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アラバーナの海賊たち 出航は波乱の香り
アラバーナの海賊たち 出航は波乱の香り
伊藤たつき、七海慎吾/KADOKAWA
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総合評価

2件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

     とりあえず。  ジャリスとコダートがオフィですか? 組み合わせとして……?  個人的には、シャルマにももうちょっと頑張ってほしかったんですが……。  どうやら、神様の決めた、大きな運命というものにさだめられてしまっているようで、ちょっと、残念(´・ω・`)ションボリ  おまけに、シャルマったら、金剛石1個で、簡単に買収されてしまうお手軽さ加減……(≡д≡) ガーン  まぁ、確かに、1冊目の時から、コダートとジャリスだったもんな……表紙。  でも、2冊目はちゃんと、シャルマだったから、期待してたんだけどなー……。  それでも、2人っきりを邪魔するかのように、コダートが書かれてることに、俺ももっと反応しなくちゃならないのか。  まだまだ、俺も、甘いな……。  そんな訳で。  ジャリスのパパが出てきたり。  おじいちゃんが出てきたり。  女王様が出てきたり。  その弟君が実は、相当黒かったりで、なかなかに面白い話でした。  個人的にはラスミア女王様とその弟君の組み合わせは、この1回だけの出演にしてしまうのは、もったいないと思うんだけど……  なかなかに、いいキャラしてるから、もっと出してほしいなー……。  まぁ、物語の設定上、なかなかもう一度ラスミア女王の国に行くのは難しいと思うんだけど。  それでも、あれか。  海賊本部がある以上、他の国よりも、可能性は高いのかな?  ぜひとも、再登場に期待したいと思います!  今は、もう、その次の巻を読んでるので、また、読み終わったら感想をあげますー。  個人的には、おじいちゃんの登場は、もう少し、引っ張ってもよかったような気もしたんですが。  今後の物語の新工場、もしかしたら、もう出てきてくれないと困る事情があるのかもしれないので、その辺りは、あえてスルーしておきます。

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    投稿日: 2011.12.17
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    【内容】  伝説の海賊を祖父に持つジャリスが海賊を目指し、世界を救うために奔走する。アラビアン逆ハー。 【感想】  それぞれキャラはとても立ってますが、ストーリーが微妙。伏線が大した事なかったり、色々ご都合主義だったり。一巻で「ボンッキュッボンのいい女」と言われていたランプの精が実際登場するとガチムキの姉ちゃんだった時は愕然としました。  二巻で出てきたカッサラとリンドに惚れたので読み進めていましたが、最終巻は本屋でパラ読みして二人が助かったのを見届けて終わりました。

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    投稿日: 2011.04.07