるのは結構難易度が高そう

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    投稿日: 2015.04.22
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    伝説のおっぱいチケット争奪戦から時間が過ぎ、夏休みに突入していた。 そして新しいゲームが幕を開ける。 前回はエクストリームスカートめくりとか変に凝っている勝敗設定とか気軽な下品なおっぱいの連続にもなんとか耐えられたけど、今回のゲーム設定は納得できない。 あくまで現実設定だったからよかったけど、愛情メーターを数値化しちゃダメだろ。 ちょっと残念。

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    投稿日: 2014.10.13
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    今回もおっぱいおっぱいうるさいですが、ストーリーとしては蛇足感が強いかなぁ。よくも、こんなくだらないテーマでこんなぐだぐだと会話が書けるなぁと、ある意味感心してしまいますが。

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    投稿日: 2014.03.01